BOX

試合区分:No.117
開催期日:2021年12月8日
開始時間:10:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:一色 渉
副審:石崎 公一,石嶺 良方

天理大学 69 17 1P 24
16 2P 20
14 3P 18
22 4P 22
OT
OT
84 中央大学

天理大学

HC:岡田 修
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 宮原 悠生 DNP
4 ニューベリー リチャード DNP
5 ラポラス ベンツロバス 14 1 3 5 11 1 2 5 4 10 14 1 0 0 2 21:15
10 池田 武尊 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 1:39
14 水野 悠人 DNP
21 近藤 優斗 8 2 6 1 2 0 0 1 2 1 3 1 0 0 0 22:57
22 福垣内 修二 2 0 1 1 3 0 0 1 0 4 4 2 6 1 1 30:41
26 櫨木 駿 DNP
28 二見 健太 6 0 2 3 9 0 0 2 2 3 5 1 1 2 1 31:50
33 石井 良樹 10 2 3 2 2 0 0 4 1 0 1 2 6 1 0 26:28
36 鷲本 将吾 1 0 0 0 0 1 2 0 0 0 0 0 1 0 0 3:07
51 志冨田 温大 14 1 5 4 8 3 3 3 2 0 2 4 2 0 0 37:02
55 ディアラ イソフ 12 0 2 4 9 4 5 3 1 2 3 1 0 2 0 17:06
60 本田 航琉 DNP
77 壺山 太陽 2 0 2 0 0 2 2 1 0 1 1 1 0 0 0 7:55
チーム 0 0 1 0 0 0 0 0 1 2 3 1 0 0 0 00:00
合計 69 6 25 20 45 11 14 20 13 24 37 14 17 6 4 200:00

中央大学

HC:萩野 大祐
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 樋口 蒼生 2 0 0 0 0 2 2 0 0 2 2 0 0 1 0 3:01
2 内尾 聡理 12 1 1 3 5 3 4 0 1 4 5 2 3 2 0 29:58
3 北村 孝太 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2:59
6 菊池 允 2 0 1 1 4 0 0 0 0 4 4 1 4 1 0 23:35
10 田中 裕也 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:39
13 小川 翔矢 3 0 0 1 1 1 2 1 0 0 0 0 0 0 0 4:30
15 町井 丈太 7 0 1 2 5 3 6 2 0 2 2 2 1 0 0 18:08
16 栃木 俊亮 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:25
21 渡部 琉 19 3 9 3 5 4 6 3 1 1 2 1 0 2 0 20:44
24 田中 智也 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:37
28 濵野 裕稀 6 1 2 1 2 1 2 1 0 4 4 0 1 0 1 14:38
35 清水 宏記 16 4 5 1 2 2 3 4 1 0 1 3 2 1 0 18:51
47 吉田 崇紘 8 0 0 3 4 2 6 2 8 7 15 2 0 1 0 26:15
60 蒔苗 勇人 3 0 3 1 1 1 2 0 1 0 1 0 0 0 0 9:16
99 古河 ウェスリー 4 0 0 2 7 0 1 1 0 3 3 0 1 1 1 24:24
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 1 0 0 0 00:00
合計 84 9 24 19 38 19 34 14 14 30 44 12 14 9 2 200:00

GAME REPORT

 関西3位天理大学と関東7位中央大学の一戦。序盤は両校譲らぬ展開となり、一進一退の攻防を繰り広げる。第1クォーター終盤、拮抗状態から抜け出したのは中央大。#28濵野が3Pシュートを沈めると、徐々に流れを掴み始める。対する天理大は、#5ラポラス、#55イソフがインサイドでチームを支え攻めるも、中央大の攻撃力が上回り、点差は開き続ける。中央大の攻撃は試合終了まで止まることなく、69-84で試合終了。中央大がベスト8に進出した。


 第1クォーター、立ち上がりは両校互角、両校譲らぬ展開となる。中央大#21渡部が3Pシュートで先制点を挙げるも、天理大#28二見、#22福垣内が華麗な連携を見せ得点を返し、その後も一進一退の攻防を繰り広げる。第1クォーター残り1分半、中央大#28濵野が3Pシュートを決めきると試合はわずかに中央大ペースに。そのままリードを広げ、17-24、中央大リードで第1クォーター終了。


 第2クォーター、追いつきたい天理大は、#5ラポラスが開始早々3Pシュートを沈め4点差まで縮めるも、中央大は、#2内尾、#21渡部の攻守共における活躍により着実に得点を重ね、点差を引き離す。シュートがアジャストし始めた中央大が得点を伸ばし、33-44、中央大リードのまま前半終了。


 第3クォーター、中央大が前半のペースを保持したまま試合を進める展開となる。天理大は#55イソフがスティール、リバウンドなどで存在感を見せつけるも、中央大の攻撃力が上回り、点差は縮まらないまま時間が進む。中外有効に使い、攻め続けた中央大が得点を重ね、14-18、中央大リードで第3クォーター終了。


 第4クォーター、点差を縮めたい天理大が激しいディフェンスを仕掛けるも、中央大は総力で突破し、#35清水、#21渡部を中心に得点を重ねる。天理大は#5ラポラスがインサイドで活躍を見せチームを支え、食らいつこうとするも第4クォーター残り1分半でファウルアウト。その後中央大がフリースローで得点を伸ばし、69-84で試合終了。中央大がベスト8に進出した。

岩田 美祐