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試合区分:No.105
開催期日:2020年12月7日
開始時間:18:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:山岸 大輔
副審:松永 航平,安藤 直明

龍谷大学 40 02 1P 06
08 2P 25
16 3P 18
14 4P 19
OT
OT
68 大東文化大学

龍谷大学

HC:北 俊三
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
2 木下 敬悟 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:06
3 福森 広周 0 0 0 0 1 0 0 3 0 1 1 1 0 1 0 13:15
10 下畑 両平 10 2 5 2 9 0 0 1 1 2 3 3 0 2 0 36:55
11 中本 龍 8 0 4 3 4 2 4 4 0 4 4 3 1 3 0 33:42
12 野崎 隼哉 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:42
13 高橋 大地 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:24
14 横田 翔 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:28
17 松永 空 2 0 1 1 4 0 1 2 0 1 1 1 0 2 0 15:16
18 濱野 舜司 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:42
21 高橋 克実 12 1 3 4 9 1 1 2 0 1 1 3 1 0 0 28:26
26 根本 渓巧 DNP
31 山中 敦 DNP
33 山田 凌太朗 DNP
38 植原 州哉 2 0 2 1 5 0 0 3 2 7 9 4 1 0 0 35:12
43 清水 拓磨 6 0 2 3 3 0 0 1 1 1 2 0 0 1 0 21:52
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 4 0 0 0 00:00
合計 40 3 17 14 36 3 6 16 5 20 25 19 3 9 0 200:00

大東文化大学

HC:西尾 吉弘
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 深渡瀬 海 2 0 2 1 2 0 0 3 0 0 0 1 0 0 0 21:38
2 飴谷 由毅 3 1 3 0 3 0 0 0 0 4 4 3 1 2 2 21:04
3 星野 京介 3 1 4 0 2 0 0 1 2 0 2 1 1 2 0 22:35
4 菊地 広人 4 0 1 2 2 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 6:28
6 中川 祥一郎 11 2 4 2 2 1 1 0 1 2 3 1 0 0 0 13:43
7 高島 紳司 9 1 3 3 6 0 0 1 1 2 3 1 0 1 0 26:27
8 石川 晴道 5 1 4 0 1 2 3 4 0 2 2 4 2 1 0 23:43
10 安達 虎太郎 DNP
12 中村 拓人 DNP
18 岩橋 史門 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:39
21 野原 暉央 8 2 5 1 2 0 1 1 1 3 4 1 0 1 0 19:43
22 吉田 敬陽 2 0 0 1 2 0 0 1 0 0 0 1 0 0 1 3:23
34 バトゥマニ クリバリ 16 0 0 5 5 6 6 2 2 5 7 4 0 0 0 15:46
39 ジェン アビブ 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:16
49 草野 颯斗 1 0 2 0 1 1 2 1 0 4 4 1 0 0 1 16:34
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 1 0 00:00
合計 68 8 28 17 30 10 13 14 11 27 38 18 4 8 4 200:00

GAME REPORT

 関西5位龍谷大学と関東2位大東文化大学の一戦。序盤、両チーム相手のディフェンスにより、流れをつかめず、ロースコアゲームになるが、徐々に大東大が点差を広げ始め10-31で大東大が前半のゲームを優位に進めた。後半、龍谷大はゾーンプレスを仕掛ける。これに対し、大東大のリズムが狂い始め、ターンオーバーから得点を許す攻防が続く。龍谷大は最後まで粘り続けるも、第2クォーターの点差が響き、40-68大東大が2回戦に駒を進めた。

 第1クォーター、序盤は両チーム、激しいディフェンスを仕掛け、お互いにターンオーバーが続く。残分6:30大東大#1深渡瀬の速攻による得点をするも流れに乗り切れない大東大。対する龍谷大も相手のターンオーバーからの得点を決めるも、その後は得点が生まれず、2-6の大東大リードで第1クォーター終了。

 第2クォーター、大東大は#34クリバリを絡めたインサイド中心に攻撃を組み立て、ディフェンスではオールコートでプレッシャーをかける。一方、龍谷大は大東大の堅いディフェンスの中、#21高橋がなんとか得点をつなげる。しかし、龍谷大の苦しい展開は変わらず、10-31大東大リードで第2クォーター終了。

 第3クォーター、大東大は#34クリバリのダンクシュートで勢いに乗ろうとするも、龍谷大のゾーンに苦戦する。一方、龍谷大はゾーンディフェンスを仕掛け、オフェンスでは#21高橋が存在感を見せつける。26-49の大東大リードで第3クォーター終了。

 第4クォーター、龍谷大はオールコートでゾーンディフェンスを仕掛け、インターセプトから得点につなげる。一方、大東大は相手のディフェンスにハマり、ターンオーバーを連発する。だが、大東大#4菊池の活躍で点差を保ち、40-68で大東大が勝利した。

中林 賢梧