BOX

試合区分:No.206
開催期日:2019年12月9日
開始時間:14:50:00
開催場所: エスフォルタアリーナ八王子 Bコート
主審:手塚 清孝
副審:川島 司,林 大貴

札幌学院大学 74 27 1P 31
21 2P 30
12 3P 24
14 4P 19
OT
OT
104 拓殖大学

札幌学院大学

HC:松橋 修平
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 遠藤 凜乃 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:10
2 池田 莉央 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:04
7 佐藤 友紀 17 3 9 4 11 0 0 3 2 5 7 2 0 0 0 38:00
9 大山 美咲 3 0 2 0 3 3 4 3 0 1 1 3 1 1 0 29:25
10 林 真由 15 2 3 4 8 1 3 1 1 4 5 2 0 1 0 22:37
11 千葉 恵実 12 0 1 4 15 4 6 4 2 0 2 4 3 0 0 39:02
14 浅井 菜那 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:16
21 松原 珠里 6 2 2 0 2 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 5:14
23 池田 朱里 6 2 3 0 0 0 0 2 0 4 4 1 0 1 0 22:30
34 堀 ゆず妃 4 0 1 2 2 0 0 4 1 0 1 1 0 1 0 21:06
52 八百板 遥菜 11 0 3 4 7 3 5 4 1 0 1 1 0 0 0 15:36
66 山内 凜音 DNP
74 上西 詩音 DNP
82 佐々木 聖奈 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2 6 0 0 0 0 00:00
合計 74 9 24 18 48 11 18 21 12 17 29 14 4 4 0 250:00

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 別所 優香 5 1 3 1 2 0 0 1 1 4 5 1 3 2 1 21:46
5 生田目 汐織 DNP
12 浜井 彩 DNP
14 吉田 舞衣 21 1 6 6 10 6 7 0 3 13 16 1 0 0 2 25:31
15 佐古 愛 6 2 3 0 1 0 0 2 0 2 2 2 0 0 0 11:39
18 小関 梨帆 3 0 1 1 2 1 4 4 2 1 3 1 3 2 0 22:19
23 バイ クンバディヤサン 30 0 0 14 20 2 2 2 3 2 5 2 1 0 1 20:57
29 長岡 侑里 8 0 1 3 6 2 2 4 2 2 4 1 1 0 0 20:25
32 高橋 美玖 2 0 0 1 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1:39
33 古野 実希 2 0 3 0 3 2 2 1 1 4 5 2 0 0 0 19:50
36 小笠原 美奈 19 0 1 9 11 1 1 1 2 2 4 2 6 0 0 25:11
39 藤田 歩 4 0 1 1 1 2 3 2 0 1 1 0 4 2 0 14:31
53 藤原 遥香 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:59
58 篠原 愛佳 0 0 0 0 1 0 0 3 0 1 1 0 0 0 1 5:54
88 游 乙文 4 0 0 2 3 0 0 0 0 3 3 2 0 0 0 9:19
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 00:00
合計 104 4 19 38 64 16 21 20 16 36 52 14 18 6 5 250:00

GAME REPORT

北海道2位の札幌学院大学と関東3位の拓殖大学の1回戦。第1クォーターは両者互いに得点を取り合う展開であったが、第2クォーターは拓殖大のペースとなり、拓殖大のリードが広がった。第3クォーターではさらに拓殖大の勢いが増し、25点差をつける。第4クォーターでは、最初、札幌学院大が勢いを取り戻したものの、拓殖大のスピードのあるオフェンスにより、更に点差を離され、74-104で拓殖大が勝利した。


 第1クォーター、ジャンプボールを制したのは拓殖大。拓殖大は#23クンバがゴール下で大きな存在感を見せつけ、開始3分で10-18とリードする。対する札幌学院大は#52八百板の器用なオフェンス、#23池田、#7佐藤の3Pシュートで拓殖大に食らいつき、27-31と拓殖大リードで第1クォーター終了。


 第2クォーター、拓殖大ボールからスタート。拓殖大は#18小関を中心にゲームメイクを行い、#14吉田、#36小笠原が次々に得点を挙げていく。対する札幌学院大は、#11千葉を中心に、ゲームメイクを行いながらドライブ、アシストで魅了するが、拓殖大の流れは止まることなく、拓殖大がさらに点差を広げ48-61で第2クォーター終了。


 第3クォーター、札幌学院大ボールからスタート。札幌学院大は#52八百板が果敢に攻めるも得点につながらず、むしろ拓殖大のファストブレイクにつながってしまう。開始2分で札幌学院大がタイムアウトを請求。タイムアウト後、札幌学院大#11千葉がドライブで、得点を挙げるも、拓殖大の勢いはメンバーチェンジによって止まることがなく、第3クォーター60-85拓殖大リードで終了。


 第4クォーター、拓殖大ボールからスタート。札幌学院大#10林の活躍により、開始2分68-85と点差を縮める。しかし、拓殖大は#23クンバの連続得点により勢いを取り戻し、スピードのあるプレーで次々と得点を重ねる。しかし、残り2分30秒で72-104と第3クォーター以上の差をつけるが、拓殖大も札幌学院大も得点を挙げることができないまま、最終スコア74-104で拓殖大が勝利した。

日下部 瑠花