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試合区分:No.122
開催期日:2020年12月10日
開始時間:14:30:00
開催場所: 大田区総合体育館Bコート
主審:平原 勇次
副審:大川 尚,豊島 浩章

日本体育大学 67 20 1P 10
10 2P 14
20 3P 22
17 4P 25
OT
OT
71 近畿大学

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 古橋 正義 8 0 1 4 6 0 0 2 2 2 4 3 0 0 0 35:03
6 半田 雄資 DNP
7 原 千容 DNP
13 ディクソン ジュニア 13 2 3 2 5 3 4 1 2 3 5 1 1 2 0 30:52
21 モンゾンボ クリスティン 10 0 1 5 9 0 0 4 1 5 6 1 0 0 1 15:47
23 小川 麻斗 3 0 1 1 2 1 3 3 0 3 3 0 2 0 0 23:01
24 土居 光 10 2 5 2 8 0 0 2 4 7 11 3 0 0 0 30:27
28 井手 拓実 5 1 4 1 5 0 0 5 1 3 4 0 2 0 0 25:09
31 青木 遥平 0 0 1 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 1 0 4:11
33 遠藤 善 6 0 2 2 3 2 5 1 0 1 1 0 0 0 0 10:23
41 久保田 幸一郎 DNP
50 バム ジョナサン 12 0 1 6 15 0 2 1 5 7 12 3 0 0 0 25:07
55 永野 雄大 DNP
77 和田 将英 DNP
89 楊 博 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2 6 0 0 0 0 00:00
合計 67 5 19 23 53 6 14 21 19 33 52 11 5 3 1 200:00

近畿大学

HC:禿 正信
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 柳原 捷壱 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
3 高岡 圭汰朗 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:23
7 坂口 颯馬 14 0 7 5 7 4 5 1 0 3 3 0 2 3 0 30:58
8 ムヤ カバング フランシス 2 0 0 1 3 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 11:05
9 カロンジ パトリック 18 0 2 8 13 2 7 4 4 6 10 5 0 0 2 28:15
10 高原 伊吹 4 0 1 2 3 0 0 0 2 6 8 2 0 0 1 20:45
13 渡辺 新 2 0 0 1 1 0 0 1 0 1 1 1 0 2 0 13:09
14 平尾 剣弥 6 1 3 0 3 3 6 5 1 0 1 0 2 1 0 26:14
21 坂口 太一 4 0 0 1 3 2 2 0 2 3 5 2 1 1 0 13:35
32 中屋 龍之介 DNP
34 山田 陸 DNP
36 榎田 拓真 5 0 5 1 4 3 3 2 0 2 2 0 1 1 0 21:42
56 米澤 協平 16 2 3 5 9 0 0 0 3 1 4 1 0 0 0 26:04
72 田中 勇樹 DNP
93 大町 尭舜 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 1 0 5:50
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 0 00:00
合計 71 3 21 24 48 14 24 14 14 28 42 11 6 9 3 200:00

GAME REPORT

関東5位日本体育大学と関西1位近畿大学の2回戦。出だしこそ後れをとった日本体育大だったが、第1クォーター終了時には各々の持ち味の発揮により二桁のリードを獲得する。その後は近畿大が幾度となく追い上げを見せ、そのたびに日本体育大がリードを守り続けたが、残り5分に大きな転機を迎えるとシーソーゲームになる。最後はファウルに苦しむ日本体育大に対して、近畿大が優位に立って試合終了。67-71で近畿大が準々決勝進出を決めた。


 第1クォーター、近畿大が#9パトリックのゴール下と#36榎田の3ショットで先制して早々に0-5。その後は#7坂口以外に攻め手が無く得点が伸び悩む近畿大に対し、日本体育大は#50バムのゴール下や#24土居の3Pシュートなどで順調に加点していく。20-10の日本体育大リードで第1クォーター終了。


 第2クォーター序盤、近畿大が#10高原、#56米澤の得点でじわじわと詰め寄る。残り5:44に2点差まで詰め寄ると、日本体育大はタイムアウトを請求して直後スタメンにも戻すが、22-22に追いつかれる。しかしその後は#24土居の3Pシュートなどでリードを安定させ、30-24の日本体育大リードで後半へ。


 第3クォーター、近畿大が#14平尾の3Pシュート、#9パトリックのバスケットカウントなどで早々に1点差まで詰め寄る。これに対して日本体育大は#24土居や#1古橋の得点で持ち直すと、その後は6点以内の点差が揺れ動く時間帯となる。50-46、日本体育大が依然リードしで第3クォーター終了。


 第4クォーター、第3クォーター後半と同様の展開が続くが、残り5分を切ったところで近畿大が#56米澤の3Pシュートでこの試合初の逆転に成功する。日本体育大はたまらずタイムアウトを取るが、直後に#9パトリックがバスケットカウントを決めて近畿大の勢いが止まらない。その後日本体育大は#50バム、#1古橋の得点でシーソーゲームに持ち込むが、残り2分での#28井手のファウルアウトもあって苦しい時間帯を迎える。一方で近畿大は#9パトリックが立て続けにゴール下を決めて優位に立つ。結末は近畿大#14平尾がトドメの2ショットを沈めて勝負あり。67-71で近畿大が準々決勝進出を決めた。

津嶋 大悟