BOX

試合区分:No.109
開催期日:2021年12月6日
開始時間:14:30:00
開催場所: エスフォルタアリーナ八王子Bコート
主審:箱崎 敬知
副審:飯塚 貴行,武井 晋平

筑波大学 126 31 1P 05
27 2P 18
29 3P 25
39 4P 25
OT
OT
73 富山大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 冨尾 拓真 3 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 4:45
7 浅井 修伍 24 2 5 4 6 10 11 1 0 2 2 2 1 0 0 21:40
11 横地 聖真 6 0 2 3 9 0 0 1 3 4 7 0 0 0 0 14:47
13 二上 耀 8 0 1 4 5 0 0 0 2 2 4 1 0 0 0 12:17
19 間山 柊 DNP
21 笹山 陸 0 0 3 0 1 0 0 1 0 3 3 0 2 0 0 16:07
23 半澤 凌太 6 0 0 3 4 0 0 0 1 2 3 1 0 0 1 16:12
25 栗林 幹太 18 0 0 7 9 4 5 2 1 4 5 1 0 0 1 19:37
28 浅井 英矢 6 1 2 1 1 1 3 0 0 7 7 1 0 0 0 9:08
31 小川 敦也 9 0 1 4 4 1 2 0 0 4 4 0 3 0 0 16:10
34 三谷 桂司朗 20 0 0 9 9 2 4 0 2 4 6 0 0 0 2 14:33
57 青山 竜也 5 0 1 2 3 1 1 3 2 2 4 1 3 0 0 8:22
75 井上 宗一郎 9 1 2 3 4 0 0 1 0 6 6 1 1 0 0 11:00
85 藤村 貴記 6 0 0 3 5 0 1 0 2 1 3 0 2 0 0 18:35
92 中田 嵩基 6 0 1 3 3 0 0 2 0 5 5 0 1 1 0 16:47
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 0 00:00
合計 126 4 18 47 64 20 29 11 16 48 64 8 13 1 4 200:00

富山大学

HC:大川 信行
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 堀川 隆弥 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 渡部 凌 13 1 3 5 8 0 0 3 0 4 4 1 0 0 0 27:45
2 小形 佳史 DNP
6 西村 慶信 2 0 9 1 5 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 22:01
7 甲藤 楓 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:15
11 上村 昂平 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 7:06
12 佐藤 智哉 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:15
13 河口 尚希 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 2:15
14 纓坂 宇翔 2 0 2 0 1 2 4 3 0 0 0 0 0 1 0 19:06
20 長田 和也 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8:28
21 米沢 仁志 0 0 0 0 0 0 0 3 0 1 1 0 0 0 0 7:17
22 高田 星 4 0 2 2 6 0 0 2 0 2 2 0 0 0 1 15:23
34 佐藤 雄大 7 1 5 2 4 0 0 4 2 0 2 2 0 1 0 12:51
47 荒木 陽翔 4 0 0 2 4 0 0 5 1 3 4 1 0 0 0 35:15
91 森川 凌 41 7 18 7 14 6 7 3 2 4 6 0 3 2 0 38:03
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 00:00
合計 73 9 39 19 44 8 11 25 7 20 27 4 3 4 1 200:00

GAME REPORT

関東地区6位筑波大学対北信越地区2位富山大学の一戦。序盤から筑波大は、固い守備から速攻を仕掛け、ハーフコートオフェンスではミスマッチを狙い富山大を大きくつきはなす。対する富山大はエースの#91森川を中心に果敢なアッタクで攻撃を仕掛けるも筑波大の高さに苦戦し、突破口を見つけられず前半を終える。

後半も終始筑波大ペースではあったが、富山大は第3クォーターには29対25の互角の点の取り合いを見せ、奮闘するも試合は筑波大が主導権を渡さず126対73で試合終了。


 第1クォーター、開始早々、筑波大は#75井上のミスマッチを生かしたポストアップなどで着実に点数を重ねる。対する、富山大は#91森川の1対1で打開を図るもなかなか得点に結びつかない。筑波大#23半澤のブロックから#34三谷の豪快なダンクで開始5分で19対2のランをみせ富山大はたまらずタイムアウトその後も筑波大の勢いは止まらず第1クォーターは31対5で終了。


 第2クォーター、序盤、富山大は早い展開でオープンシュートを演出し波に乗る。筑波大が思うように速攻が出せず攻撃が停滞したところを、すかさず富山大は#91森川や#34佐藤の得点で筑波大に喰らい付く。後半、筑波大は#7浅井#28浅井のツインタワーでミスマッチを活かした攻撃を仕掛け点数を重ねるも、富山大は一瞬の隙をつく鋭いドライブで応戦する。しかし、筑波大は地力の差を見せつけじりじりと点差を離しタイムアップ。筑波大学リードで前半を58対23で折り返す。


 第3クォーター、序盤から富山大は果敢にトランジションオフェンスを仕掛け走るバスケを展開する、さらに#1渡部や#91森川らが長距離砲を沈め攻撃の手は止まらない。対する筑波大は、どのポジションでも生まれるミスマッチを活かして着実に点数を重ねる。激しい点の取り合いを繰り広げ、第3クォーターは互角の展開になり、後半開始から点差が大きく変わることはなく、87対48で終了。


 第4クォーター、開始2分半で筑波大は13対0のランをみせ攻守にわたって富山大を圧倒する。しかし、このままでは終われない富山大は気迫のこもったオフェンスで流れを引き戻し、さらにエースの#91森川は試合を通じて41得点と圧巻のスコアリング能力を見せつけ筑波大の固い守備を切り崩す。だが、筑波大の圧倒的な高さを守り切ることができず、終始主導権を握った筑波大が126対73で勝利をおさめた。

今村 友祐