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試合区分:No.127
開催期日:2020年12月11日
開始時間:16:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:谷古宇 孝
副審:一色 渉,佐藤 浩太

筑波大学 64 18 1P 09
10 2P 11
09 3P 13
13 4P 17
14 OT 10
OT
60 専修大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
2 木林 優 4 1 1 0 3 1 2 1 0 1 1 2 0 0 0 26:22
5 西川 智希 DNP
7 浅井 修伍 2 0 0 1 3 0 0 3 1 2 3 0 1 1 0 15:35
8 菅原 暉 5 1 3 1 5 0 0 2 0 0 0 2 0 3 0 15:02
11 横地 聖真 DNP
13 二上 耀 9 2 2 1 3 1 2 5 0 2 2 1 1 1 0 20:25
16 野本 大智 4 0 3 1 5 2 2 1 0 1 1 3 1 2 0 25:19
21 笹山 陸 0 0 0 0 1 0 0 2 0 0 0 1 0 0 0 11:30
23 半澤 凌太 4 0 0 2 7 0 2 2 2 4 6 1 2 4 0 28:54
25 栗林 幹太 DNP
27 山口 颯斗 22 2 8 6 18 4 6 1 2 4 6 1 0 3 0 36:53
33 三森 啓右 0 0 0 0 1 0 0 3 0 1 1 0 0 0 1 7:14
34 三谷 桂司朗 DNP
75 井上 宗一郎 14 0 0 6 16 2 4 4 6 5 11 4 0 0 3 37:46
92 中田 嵩基 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 1 4 9 13 0 0 0 0 00:00
合計 64 6 17 18 62 10 18 25 15 29 44 15 5 14 4 225:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 ケイタ シェイク ブーバガー 0 0 0 0 0 0 0 2 1 7 8 2 0 0 2 14:54
重冨 友希 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 山本 翔太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:46
2 重野 凱紀 DNP
10 喜志永 修斗 DNP
12 西野 曜 12 0 7 5 12 2 5 5 4 5 9 7 2 1 2 40:45
13 クベマ ジョセフ スティーブ 8 0 0 3 6 2 6 4 1 5 6 5 0 0 4 30:06
21 遠藤 涼真 DNP
23 キング 開 12 0 3 5 15 2 4 3 5 6 11 2 1 2 1 37:04
28 野崎 由之 16 2 7 3 7 4 6 5 2 3 5 3 1 0 0 29:12
44 米山 ジャバ 偉生 DNP
46 寺澤 大夢 8 0 3 4 5 0 2 0 3 3 6 1 1 0 0 32:29
48 竹田 寛人 DNP
88 重冨 周希 4 1 3 0 2 1 2 1 0 1 1 1 2 1 0 20:35
95 齋藤 瑠偉 0 0 1 0 2 0 0 1 1 2 3 2 1 0 0 18:09
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 8 14 1 0 0 0 00:00
合計 60 3 24 20 49 11 25 21 23 40 63 24 8 4 9 225:00

GAME REPORT

関東3位筑波大学と関東6位専修大学の準々決勝。開始から互角の攻防が繰り広げられるが、ディフェンスでターンオーバーを誘発してファストブレイクから加点した筑波大が前半はやや優勢になる。後半は、出だしで専修大が守りを固めて瞬く間に追いつくと、以降一進一退の展開が続く。流れは転々としたが、勝負所で決め切った筑波大に軍配が上がった。64-60でオーバータイムの末、筑波大が準決勝進出を決めた。

 第1クォーター、筑波大は#8菅原と#27山口の3Pシュートや、#75井上のインサイドアタックで加点。専修大は#12西野、#21スティーブ、#46寺澤が得点源となる、自慢のスタイルで加点する。一進一退の攻防が続いたが、終盤に筑波大は#8菅原がスティールから得点、更に#27山口がブザービーターでバスケットカウントを決めて優位に立つ。18-9で第1クォーター終了。

 第2クォーター、専修大#23キングが早々に得点して詰め寄る。すかさず筑波大#2木林が3Pシュートを決め返すと、再び互角の展開へ。終盤、筑波大にショットミスが見られ始めると、専修大はそのスキを逃さずに#28野﨑や#12西野が得点して詰め寄る。その後タイムアウトで立て直した筑波大は、スティールや#75井上と#27山口による連続チップインでリードを復元。28-20で後半へ。

 第3クォーター序盤、専修大は#13スティーブが3本のブロックショットで筑波大の攻撃を封じ、その間に#23キングと#12西野が6点を積み上げて残り5分には1ゴール差まで詰め寄る。ここで筑波大がタイムアウトを取って以降、流れは転々とするが、筑波大がリードを守り切る。37-33で最終クォーターへ。

 第4クォーター序盤、筑波大は#13二上が稼ぎ頭となる。専修大は#28野﨑らのフリースローでじわじわと差を詰め、残り5分、#28野﨑のアシストから#88重冨(周)の3Pシュートが決まり遂に逆転する。その後も専修大は、#28野崎の連続好プレーでリードを安定させるが、筑波大#13二上に3Pシュートを許し同点になる。残り0.5秒50-50、勝負の行方が託された専修大#13スティーブのフリースローはゴールに嫌われ、オーバータイムへ。

 オーバータイム、当然の如くシーソーゲームとなる。両チームともにフリースローが増えたものの確率は芳しくなく、筑波大#27山口や専修大#28野﨑が1on1から加点。専修大の得点が伸び悩む中、筑波大は#75井上や#27山口の得点で優位に立って逃げ切る。64-60で筑波大が大接戦を制し、準決勝進出を決めた。

津嶋 大悟