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試合区分:No.131
開催期日:2021年12月12日
開始時間:13:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:福岡 敏徳
副審:大井 陽平,佐田 幸一

専修大学 58 16 1P 12
18 2P 11
13 3P 27
11 4P 19
OT
OT
69 筑波大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 ケイタ シェイクブーバガー 8 0 0 4 8 0 2 4 1 12 13 4 1 0 1 24:23
1 山本 翔太 9 2 5 0 1 3 3 4 0 2 2 2 0 1 0 15:08
3 當山 修梧 DNP
11 赤嶺 有奎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:54
13 クベマ ジョセフ スティーブ DNP
14 鈴木 悠斗 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 5:20
15 佐藤 寛太 DNP
16 淺野 ケニー 10 1 2 3 8 1 2 2 4 3 7 0 0 1 2 23:08
23 キング 開 7 0 3 3 9 1 1 1 0 2 2 2 5 0 1 32:46
28 野崎 由之 3 1 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 13:43
35 久原 大弥 DNP
44 米山 ジャバ偉生 10 0 2 5 8 0 0 2 1 1 2 2 1 0 0 31:57
46 寺澤 大夢 8 0 1 4 6 0 1 1 3 1 4 1 2 0 1 28:32
77 工藤 太陽 DNP
95 齋藤 瑠偉 3 1 3 0 2 0 0 2 1 2 3 2 1 0 0 23:09
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 0 00:00
合計 58 5 21 19 44 5 9 16 12 28 40 13 12 2 5 200:00

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 冨尾 拓真 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:16
7 浅井 修伍 12 1 3 4 6 1 3 0 2 5 7 0 0 0 0 26:23
11 横地 聖真 0 0 1 0 4 0 0 1 0 0 0 2 2 1 0 10:48
13 二上 耀 12 0 0 6 11 0 0 4 1 3 4 0 2 0 0 20:02
19 間山 柊 DNP
21 笹山 陸 3 1 4 0 3 0 0 1 1 0 1 0 2 0 0 19:21
23 半澤 凌太 8 1 2 2 5 1 2 1 1 4 5 1 4 3 1 27:11
25 栗林 幹太 7 1 1 1 1 2 2 0 0 2 2 0 0 0 0 12:35
28 浅井 英矢 2 0 0 1 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:18
31 小川 敦也 DNP
34 三谷 桂司朗 10 0 1 3 8 4 6 0 3 2 5 0 0 0 0 22:45
57 青山 竜也 DNP
75 井上 宗一郎 13 0 1 5 11 3 4 3 3 6 9 1 1 0 2 30:04
85 藤村 貴記 0 0 0 0 2 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 6:38
92 中田 嵩基 0 0 1 0 1 0 0 1 0 1 1 1 1 0 0 20:39
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 3 0 0 0 00:00
合計 69 4 14 23 55 11 17 12 14 28 42 8 12 4 3 200:00

GAME REPORT

 関東4位専修大学と関東6位筑波大学の一戦。表彰台をかけた今試合は一進一退の攻防を繰り広げた。前半はインサイドからの得点で流れをつかんだ専修大がやや優勢。後半11点差を追う筑波大がハーフコートバスケットでじりじりと詰めよる。#34三谷のフリースローで逆転に成功。最終クォーターも勢いそのままに筑波大が主導権を握り、突き放す。専修大も#44米山が奮闘するも徐々に点差が広がる苦しい展開。残り1分で筑波大#13二上が決勝点となる2連続ゴールを決め、タイムアップ。58-69、筑波大が専修大を下し、3位入賞を果たした。


 第1クォーター、序盤両者リングに嫌われロースコアな展開となるも、専修大#23キング、#1山本がバスケットカウントを奪うと5点のリードを得る。筑波大も#13二上の個人技や#21笹山の3Pシュートで応戦するも、追いつくには至らない。16-12、専修大がリードし、第1クォーター終了。


 第2クォーター、筑波大が#34三谷のドライブからの得点や#25栗林の3Pシュートで逆転に成功し、専修大はすかさずタイムアウト。その後専修大#28野崎の3Pシュートでリードを取り戻し、その後トランジションやセカンドチャンスを得点につなげ、再び点差を広げる。34-23、専修大がリードを広げ、第2クォーター終了。


 第3クォーター、筑波大は#23半澤が力強いドライブから得点し、#7浅井、#75井上がポストプレーからの得点で続き、流れをつかむ。専修大も#46寺澤、#16浅野がリバウンドで奮闘するも、我慢の時間帯となる。筑波大が#34三谷のフリースローで追いつくと、その後両者一歩も譲らぬ展開に。終了間際筑波大#7浅井がファールを受けながらもミドルジャンパーを沈め、47-50と筑波大が逆転し、第3クォーター終了。


 第4クォーター、筑波大が中外バランスの良いオフェンスと堅守速攻で流れに乗る。専修大は#44米山がドライブから得点し、食らいつくもなかなか点差が縮まらない。筑波大は最後に#1冨尾が圧倒的個人技でゴールを奪い、試合終了。58-69、筑波大が3位決定戦を制した。

中林賢梧