BOX

試合区分:No.105
開催期日:2019年12月9日
開始時間:14:50:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館Aコート
主審:加藤 始
副審:樋口 俊司,若月 遼司

専修大学 110 22 1P 09
27 2P 16
34 3P 18
27 4P 17
OT
OT
60 大阪学院大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
ケイタ シェイク ブーバガー 8 0 0 4 5 0 0 2 3 3 6 1 0 0 2 14:27
1 山本 翔太 0 0 3 0 1 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 9:32
5 安部 紘貴 2 0 0 1 2 0 1 0 1 1 2 0 1 1 0 11:14
6 樋口 健太 5 0 1 2 2 1 2 1 0 2 2 0 0 0 0 6:49
9 重冨 友希 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 4:40
10 喜志永 修斗 DNP
12 西野 曜 22 2 3 7 12 2 2 1 1 2 3 1 3 0 0 23:27
23 キング 開 4 0 1 1 3 2 2 2 3 2 5 0 5 1 0 20:00
28 野崎 由之 10 1 4 3 4 1 2 0 3 2 5 0 3 1 0 13:22
30 アブ フィリップ 20 0 0 8 15 4 5 0 5 10 15 1 1 0 5 23:50
34 盛實 海翔 18 4 7 2 2 2 3 0 0 1 1 3 1 0 1 21:58
46 寺澤 大夢 12 2 3 2 4 2 2 3 1 1 2 2 1 0 0 20:34
88 重冨 周希 6 0 0 1 1 4 4 1 0 2 2 0 0 0 0 8:46
91 渡邉 諒 2 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1:43
95 齋藤 瑠偉 1 0 1 0 2 1 2 3 0 2 2 0 1 0 0 19:38
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 8 10 0 0 0 0 00:00
合計 110 9 23 31 53 21 27 14 19 38 57 9 17 3 8 200:00

大阪学院大学

HC:行広 伸太郎
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
2 中積 潤 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:49
4 成合 貴博 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:15
6 山下 寛太 0 0 0 0 0 0 0 2 0 1 1 2 1 0 0 16:10
8 吉井 裕鷹 26 1 4 9 18 5 9 2 0 6 6 3 1 2 1 38:47
9 儀間 晴多 4 0 0 1 2 2 4 3 0 1 1 2 3 0 0 17:52
12 永野 智久 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:13
14 安田 蓮平 7 1 3 2 9 0 0 3 3 6 9 1 2 1 0 32:59
30 金田 龍弥 19 1 6 7 11 2 4 4 2 3 5 2 1 2 1 32:25
32 藤田 拓也 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:13
35 谷口 夏樹 DNP
36 小坂 悠太 DNP
43 都築 寛太 0 0 0 0 4 0 0 1 1 1 2 1 0 0 0 9:07
55 後藤 寛史 DNP
56 勝山 智久 0 0 2 0 1 0 0 1 1 0 1 1 3 0 0 16:48
71 小川 真興 4 0 2 2 6 0 0 1 0 1 1 0 3 0 0 29:21
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 1 0 0 0 00:00
合計 60 3 17 21 54 9 17 19 10 21 31 13 14 5 2 200:00

GAME REPORT

関東3位専修大学対関西3位大阪学院大学の1回戦。昨年の2回戦と同一カードとなったこの組み合わせ、専修大が序盤からリードを保ちながら試合を進めていく。大阪学院大は#8吉井を中心に果敢にリングにアタックするも、高さのある専修大インサイド陣にことごとく阻まれ得点できず。49-25、前半を僅か25点に抑えられ迎えた後半、後半からの巻き返しを狙った大阪学院大であったが、逆に#34盛實、#30フィリップに合計26点を献上し逆に点差を広げられてしまう。第4クォーターも専修大の勢いそのままに時間だけが過ぎていき、110-60で試合終了。専修大が関西学院大に危なげなく勝利し、2回戦に駒を進めた。


第1クォーター、開始からゾーンディフェンスを仕掛けた大阪学院大によって最初こそオフェンスが停滞したものの、高さのアドバンテージがある専修大は#12西野が立て続けにジャンパーを決めてリードを奪う。一方の大阪学院大は#8吉井を中心に果敢にリングへアタックするも、#30フィリップが待ち構えるインサイドでは中々得点できず。22-9、専修大が13点リードして第2クォーターへ。


第2クォーター、序盤こそ大阪学院大は#30金本と#71小川のドライブインにより点差を詰めるも、すぐさま専修大#28野﨑に3Pシュートを決め返され追い上げの芽を潰されてしまう。専修大はスターターを休ませながらも、上手くベンチメンバーが繋ぎ、時計を進めていく。49-25、専修大がダブルスコアで前半を折り返す。


第3クォーター、後半も相変わらず専修大ペーストで試合が進んでいく。ここで魅せたのは#34盛實、ステップバックから次々に3Pシュートを沈めこのクォーターだけで13点をあげる。これによって更に勢い付いた専修大は#30フィリップがダンクを連発するなど、このクォーターだけで34点を奪い点差をさらに広げていく。一方の大阪学院大は#8吉井や#14安田、#30金田がシュートを決めるも、単発で終わり後が続かない。83-43、専修大が点差を40点まで広げて最終クォーターへ。


第4クォーター、序盤こそシュートが落ちたものの、その後は持ち直した専修大が変わらず主導権を握っていく。#8吉井を中心に疲れが見える大阪学院大は、#9儀間のフリースローや#30金田のジャンパーで加点するも、点差を詰めるには至らず、そのまま試合終了。110−60、専修大が危なげない試合運びで大阪学院大を破り、2回戦進出を決めた。

谷嶋 瑞希