BOX

試合区分:No.109
開催期日:2019年12月10日
開始時間:11:30:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館Aコート
主審:廣瀬 俊昭
副審:吉宇田 太一,水木 順仁

早稲田大学 78 23 1P 16
26 2P 16
18 3P 31
11 4P 14
OT
OT
77 天理大学

早稲田大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 神田 雅仁 10 1 1 3 4 1 2 2 0 4 4 1 1 3 0 29:19
2 香川 泰斗 DNP
3 池田 琳苑 DNP
6 長谷川 仁哉 DNP
7 宮本 一樹 16 1 2 4 8 5 5 2 1 2 3 4 2 0 1 33:38
8 津田 誠人 DNP
12 土家 大輝 21 3 8 4 9 4 4 4 3 2 5 3 7 1 0 36:54
14 柳川 幹也 2 0 3 1 3 0 0 2 0 1 1 2 0 1 0 26:55
17 髙阪 俊輔 3 1 3 0 0 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 6:27
18 萩原 圭 DNP
38 三島 大河 DNP
39 桑田 裕平 11 3 4 1 2 0 0 5 1 0 1 1 1 0 0 26:47
41 小室 悠太郎 15 3 7 3 7 0 4 1 4 5 9 2 1 1 0 40:00
65 宮川 丈クレイトン DNP
91 ホセイン 剛 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 78 12 28 16 33 10 15 18 10 19 29 13 12 6 1 250:00

天理大学

HC:二杉 茂
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 藤野 隆斗 DNP
3 藤澤 尚之 24 2 4 7 11 4 4 3 0 1 1 5 6 5 0 40:00
15 黄 杲路 DNP
21 近藤 優斗 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:32
22 福垣内 修二 DNP
24 佐々木 隆成 15 0 0 6 15 3 6 2 0 3 3 4 1 1 0 37:28
25 藤林 航 3 1 1 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2:15
28 二見 健太 2 0 0 1 3 0 0 1 2 2 4 0 1 0 0 25:11
32 南原 暎成 DNP
33 石井 良樹 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:39
46 森山 翔太 DNP
55 ディアラ イソフ 20 0 0 10 13 0 0 2 3 7 10 0 0 0 0 30:27
58 川真田 紘也 6 0 0 3 5 0 0 1 0 3 3 1 0 0 2 24:20
68 高松 秀太朗 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:12
93 高橋 育実 7 0 2 2 6 3 4 4 1 4 5 2 2 0 0 30:56
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 0 0 0 0 00:00
合計 77 3 8 29 53 10 14 15 9 23 32 13 10 6 2 250:00

GAME REPORT

関西4位天理大学と関東10位早稲田大学の1回戦。序盤は早稲田大が内外問わずコンスタントに加点、さらに堅い守りで相手に隙を与えることなく、一気にリード奪う。対する天理大は中盤から徐々にペースを取り戻し、3Pシュートが連続で決まると、そこから一気に点差を縮める。終盤は拮抗した展開が続く中、残り7秒で早稲田大#1神田のブザービーターで逆転勝利し、78-77と大接戦を制し、2回戦進出を果たした。


 第1クォーター、早稲田大は開始から#7宮本が3Pシュートを沈め、そこから#39桑田、#12土家などが立て続けに加点し、好調なスタートを切る。対する天理大は#24佐々木の速攻、#58川真田のゴール下シュートなどで加点する。その後は早稲田大は内外バランス良く得点を重ね、23-16で7点リードして第2クォーターへ。


 第2クォーター、リードを得た早稲田大は激しいディフェンスから相手のミスを誘い、そこから速攻で#14柳川を中心に得点を重ね徐々にリードを広げる。対する天理大は#55ディアラがインサイドで奮起し加点するも、早稲田大の攻撃を止めることが出来ず32-49と17点ビハインドを背負って前半を折り返す。


 第3クォーター、早稲田大の前半の勢いは止まらず開始から#7宮本、#12土家のドライブが決まり突き放しにかかる。対する天理大は序盤はシュートが決まらなかったものの、#3藤澤の3Pシュートが連続で決まり、流れを奪う。67-63と天理大が一気に点差を縮め勝負はクォーターへ。


 第4クォーター、開始から両チームとも一進一退の攻防を繰り広げ、一歩も譲らず。残り3分で天理大は#93高橋がゴール下でシュートを沈め、遂に逆転に成功する。その後も#3藤澤が連続で加点し。対する早稲田大もすかさず#12土家、#7宮本がすかさず得点。残り7秒で早稲田大が2点ビハインドを背負って最後の攻撃にかける。#12土家のドライブに#1神田の合わせでブザーと同時に3Pシュートを沈め、78-77で逆転勝利し劇的な幕切れとなった。

宇留島 萌