BOX

試合区分:No.113
開催期日:2021年12月7日
開始時間:10:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:加藤 始
副審:中野 嗣久,川熊 俊

青山学院大学 52 16 1P 19
08 2P 18
12 3P 12
16 4P 14
OT
OT
63 関西学院大学

青山学院大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 広瀬 翔一 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 細川 翔平 DNP
2 漆山 蓮 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 1 1 0 0 10:42
5 小川 俊哉 DNP
6 菅野 達海 0 0 0 0 3 0 0 2 3 2 5 1 0 0 0 12:18
7 進 翔太 5 0 2 2 3 1 2 4 1 5 6 0 0 0 0 25:02
10 槇野 伶 0 0 5 0 3 0 0 2 1 1 2 1 1 0 0 20:51
11 太田 都夢 DNP
13 才藤 樹 DNP
17 保泉 遼 13 2 8 2 7 3 4 3 0 4 4 0 2 0 0 28:58
18 吉田 凜 5 0 0 2 3 1 1 2 0 0 0 0 1 0 0 20:11
19 野本 康悟 DNP
20 和田 蓮太郎 13 0 2 3 4 7 8 1 6 1 7 2 0 0 2 22:29
24 永野 聖汰 4 1 7 0 3 1 2 2 3 2 5 7 1 0 0 31:49
36 相原 アレクサンダー学 10 1 4 2 12 3 3 5 3 10 13 6 4 3 0 27:40
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 52 4 28 12 39 16 20 21 19 29 48 18 10 3 2 200:00

関西学院大学

HC:綾部 有
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 兵頭 颯馬 5 0 1 1 3 3 6 4 3 3 6 2 0 0 0 16:33
2 北橋 岳洋 8 2 5 1 3 0 0 3 0 5 5 2 1 0 0 23:05
5 島袋 琉希 DNP
6 山際 爽吾 18 1 6 7 10 1 6 2 0 2 2 4 2 2 0 37:59
7 諸 駿太郎 DNP
8 米田 梨央 DNP
11 小西 聖也 8 0 4 3 8 2 4 2 2 5 7 2 7 1 0 35:51
17 坂田 樹 2 0 2 1 3 0 0 3 1 2 3 0 0 0 0 19:10
18 寒川 翔太 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2:45
19 吉田 竜丸 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:01
24 青柳 慶 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:54
33 坂本 龍平 2 0 0 1 1 0 0 1 1 0 1 1 0 0 0 2:29
34 中林 立夢 2 0 0 1 5 0 0 2 1 4 5 1 0 0 0 20:42
97 宮内 聖人 18 1 1 5 8 5 5 2 3 3 6 1 1 0 2 37:31
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6 7 3 0 0 0 00:00
合計 63 4 20 20 41 11 21 21 12 31 43 16 11 3 2 200:00

GAME REPORT

関東地区10位の青山学院大学と関西地区5位の関西学院大学の一戦。各所でドライブ、3Pシュートで流れをつかんだ関西学院大ペースで試合が進む。後半シーソーゲームとなる中、第4クォーターに青山学院大がディフェンスとインサイドで流れを引き寄せる。しかし、関西学院大#97宮内がクラッチタイムで沈めた3Pシュートが決勝点となり、ゲームセット。52-63、関西学院大が、猛追する青山学院大を振り切り、2回戦進出を果たした。


第1クォーター、関西学院大がドライブと3Pシュートで流れをつかむ。タイムアウト後青山学院大のオフェンスが徐々に機能し、特にインサイドで得点につなげる。関西学院大#34中林がポストプレーからねじ込み、リードを保つ。16-19、関西学院大リードで第1クォーター終了。


第2クォーター、中盤関西学院大がフリースローと3Pシュートで勢いに乗り、点差を広げる。青山学院大は#17保泉、#24永野がドライブから果敢に攻めるが、得点にはつながらず、苦しい展開となる。終盤3Pシュートが続いた関西学院大がさらにリードを広げ、24-37とその差を13点まで広げ、第2クォーター終了。


第3クォーター、このクォーターもディフェンスでハードワークを見せた関西学院大が三度主導権を握る。青山学院大もフリースローで着実に得点を重ねるが、点差を縮めるには至らない。36-49、依然関西学院大がリードを保ち第3クォーター終了。


第4クォーター、両者リングに嫌われ思うようにオフェンスのリズムを作れない中、青山学院大がインサイドをしつこく攻め、フリースローで徐々に差を詰める。オフェンスリバウンドとディフェンスで流れをつかむが、同時にファールに苦しみ、点差を詰めることができない。残り1分で#97宮内が3Pシュートを沈め、点差を9点に広げる。52-63、関西学院大が青山学院大を退け、2回戦進出を決めた。

中林賢梧