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試合区分:No.103
開催期日:2020年12月7日
開始時間:14:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:石崎 公一
副審:斉藤 貴嗣,佐藤 拓哉

九州共立大学 62 13 1P 21
22 2P 12
19 3P 20
08 4P 23
OT
OT
76 天理大学

九州共立大学

HC:川面 剛
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 松岡 雄大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 原口 祐将 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:24
3 奥田 雄伍 18 1 3 5 10 5 6 5 0 5 5 1 6 2 0 39:36
4 橘 竜也 DNP
5 熊之細 拳 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:46
8 上田 直輝 6 1 4 1 4 1 2 2 0 2 2 0 0 1 0 40:00
9 豊田 嵐士 11 2 9 1 1 3 3 3 1 2 3 2 3 0 0 33:28
10 石橋 颯人 DNP
14 岡村 朱音 DNP
17 岡 優樹 7 1 3 2 3 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 35:46
21 堀尾 侑希 DNP
23 藤井 賢治 DNP
24 ハッサン モハメド 11 1 2 3 8 2 2 5 1 5 6 2 0 0 0 28:17
29 鎌迫 練 9 1 2 3 5 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 21:43
41 平田 透也 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 0 0 0 0 00:00
合計 62 7 24 15 31 11 13 18 2 18 20 6 10 3 1 200:00

天理大学

HC:二杉 茂
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
00 新垣 隆太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
3 藤澤 尚之 10 1 2 3 5 1 2 4 0 3 3 1 4 0 0 34:26
5 ラポラス ベンツロバス 2 0 0 1 2 0 0 0 2 1 3 0 0 0 0 2:28
7 前田 曉人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0:46
15 黄 杲路 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:15
28 二見 健太 6 1 2 1 2 1 2 1 1 6 7 2 1 0 0 35:54
33 石井 良樹 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:19
39 岡坂 耀 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0:15
46 森山 翔太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:24
51 志冨田 温大 DNP
55 ディアラ イソフ 24 0 0 12 20 0 0 3 3 4 7 0 1 0 1 37:17
58 川真田 紘也 23 0 0 10 15 3 11 3 5 8 13 2 0 1 0 40:00
60 本田 航琉 DNP
68 高松 秀太朗 4 0 1 2 2 0 0 0 1 2 3 0 1 1 0 21:22
93 高橋 育実 4 0 3 2 8 0 0 4 0 1 1 1 0 1 0 21:34
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 0 00:00
合計 76 3 9 31 54 5 15 15 15 30 45 7 7 3 1 200:00

GAME REPORT

 九州3位九州共立大学と関西2位天理大学による1回戦。第1クォーター、天理大ペースとなりインサイドで得点を重ねていく。第2クォーター、九州共立大#3奥田の連続シュートにより1点差に迫りシーソーゲームとなる。第3クォーター、九州共立大は一度リードを広げたがまたシーソーゲームに。第4クォーター、天理大のインサイドが光り天理大のペースとなる。九州共立大は勢いを取り戻すことができず、62-76で天理大が2回戦へ進出した。

 第1クォーター、序盤、九州共立大は天理大のインサイドにより攻守ともに苦しむが、果敢にドライブやパスワークで崩そうと試みたり、リバウンドを確実に獲得したりと天理大に食らいつく。なかなか点数を重ねることのできない九州共立大だが、連続3Pシュートにより点差を縮め13-21天理大リードで終了。

 第2クォーター、九州共立大は#3の連続得点により勢いづく。天理大のミスを誘発し開始4分半で20-21と1点差に迫る。その後互いに譲らないシーソーゲームとなるが、残り4分、天理大は連続得点によりシーソーゲームから抜けたと思われたが、ファウルが重なり再びシーソーゲームとなる。九州共立大が3Pシュートを沈め35-33で前半終了。

 第3クォーター、開始早々九州共立大の3Pシュートにより天理大から8点リードを奪う。天理大はなかなかシュートタッチが良くなく得点に繋がらない。中盤、天理大#58川真田が着々と点を重ね、残り1分52-51と1点差に迫る。互いに譲らない展開となり、54-53九州共立大リードで第3クォーター終了。

 第4クォーター、天理大のペースとなるが、九州共立大#3奥田が果敢に攻め続け、なんとか食らいつく。しかし、天理大の堅いディフェンスにより思うように点が伸びない。対する天理大はインサイドプレーが光り、残り2分62-70と点差が広がってしまう。すかさず九州共立大はタイムアウトを要求するが、なかなか攻め切ることができず、62-76で天理大が2回戦へコマを進めた。

日下部 瑠花