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試合区分:No.101
開催期日:2021年12月6日
開始時間:10:10:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:若林 謙作
副審:松永 雄平,川熊 俊

近畿大学 73 26 1P 09
14 2P 15
12 3P 21
21 4P 14
OT
OT
59 新潟医療福祉大学

近畿大学

HC:禿 正信
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 中屋 龍之介 2 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 04:57
2 カロンジ パトリック 34 0 0 15 21 4 7 2 6 8 14 4 1 0 0 27:22
3 髙岡 圭汰朗 9 0 3 4 9 1 2 2 0 0 0 0 2 0 0 31:50
7 山田 夏輝 DNP
13 高原 伊吹 6 0 0 3 4 0 0 1 3 1 4 0 0 0 0 05:30
14 平尾 剣弥 3 0 2 1 2 1 2 2 0 1 1 5 3 0 0 26:09
21 坂口 太一 3 1 2 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 06:21
23 田中 勇樹 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 01:08
34 山田 陸 2 0 0 1 3 0 0 2 0 2 2 1 0 0 1 13:47
35 刀祢 海夢 DNP
36 木下 岳人 4 0 0 2 4 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 11:11
39 岩﨑 光瑠 0 0 0 1 0 0 1 0 2 2 2 0 0 0 0 04:41
46 柳原 捷壱 2 0 0 1 2 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 05:28
56 米澤 協平 8 0 3 3 7 2 3 0 0 5 5 2 4 4 0 33:06
93 大町 尭舜 0 0 0 2 0 0 0 2 10 12 2 0 0 3 0 28:30
合計 73 1 10 33 54 8 16 12 21 32 31 14 11 8 1 200:00

新潟医療福祉大学

HC:若月 弘久
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 守屋 壮次郎 3 0 2 0 1 3 3 3 0 1 1 2 4 0 0 29:32
2 石黒 渚 0 0 0 0 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 06:32
3 相川 勇樹 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 03:16
8 長瀬 樹生 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 03:14
9 岩崎 裕太 9 1 2 2 3 2 4 2 0 3 3 0 0 0 0 19:34
10 水野 颯士 14 4 7 1 2 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 25:35
11 佐野 翔太 6 0 1 2 11 2 3 3 1 3 4 3 0 0 0 18:48
12 品川 廉椎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 01:53
13 吉田 韻希 16 4 10 2 8 0 0 1 2 3 5 4 3 3 1 30:08
14 櫻田 陽 4 0 0 1 5 2 2 1 3 2 5 1 3 1 0 22:02
18 谷井 翔 2 0 1 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 04:24
41 バガンブーラ 光 シキラ ジョイス 4 0 4 2 4 0 0 2 3 2 5 0 1 0 0 20:53
53 押金 紘輔 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 01:02
66 鈴木 大玖斗 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 02:16
77 長谷川 海斗 1 0 0 0 1 1 2 1 0 2 2 0 0 0 0 10:51
合計 59 9 27 11 40 10 14 17 11 17 28 12 11 4 1 200:00

GAME REPORT

 

1回戦、関西2位の近畿大学と北信越1位の新潟医療福祉大学の一戦。序盤トランジションで流れをつかんだ近畿大が大量リードを奪う。後半に入り、そのまま近畿大ペースで試合が進むと思いきや、新潟医療福祉大が相手のミスやアウトサイドシュートで流れをつかみ、点差を1点まで詰める劇的な展開。しかし、近畿大がインサイド中心の攻撃から再び主導権を握り、試合終了。73-59、近畿大が粘る新潟医療福祉大を振り切り2回戦進出を果たした。


第1クォーター、中盤にディフェンスからトランジションが出た近畿大がフリースローやインサイドから得点を重ね、リードを奪う。その後も新潟医療福祉大はショットが嫌われ、流れをつかむことができない苦しい展開に。26-9、近畿大リードで第1クォーター終了。


第2クォーター、新潟医療福祉大が開始早々3Pシュートとアリウープで反撃の狼煙を上げる。近畿大も#2パトリックを中心に攻め立て、簡単に流れを与えない。シーソーゲームとなり時間だけが過ぎていく展開に。40-24、依然として近畿大リードのまま第2クォーター終了。


第3クォーター、近畿大#2パトリックがインサイドで猛威を振るう。一時は点差が広がるも新潟医療福祉大#13吉田の3Pシュートで食らいつく。後半に近畿大のミスを得点につなげた新潟医療福祉大が一気に点差を詰め、5点差まで詰め寄るも、終了間際に近畿大#2パトリックがオフェンスリバウンドからねじ込む。52-45、辛うじて近畿大がリードを守り第3クォーター終了。


第4クォーター、勢いに乗る新潟医療福祉大が中外バランスよいオフェンスでさらに点差を詰める。#13吉田のフェイダウェイジャンパーが決まり、その差1点となると、近畿大がたまらずタイムアウト。タイムアウト後近畿大が#2パトリックを中心にオフェンスを組み立て、徐々に点差を広げる。73-59、近畿大が新潟医療福祉大を下し、2回戦へ駒を進めた。

中林賢梧