BOX

試合区分:No.119
開催期日:2019年12月11日
開始時間:13:10:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館Aコート
主審:大澤 尚樹
副審:山住 泰光,中島 弘幸

専修大学 87 16 1P 15
24 2P 15
15 3P 29
32 4P 17
OT
OT
76 近畿大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
ケイタ シェイク ブーバガー 2 0 0 1 3 0 0 2 0 2 2 0 0 0 0 5:07
1 山本 翔太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:09
5 安部 紘貴 0 0 0 0 1 0 2 0 0 1 1 0 0 0 0 5:51
6 樋口 健太 DNP
9 重冨 友希 DNP
10 喜志永 修斗 DNP
12 西野 曜 20 0 4 7 14 6 7 4 3 3 6 2 0 0 0 33:09
23 キング 開 6 0 0 3 5 0 0 2 3 2 5 0 3 0 0 22:21
28 野崎 由之 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 2 0 0 7:28
30 アブ フィリップ 24 0 0 11 14 2 6 1 7 6 13 2 2 0 1 34:53
34 盛實 海翔 14 2 8 2 5 4 7 1 1 2 3 2 3 2 0 28:23
46 寺澤 大夢 17 0 1 7 11 3 4 3 1 0 1 2 0 0 0 28:10
88 重冨 周希 1 0 0 0 0 1 2 0 0 2 2 2 1 0 0 17:47
91 渡邉 諒 DNP
95 齋藤 瑠偉 3 1 1 0 2 0 0 0 0 3 3 1 1 0 0 12:42
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 0 0 0 0 00:00
合計 87 3 14 31 55 16 28 13 15 28 43 11 12 2 1 200:00

近畿大学

HC:禿 正信
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
2 田中 勇樹 DNP
3 高岡 圭汰朗 DNP
8 五十嵐 正也 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 1 0 1 0 0 10:15
9 カロンジ パトリック 16 0 0 8 14 0 5 5 8 9 17 5 0 0 3 24:23
11 田上 元己 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:17
13 渡辺 新 10 0 0 4 5 2 2 5 1 3 4 1 1 1 0 20:48
14 平尾 剣弥 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2:07
15 山田 陸 DNP
21 坂口 太一 DNP
24 今村 拓夢 25 0 1 7 16 11 11 1 1 1 2 0 2 1 2 40:00
30 坂口 颯馬 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:08
33 濱田 貴流馬 2 0 4 1 5 0 0 2 1 2 3 0 1 1 0 28:33
36 榎田 拓真 17 3 12 4 6 0 0 2 1 4 5 3 2 0 0 36:44
56 米澤 協平 3 1 4 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 13:03
93 大町 尭舜 0 0 0 0 0 0 0 4 2 1 3 2 0 0 0 14:42
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 2 0 0 0 00:00
合計 76 5 23 24 50 13 18 20 17 23 40 13 8 3 5 200:00

GAME REPORT

関東3位専修大学と関東2位近畿大学の2回戦。序盤から一進一退のを展開する両チームであったが、近畿大はファウルトラブルに陥り、専修大が僅かにリードしながら試合を進めていく。40-30、専修大10点リードで迎えた後半、近畿大が#24今村の活躍もあり逆転に成功し流れを掴むも、#9パトリックと#13渡辺の退場から専修大に畳みかけられるように得点され試合終了。87−76で専修大が近畿大を破り、ベスト8進出を果たした。


 第1クォーター、最初こそ近畿大がリードを得るも、#12西野の活躍により逆転する。その後、近畿大は#36榎田の3Pシュートや#33濱田のレイアップ、専修大は#30フィリップがフリースローとダンクでそれぞれ加点し拮抗した展開になるも、近畿大は#9パトリックを中心にファウルがかさみ専修大が一歩リード。16−15、終盤の#30フィリップのダンクで専修大が1点リードして第2クォーターへ。


 第2クォーター、近畿大#9パトリックがリバウンドシュート、ポストプレイから得点を挙げ、近畿大が再逆転。しかし、専修大は#95齋藤の3Pシュートですぐさま同点に追いつくと、その後はリードを渡さず試合を進めていく。近畿大は#24今村、#56米澤の3Pシュートを中心に得点を狙うも、専修大の固いディフェンスに阻まれ得点できず。一方の専修大は、#12西野を中心にファストブレイクを連発し順調に加点。40-30、専修大が試合の主導権を握って前半を折り返す。


 第3クォーター、専修大が#46寺澤の1on1で先制し、後半も専修大ペースで進むかに思われたが、ここから近畿大は#9パトリックの1on1や#24今村のフリースロー、#36榎田の3Pシュートで立て続けに得点し45-43と、2点差まで詰め寄ることに成功する。その後、一時点差を話されるも、#24今村の活躍により逆転に成功。55-59、近畿大が4点リードして最終クォーターへ。


 第4クォーター、開始早々#24今村がジャンパーを沈めリードを広げるが、近畿大は大黒柱の#9パトリックと#13渡辺が退場。ここから流れは一気に専修大へ。#46寺澤のバスケットカウントで逆転すると、そこから#34盛實の3Pシュート、#30フィリップのリバウンドシュートなどで一気に突き放す。近畿大はここに来て頼みの綱のアウトサイドシュートが決まらず追い上げできずにタイムアップ。87-76で専修大が粘る近畿大を振り切り、準々決勝に駒を進めた。

谷嶋 瑞希