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試合区分:No.116
開催期日:2020年12月9日
開始時間:18:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:新井 文明
副審:中島 弘幸,本間 竜也

日本体育大学 88 24 1P 16
18 2P 16
23 3P 21
23 4P 25
OT
OT
78 京都産業大学

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 古橋 正義 4 0 0 2 5 0 0 1 1 2 3 3 2 2 0 22:35
6 半田 雄資 DNP
7 原 千容 DNP
13 ディクソン ジュニア 0 0 1 0 2 0 0 2 0 0 0 1 4 1 0 21:17
21 モンゾンボ クリスティン 20 0 1 9 12 2 3 5 3 13 16 3 0 0 0 24:22
23 小川 麻斗 9 3 5 0 4 0 0 3 2 1 3 3 4 3 0 26:04
24 土居 光 6 1 4 1 7 1 2 4 2 4 6 3 5 1 0 28:30
28 井手 拓実 23 5 10 3 4 2 2 1 0 3 3 1 2 1 0 35:03
31 青木 遥平 4 0 1 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7:07
33 遠藤 善 2 0 3 1 2 0 0 1 1 0 1 1 2 1 1 18:43
41 久保田 幸一郎 2 0 0 1 1 0 0 0 1 1 2 1 0 0 0 0:51
50 バム ジョナサン 18 0 0 7 8 4 6 4 1 4 5 0 0 1 0 15:28
55 永野 雄大 DNP
77 和田 将英 DNP
89 楊 博 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 1 0 0 0 00:00
合計 88 9 25 26 47 9 13 21 12 33 45 17 19 10 1 200:00

京都産業大学

HC:村上 和之
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 永尾 友弥 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:19
3 納土 修汰 DNP
6 永山 快 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:35
7 小西 大輝 DNP
9 武原 諒汰 4 0 2 2 7 0 0 2 0 0 0 0 2 1 0 14:50
10 上田 隼輔 17 1 7 6 11 2 2 3 1 0 1 3 1 1 0 37:53
11 奥田 大士 DNP
20 森本 泰雅 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 6:18
23 サンブ アンドレ 30 0 2 11 18 8 14 3 6 14 20 4 2 1 3 40:00
25 田中 壱歩 DNP
34 藤原 瞭我 11 0 0 5 9 1 2 2 2 2 4 1 2 6 1 27:01
35 横山 恵斗 4 0 1 2 4 0 0 2 2 5 7 1 0 0 0 26:40
53 大杉 陸翔 DNP
55 田中 亮 4 0 0 2 2 0 0 1 3 2 5 0 0 0 0 13:20
90 北條 海樹 6 1 8 1 4 1 2 1 2 1 3 1 3 1 0 31:04
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 1 0 0 0 00:00
合計 78 2 21 30 57 12 20 14 16 27 43 12 10 10 4 200:00

GAME REPORT

関東5位日本体育大学と関西4位京都産業大学の一回戦。序盤、日体大は得意の3Pシュートで流れを引き寄せ、相手のテンポを崩しにかかる。これに対し、京都産業大はインサイドを狙って攻撃をするも、相手のオフェンスを抑えることが出来ず、追う展開となる。後半は京産大がフルコートでプレッシャーをかけ、相手のミスを誘うも、上手く勢いに乗り切れず終盤を迎える。終盤、京産大が怒涛の追い上げを見せるが、1Qの点差が響き88-78で日体大が一回戦を突破した。



第1クォーター、日体大はディフェンスではフルコートマンツーマンプレスを仕掛け、オフェンスではペイントアタックを積極的に狙い、得点を重ねる。一方で京産大は#23サンブの高さを生かした攻撃を展開する。日体大は#28井手が連続3Pシュートを決め、勢いがつき点差を引き離し24-16日体大リードで第1クォーター終了。


第2クォーター、京産大はゾーンディフェンスを仕掛け、相手のターンオーバーを誘発し、速攻から得点を重ねる。日体大は相手のゾーンに苦しむも、#28井手、#23小川の3Pシュートで粘りを見せ、42-32日体大リードで第2クォーター終了。


第3クォーター、京産大はディフェンスでオールコートゾーンプレスを仕掛け、オフェンスでは#23サンブのアシスト、#10上田の活躍が光る。対する日体大は#28井手の3Pシュート、#1のペネトレイト、#21クリスティンの活躍で点差を保ち、65-53日体大リードで第3クォーター終了。


第4クォーター、逆転を目指す京産大はフルコートマンツーマンに変え、プレッシャーをかける。対する日体大も守りに入らず、フルコートマンツーマンプレスで相手のミスを誘う。

終盤、京産大が勢いに乗り日体大に畳み掛けるも、88-78で日体大が勝利した。

中林 賢梧