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試合区分:No.104
開催期日:2020年12月7日
開始時間:16:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:貫井 義昭
副審:平山 智章,田中 翔馬

筑波大学 92 21 1P 16
26 2P 09
19 3P 08
26 4P 19
OT
OT
52 東海大学九州

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
2 木林 優 8 0 0 4 5 0 0 1 0 2 2 2 0 0 1 12:53
5 西川 智希 2 0 2 1 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 3:28
7 浅井 修伍 8 1 1 2 3 1 1 1 0 3 3 0 1 0 1 12:00
8 菅原 暉 7 1 4 0 1 4 4 0 0 2 2 0 1 1 0 20:04
11 横地 聖真 5 0 0 2 3 1 2 0 0 2 2 2 2 0 0 8:30
13 二上 耀 8 2 2 1 2 0 0 0 0 4 4 1 3 0 0 20:47
16 野本 大智 6 0 1 3 5 0 0 3 0 4 4 0 0 1 1 15:54
21 笹山 陸 3 1 2 0 0 0 0 1 0 2 2 0 1 0 0 13:37
23 半澤 凌太 11 0 1 5 8 1 2 1 2 1 3 3 2 1 1 18:56
25 栗林 幹太 0 0 0 0 1 0 2 1 3 1 4 3 0 0 1 9:42
27 山口 颯斗 13 1 2 2 4 6 7 3 1 9 10 1 0 0 0 17:49
33 三森 啓右 2 0 0 1 3 0 0 1 0 2 2 2 2 0 0 14:25
34 三谷 桂司朗 8 1 1 1 2 3 4 0 0 0 0 0 0 0 1 7:52
75 井上 宗一郎 8 0 1 3 6 2 4 1 1 2 3 0 0 0 0 13:48
92 中田 嵩基 3 1 2 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 1 0 10:15
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 7 11 0 0 0 0 00:00
合計 92 8 19 25 46 18 26 13 11 42 53 14 13 4 6 200:00

東海大学九州

HC:元 炳善
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 松本 良太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:00
1 立石 宝龍 2 0 2 1 3 0 0 1 1 1 2 0 1 0 0 14:18
2 原 周我 DNP
3 立山 皓介 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 1:00
6 石井 智大 13 2 7 3 5 1 2 4 3 2 5 0 1 0 0 30:19
7 石橋 侑磨 12 4 10 0 5 0 0 4 1 3 4 0 0 1 1 30:05
10 井手口 京平 DNP
13 久保 拓斗 2 0 0 1 1 0 0 4 2 1 3 3 1 0 0 14:08
15 山中 健輔 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:00
17 中村 魁斗 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1:00
21 松井 智哉 7 1 7 2 6 0 1 2 1 3 4 2 1 1 0 35:35
23 中村 駿希 4 0 9 1 5 2 2 3 1 1 2 1 0 3 0 25:15
25 干場 大暉 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:01
33 牧野内 翼 0 0 1 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 5:19
70 森口 弥 10 0 3 5 14 0 0 0 2 2 4 4 2 1 0 39:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 8 11 0 0 0 0 00:00
合計 52 7 39 14 41 3 5 19 14 23 37 11 7 6 1 200:00

GAME REPORT

 関東3位筑波大学と九州2位東海大学九州の一戦。前半は筑波大がサイズの優位からインサイドにボールを集め、得点を狙い、東海大九州が素早いボールムーブで筑波大を翻弄し、アウトサイドを中心に食らいつく。第2クォーターの後半に筑波大がディフェンスからの速攻で一気に突き放し、47-25と筑波大がリードし前半終了。後半も筑波大が主導権を握ったまま進んでいく。中外絞らせない筑波大の攻撃に苦しめられた東海大九州はドライブからの合わせで果敢にプルアップジャンパーや3ポイントを狙うも得点になかなかつなげられずタイムアップ。92-52で筑波大が2回戦進出。

 第1クォーター、筑波大はインサイド、東海大九州はアーリーオフェンスとアウトサイドシュートを攻撃の軸に据えた展開になる。東海大九州はスピーディーなボールムーブからアウトサイドシュートの得点につなげ、格上相手に奮闘を見せる。21-16、筑波大5点リードで第1クォーター終了。

 第2クォーター、序盤東海大九州は筑波大のミスから速攻で得点し、その差を1点まで詰める。これには筑波大もたまらずタイムアウト。その後立て直した筑波大は十八番のハードディフェンスから速い攻撃を仕掛け、流れをつかむと一気に引き離しにかかる。47-25と筑波大が大量リードで第2クォーター終了。

 第3クォーターも筑波大が終始主導権を握ったまま優位にゲームを進める。後半になり、アウトサイドシュートに活路を見出すも思うように得点につなげることができない。66-33、筑波大がさらにリードを広げ第3クォーター終了。

 第4クォーター、筑波大は#11横地、#34三谷の1年生らが個人技で魅せ、得点を伸ばす。東海大九州も#7石橋の3ポイントシュートで反撃する。最後は筑波大#5西川がダメ押しのフローターを決め、試合終了。92-52、筑波大が東海大九州を下し、1回戦を突破した。

kn