BOX

試合区分:No.130
開催期日:2020年12月12日
開始時間:12:00:00
開催場所: 大田区総合体育館
主審:大山 賢史
副審:青木 太一,渡邊 拓人

専修大学 64 20 1P 13
11 2P 15
18 3P 17
15 4P 17
OT
OT
62 青山学院大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 ケイタ シェイク ブーバガー 5 0 0 2 5 1 3 3 4 7 11 2 1 0 1 19:08
重冨 友希 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 2 0 0 6:57
1 山本 翔太 5 1 5 0 1 2 2 1 1 4 5 0 1 0 0 23:36
2 重野 凱紀 DNP
10 喜志永 修斗 DNP
12 西野 曜 15 1 2 4 13 4 4 2 0 5 5 1 3 1 0 28:32
13 クベマ ジョセフ スティーブ 9 0 1 4 5 1 4 5 2 7 9 3 0 1 5 20:22
21 遠藤 涼真 DNP
23 キング 開 24 2 4 9 14 0 1 0 3 4 7 3 2 0 0 32:16
28 野崎 由之 DNP
44 米山 ジャバ 偉生 0 0 1 0 0 0 2 0 0 1 1 0 0 0 0 5:57
46 寺澤 大夢 0 0 0 0 4 0 0 0 1 0 1 1 2 0 0 16:56
48 竹田 寛人 1 0 0 0 3 1 2 0 1 1 2 0 0 0 0 5:30
88 重冨 周希 3 1 3 0 2 0 0 0 0 1 1 2 2 1 0 22:32
95 齋藤 瑠偉 2 0 1 1 2 0 0 1 2 0 2 0 1 0 0 18:14
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 0 00:00
合計 64 5 17 20 50 9 18 12 17 32 49 12 14 3 6 200:00

青山学院大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
2 斉藤 諒馬 16 2 5 5 7 0 0 1 2 3 5 3 1 0 0 37:16
3 山崎 凜 DNP
5 小川 俊哉 0 0 1 0 2 0 0 2 0 0 0 1 0 0 0 11:07
6 菅野 達海 2 0 0 1 4 0 0 3 0 1 1 0 0 0 0 12:52
10 槇野 伶 DNP
11 太田 都夢 DNP
13 才藤 樹 DNP
17 保泉 遼 11 1 3 4 11 0 1 3 0 5 5 2 1 1 0 35:38
18 吉田 凜 DNP
19 野本 康悟 DNP
20 和田 蓮太郎 11 1 5 4 8 0 0 4 1 7 8 1 2 0 0 29:52
24 永野 聖汰 11 1 3 3 5 2 2 3 1 1 2 3 2 1 0 40:00
36 相原 アレクサンダー学 11 0 0 4 11 3 4 3 1 4 5 0 2 3 1 33:15
47 川村 亮汰 DNP
55 藤倉 陽伸 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 0 0 0 0 00:00
合計 62 5 17 21 48 5 7 19 8 27 35 10 8 5 1 200:00

GAME REPORT

 関東6位専修大学対関東7位青山学院大学の順位決定戦。お互い得点が伸びず両チーム我慢の時間が多くなる展開となってしまう。両チームターンオーバーが多く波に乗れずに時間だけが過ぎていくが、終盤僅かなリードを守り切った専修大が青山学院大相手に64-62で辛勝。2年連続の顔合わせとなる近畿大学との5位決定戦に駒を進めた。


 第1クォーター、お互い得点が伸びず重い立ち上がりとなるが、専修大がファストブレイクから連続で得点を奪いリードを得る。#17保泉のジャンプシュート、20和田のドライブなどで青山学院大が点差を縮めるも、専修大は#23キングの3Pシュートなどで突き放し20-13。専修大がリードして第1クォーター終了。


 第2クォーター、スターターを戻した青山学院大であったが#24永野のドライブで得点した以降なかなか伸びず、反対に専修大は#13スティーブを中心に得点を重ねリードを広げる。しかし、中盤専修大のミスが続いた時間帯に青山学院大は#36相原を中心に反撃し点差を詰める。このまま逆転するかと思われたが、そこで決め切ることができず31-28で第2クォーター終了。青山学院大が点差を詰めて後半へ。


 第3クォーター、開始早々青山学院大#2斉藤の3Pシュートで同点に追いつくと、そこからは殆ど点差が離れることなく進んでいくが、専修大は#23キング、#88重冨の連続3Pシュートでリードを再び獲得、その後青山学院大は#36相原や#2斉藤を中心に反撃するも、専修大#23キングが再び得点を奪い49-45。4点差で最終クォーターへ。


 最終クォーター、これまで同様点差が殆ど離れない拮抗した展開となる。専修大は一時3Pシュートとファストブレイクで2桁近くまで点差を広げるも、粘る青山学院大はフリースローなどでコツコツと加点し残り1分で2点差とする。しかし、最後のポゼッションで#24永野が痛恨のターンオーバー。64-62で専修大が辛くも逃げ切り勝利を収めた。

谷嶋 瑞希