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試合区分:No.108
開催期日:2020年12月8日
開始時間:12:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:手塚 清孝
副審:松永 航平,安藤 裕之

静岡産業大学 55 16 1P 32
09 2P 16
11 3P 21
19 4P 19
OT
OT
88 近畿大学

静岡産業大学

HC:松角 翔吾
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 山口 航世 2 0 0 1 3 0 0 3 1 0 1 0 1 0 0 14:04
2 石部 歩希 2 0 2 1 2 0 0 4 0 4 4 4 1 1 0 32:45
3 水谷 和樹 18 2 12 4 9 4 6 3 1 1 2 2 3 1 0 38:49
7 前川 竜輝 0 0 1 0 0 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0 8:26
8 竹内 琢人 0 0 0 0 2 0 0 1 2 1 3 0 0 0 0 6:39
11 加藤 麗央 DNP
14 宇佐見 柊五 DNP
15 村瀬 巧将 0 0 3 0 0 0 0 4 1 0 1 1 0 0 0 11:48
17 冨井 玲治 21 3 13 6 12 0 1 2 1 4 5 6 0 2 0 40:00
18 東海 陸央 DNP
20 枝村 颯真 DNP
23 姜 東辰 DNP
24 奥山 祐太 DNP
70 原 彪我 12 1 9 4 7 1 1 2 5 3 8 1 1 0 0 34:35
77 大谷 樹 0 0 0 0 3 0 0 0 1 1 2 1 1 1 0 12:54
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 0 00:00
合計 55 6 40 16 38 5 8 19 16 18 34 15 7 5 0 200:00

近畿大学

HC:禿 正信
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 柳原 捷壱 3 0 1 0 0 3 4 1 1 2 3 0 2 0 0 9:08
3 高岡 圭汰朗 12 0 0 5 7 2 2 1 2 2 4 1 1 1 0 15:54
7 坂口 颯馬 0 0 1 0 1 0 0 2 0 1 1 2 0 0 0 9:54
8 ムヤ カバング フランシス 0 0 0 0 1 0 0 0 2 5 7 1 1 1 1 12:57
9 カロンジ パトリック 28 1 3 10 12 5 6 0 3 7 10 2 1 2 0 20:00
10 高原 伊吹 14 0 1 4 5 6 8 1 3 2 5 1 0 2 1 15:40
13 渡辺 新 7 1 1 2 3 0 0 0 0 2 2 3 3 1 0 16:44
14 平尾 剣弥 2 0 2 1 1 0 0 1 0 1 1 0 4 1 0 18:18
21 坂口 太一 4 0 0 2 2 0 1 0 0 1 1 2 4 0 0 12:34
32 中屋 龍之介 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:27
34 山田 陸 4 0 0 2 4 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 7:03
36 榎田 拓真 8 0 3 3 5 2 2 1 0 4 4 0 1 1 0 15:57
56 米澤 協平 4 0 1 2 4 0 0 2 0 1 1 1 0 0 1 9:19
72 田中 勇樹 0 0 2 0 3 0 0 0 0 3 3 1 1 2 0 13:51
93 大町 尭舜 2 0 0 1 1 0 0 0 2 3 5 0 1 0 2 16:14
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 1 0 0 0 00:00
合計 88 2 16 32 50 18 23 9 14 38 52 15 19 11 5 200:00

GAME REPORT

東海3位静岡産業大学と関西1位近畿大学による1回戦。終始近畿大ペースで試合が展開されたが、静岡産業大も高確率の3Pシュートで果敢に攻撃した。しかし、近畿大は#9パトリックがゴール下だけでなく、3Pシュートも量産し、静岡産業大はその勢いを封じ込めることはできなかった。55-88で近畿大が1回戦突破。


第1クォーター、開始早々近畿大#9パトリックのバスケットカウントでスタート。その後も、近畿大は#14平尾と#9パトリックのコンビプレーでインサイドから得点を量産。点差を広げる。一方、静岡産業大は3Pシュートを果敢に狙うが逆転を試みるが、近畿大のチームディフェンスのプレッシャーは簡単にシュートを沈めさせない。静岡産業大はその後も一時オールコードディフェンスに切り替えるなどするもののその差はなかなか縮まらず、16−32の近畿大リードで第1クォータ終了。


第2クォーター、静岡産業大は#3水谷をはじめとするアウトサイドシュートを立て続けに放つがなかなか決まらず、ミドルレンジまで切り込む戦法に切り替え徐々に得点を重ねていく。しかし、近畿大のディフェンスは堅く、その後は静岡産業大の得点も停滞し第2クウォーター終了。25-48で前半終了。


第3クォーター、序盤から#9パトリックを利用したポストプレイで得点を重ねる近畿大。それに応え、静岡産業大#70原が3Pシュートを沈めるが、近畿大もアウトサイド、インサイドともにシュートを決め、その差を広げていく。静岡産業大はその後ファウルもかさみ攻撃の手が止まってしまう。近畿大#9パトリック、#13渡辺がダンクショットを決めるなど完全に近畿大が勢いをつけて勝負は第4クォーターへ。


第4クォーター、静岡産業大#17富井が3Pシュート、#3水谷がドライブで切り込み連続で得点し、巻き返しを図る。その後も#17富井が3Pを決めて点差を縮めるが、近畿大の勢いをうまく抑え込むことができず、ファウルがかさんでしまう。最後まで近畿大はその手を緩めることはなく攻守共に圧倒的なチーム力を見せて試合終了。55-88で近畿大が見事2回戦へ進出。

田山 穂香