BOX

試合区分:No.102
開催期日:2021年12月6日
開始時間:10:00:00
開催場所: エスフォルタアリーナ八王子Bコート
主審:内野 翔太
副審:山岡 忠,小原 宏太

拓殖大学 67 14 1P 13
20 2P 12
17 3P 16
16 4P 27
OT
OT
68 天理大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 神田 壮一郎 9 1 6 3 8 0 1 2 4 3 7 0 1 0 1 32:10
1 織田 祐光 DNP
2 平良 陽汰 9 3 6 0 2 0 0 0 0 4 4 4 5 1 0 34:52
5 山本 魁 DNP
7 中川 泰志 DNP
8 祝 俊成 0 0 0 0 2 0 0 1 1 0 1 0 1 0 0 5:08
16 鈴木 雄馬 0 0 1 0 1 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 3:17
21 須藤 陸 2 0 1 1 1 0 0 3 0 1 1 1 0 0 0 15:36
22 貝田 凜太郎 DNP
23 鈴木 響希 4 0 0 2 3 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 6:51
24 ジョフ ユセフ 20 1 2 7 11 3 4 4 3 5 8 4 2 3 0 33:09
35 加藤 陸 0 0 1 0 0 0 0 1 0 2 2 1 0 0 0 7:49
42 益子 拓己 13 2 8 3 5 1 2 1 1 0 1 0 2 1 0 34:50
74 小森 颯太 7 1 2 1 1 2 2 3 2 3 5 1 1 0 0 20:19
83 吉本 大心 3 0 1 0 1 3 4 0 0 0 0 0 0 0 0 5:58
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 1 0 0 0 00:00
合計 67 8 28 17 35 9 13 17 13 22 35 12 12 5 1 200:00

天理大学

HC:岡田 伸二
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 宮原 悠生 DNP
4 ニューベリー リチャード DNP
5 ラポラス ベンツロバス 17 0 0 8 13 1 1 3 3 5 8 3 0 1 0 27:19
10 池田 武尊 DNP
14 水野 悠人 DNP
21 近藤 優斗 9 3 5 0 2 0 0 3 1 2 3 1 1 1 0 25:59
22 福垣内 修二 4 1 2 0 2 1 2 2 0 0 0 1 3 0 1 23:57
26 櫨木 駿 DNP
28 二見 健太 12 1 5 3 6 3 5 1 4 5 9 5 2 1 0 35:29
33 石井 良樹 7 1 2 1 5 2 4 3 0 2 2 0 3 0 0 33:32
36 鷲本 将吾 DNP
51 志冨田 温大 11 0 1 5 9 1 1 2 0 3 3 1 4 1 0 34:31
55 ディアラ イソフ 8 1 1 1 4 3 4 4 2 2 4 1 0 0 0 12:41
60 本田 航琉 DNP
77 壺山 太陽 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 6:31
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 1 0 0 0 00:00
合計 68 7 17 18 42 11 17 18 11 24 35 13 13 4 1 200:00

GAME REPORT

関東11位拓殖大学と関西3位天理大学の一戦。第1クォーターは互いに流れを奪い合う拮抗した展開となったが、第2・3クォーターは堅固な守りを維持し、オフェンスでも要所で流れを渡さなかった拓殖大がリードを奪う。しかし、第4クォーター、天理大が怒涛の追い上げを見せ、シーソーゲームとなる。天理大#5ベンツロバスが勝負を決定づける2Pシュートを沈め、68-67、天理大が激戦を制した。


第1クォーター、拓殖大は#2平良、#24ユセフを中心に、天理大は#5ベンツロバス、#51志冨田を中心にオフェンスを組み立てる。互いに得点を重ねる展開が続き、拮抗した展開となる。ハードなディフェンスを継続した拓殖大が14-13と僅かにリードして第1クォーター終了。


第2クォーター、オフェンスでミスが目立つ拓殖大に対して天理大は激しいディフェンスから#21近藤の3Pシュートなどで得点を重ね、逆転に成功する。しかし、拓殖大は#2平良のゲームメイクと第1クォーターから継続しているオールコートプレスで再び逆転に成功する。その後も勢いは止まらず、34-25、拓殖大9点リードで前半終了。


第3クォーター、天理大は流れを引き戻すために#51志冨田のドライブなど果敢にオフェンスを仕掛ける。しかし、対する拓殖大もトランジションから#0神田、#42益子がフリースローを獲得し、主導権を渡さない。互いに鎬を削る展開となり、51-41、拓殖大がリードを保ったまま第3クォーター終了。


第4クォーター、何としても点差を縮めたい天理大は#5ベンツロバスのポストプレーや#21近藤の3Pシュートなどで得点を重ね、土壇場での逆転に成功する。勝負も終盤に差し掛かった残り19.3秒で拓殖大#42益子が3Pシュートを沈め、再逆転に成功するものの、残り3.6秒、#5ベンツロバスが値千金の2P シュートを成功させ、勝負あり。68-67で天理大が勝利をおさめた。

花岡 優圭