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試合区分:No.134
開催期日:2020年12月13日
開始時間:12:00:00
開催場所: 国立代々木競技場 第二体育館
主審:石田 祐二
副審:古屋 勝司,荻野 健

近畿大学 71 21 1P 22
14 2P 14
12 3P 18
16 4P 09
08 OT 07
OT
70 専修大学

近畿大学

HC:禿 正信
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 柳原 捷壱 2 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 1 0 0 0 1:03
3 高岡 圭汰朗 0 0 0 0 4 0 0 1 1 2 3 1 0 0 0 14:08
7 坂口 颯馬 15 0 2 4 5 7 11 1 0 0 0 1 2 1 0 31:43
8 ムヤ カバング フランシス 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 9:18
9 カロンジ パトリック 27 1 3 11 23 2 3 3 1 13 14 6 2 1 0 35:42
10 高原 伊吹 2 0 1 1 1 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 9:48
13 渡辺 新 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 10:22
14 平尾 剣弥 5 1 1 1 1 0 0 3 0 1 1 1 1 0 0 20:55
21 坂口 太一 18 1 1 7 12 1 1 2 1 3 4 2 3 2 0 27:14
32 中屋 龍之介 DNP
34 山田 陸 DNP
36 榎田 拓真 DNP
56 米澤 協平 2 0 3 1 2 0 0 0 0 1 1 2 1 2 0 29:35
72 田中 勇樹 DNP
93 大町 尭舜 0 0 0 0 3 0 2 4 1 2 3 1 0 1 6 35:12
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 0 00:00
合計 71 3 11 25 55 12 19 16 6 28 34 16 9 7 6 250:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 ケイタ シェイクブーバガー 3 0 0 1 5 1 2 4 1 3 4 1 0 1 2 16:17
重冨 友希 2 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 5:14
1 山本 翔太 3 1 4 0 0 0 0 4 0 0 0 1 0 1 0 17:57
2 重野 凱紀 DNP
10 喜志永 修斗 DNP
12 西野 曜 21 3 8 5 11 2 4 3 0 8 8 4 5 4 0 41:43
13 クベマ ジョセフ スティーブ 15 0 1 7 10 1 4 2 3 7 10 1 1 0 2 28:43
21 遠藤 涼真 DNP
23 キング 開 9 0 1 4 9 1 3 0 3 0 3 1 3 5 1 32:39
28 野崎 由之 DNP
44 米山 ジャバ偉生 DNP
46 寺澤 大夢 6 0 0 3 8 0 2 1 4 1 5 2 1 0 0 36:43
48 竹田 寛人 1 0 0 0 0 1 2 0 0 1 1 0 0 0 0 3:17
88 重冨 周希 3 1 3 0 0 0 0 1 0 3 3 3 0 0 0 11:05
95 齋藤 瑠偉 7 1 3 2 6 0 0 2 2 4 6 2 5 1 0 31:22
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 1 0 0 0 00:00
合計 70 6 20 22 49 8 19 17 16 33 49 16 15 12 5 250:00

GAME REPORT

関西1位近畿大学対関東6位専修大学の5位決定戦。前回大会でも顔を合わせている両者の対決は、序盤から点差が離れず、拮抗したまま試合が進んでいく。第4クォーターに専修大が僅かにリードするも、残り34秒で近畿大が同点に追いつきオーバータイムへ突入。オーバータイムでは勢いそのまま近畿大が主導権握って専修大相手に71-70で勝利を収めた。

 第1クォーター、主導権を先取したのは専修大、十八番のトランジションオフェンスを展開し#12西野や#23キングが得点を重ねていく。対する近畿大も、序盤こそターンオーバーが多かったものの、#9パトリックを中心としたトランジションオフェンスでやり返し徐々に点差を詰める。そして残り1分から近畿大#21坂口が5点を連続で奪い逆転に成功し第1クォーター終了。21-20、近畿大がリードして第2クォーターへ。

 第2クォーター、近畿大#21坂口がドライブから積極的に仕掛けていき、リードを広げていく。しかし、専修大は#88重冨(周)、#1山本、#12西野が立て続けに3Pシュートを沈めすぐさま専修大が逆転。そこからは両チーム拮抗した時間が続き点差は殆ど離れず第2クォーター終了。35-36、専修大が1点リードで前半を折り返す。

 第3クォーター、近畿大は最初こそ得点したものの、後が続かずオフェンスが停滞、対する専修大は#12西野を中心に得点を重ねリードを広げると、そこから#95齋藤の3Pシュート、#46寺澤のドライブで2桁まで点差を広げる。近畿大は#21坂口の3Pシュート、#9パトリックのポストプレイで再び詰め寄るも、専修大#9重冨(友)がフリースローで落ち着いて加点し第3クォーター終了。47-54、専修大がリードを広げて最終クォーターへ。

 第4クォーター、序盤から近畿大が#9パトリックの連続得点で一気に点差を詰めていく。すかさず専修大もタイムアウト後に立て直すも、近畿大のリズムは崩れることなく続いていき、専修大が僅かにリードしながら時間が過ぎていく。そして残り34秒、近畿大#14平尾の3Pシュートで近畿大が同点に追いつく。その後互いに勝ち越しを狙うも、シュートは惜しくもリングに嫌われ第4クォーター終了。63-63、同点でオーバータイムへ。

 オーバータイム、近畿大は同点に追いついた勢いそのままに積極的にリングにアタックしていき、#21坂口を中心に得点を重ねていく。対する専修大は消極的なアタックが目立ち思うようにオフェンスを仕掛けることができない。辛うじて1点差まで追い上げるも、#23キングのラストショットは外れ試合終了。71-70で近畿大が専修大を破り、5位に輝いた。

谷嶋 瑞希