BOX

試合区分:No.222
開催期日:2018年12月12日
開始時間:15:00:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場Bコート
主審:和田 敏文
副審:皆川 義紀,赤羽 沙耶

専修大学 72 22 1P 14
10 2P 22
21 3P 14
19 4P 13
OT
OT
63 松蔭大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 千葉 暁絵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 渡部 真衣 DNP
3 渡部 友里奈 31 1 2 13 22 2 2 1 3 11 14 2 2 1 0 36:24
5 石垣 加代 DNP
11 河村 美侑 DNP
15 清田 陽香 0 0 1 0 4 0 0 1 0 3 3 0 0 0 0 12:48
16 飯岡 花玲 4 0 0 2 9 0 0 2 4 5 9 0 0 1 0 32:16
21 寺田 百 DNP
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 0 0 0 0 1 0 0 2 1 0 1 0 0 0 0 7:44
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 12 0 2 6 15 0 0 2 1 6 7 1 3 1 0 40:00
35 岡部 真季 2 0 0 1 4 0 0 3 1 5 6 3 0 1 0 30:48
37 中村 安里 DNP
59 秋元 文香 23 0 0 10 18 3 6 2 5 3 8 3 3 1 1 40:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 0 0 0 0 00:00
合計 72 1 5 32 73 5 8 13 15 37 52 9 8 5 1 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 加藤 宇希波 3 1 2 0 3 0 0 2 0 2 2 1 0 0 0 17:13
5 稲葉 さつき 0 0 1 0 0 0 0 0 4 0 4 1 0 0 0 13:34
6 小林 優香 8 2 8 1 4 0 0 1 2 3 5 0 2 1 0 40:00
7 横山 果菜 6 0 2 1 1 4 6 4 1 0 1 1 3 0 0 31:40
8 梅林 由佳 23 5 11 4 16 0 0 0 1 6 7 1 1 2 2 40:00
9 奥 伊吹 18 1 3 5 14 5 6 3 3 9 12 1 0 1 0 40:00
10 高橋 彩 0 0 1 0 0 0 0 0 1 1 2 1 0 0 0 4:09
11 稲葉 さくら DNP
12 橋本 花紀 DNP
13 加藤 美紅 DNP
14 熊谷 日毬 3 1 1 0 0 0 0 1 0 2 2 2 0 0 0 8:20
15 野本 陽香 2 0 1 1 3 0 0 2 1 0 1 0 0 0 0 5:04
16 大畠 澄 DNP
17 安彦 かすみ DNP
18 伊藤 かれん DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 7 1 0 0 0 00:00
合計 63 10 30 12 41 9 12 13 13 30 43 9 6 4 2 200:00

GAME REPORT

関東5位専修大学対関東7位松蔭大学の一戦。序盤は両チーム点の取り合いとなる。一進一退の攻防が続く中、専修大が#3渡部(友)の活躍により一歩リードを得る。しかし、第2ピリオドになり、専修大の勢いが止まると、松蔭大がディフェンスに的を絞らせないバランスの良いオフェンスで逆転に成功しリードを奪い前半を折り返す。そして迎えた後半、専修大は#3渡部(友)の活躍などにより再び逆転、更に要所でプレイヤー全員が活躍しリードを広げていく。追いつきたい松蔭大であったが、3Pシュートが決まらず、追撃できず。72-63、追いすがる松蔭大を専修大が振り払い、準々決勝に駒を進めた。

 第1ピリオド、序盤から両チーム点の取り合いとなる。専修大#3渡部(友)や#34千葉(歩)がドライブやジャンパーで得点していくと、松蔭大は#6小林や#8梅林が立て続けに3Pシュートを決めて対抗する。拮抗したまま時間が進む中、先に抜け出したのは専修大。#3渡部(友)が果敢にドライブを仕掛けて得点しリードを奪う。その後#59秋元がスティールからの速攻など、攻守両面で活躍を見せリードを更に広げる。一方の松蔭大、#14熊谷が3Pシュートを決めるも専修大のリードを縮めるには至らず。そのまま第1ピリオドが終了し、22-14、専修大8点リードで第2ピリオドへ。

 第2ピリオド、松蔭大が反撃に出る。開始早々、#8梅林のポストプレイで加点すると、#4加藤(宇)の3Pシュート、#9奥のバスケットカウントで一気に点差を詰め、残り3分を切った所で#8梅林の3Pシュートで30-31と遂に逆転する。専修大は#3渡部(友)が孤軍奮闘するも、松蔭大の勢いを止めることはできず。終盤#8梅林の3Pシュートなどで更にリードを広げた松蔭大が32-36とリードして前半を折り返す。

 第3ピリオド、専修大#3渡部(友)が驚異的な活躍を見せる。開始直後にジャンパーを決めると、その後一人で連続11得点するなどして松蔭大を追い上げる。松蔭大も#8梅林がドライブを中心に得点を奪っていくが、専修大#3渡部(友)を抑えることができない。そして、残り3分、#3渡部(友)のジャンパーで専修大が再び逆転するとその後#59秋元がゴール下で得点してリードを広げる。53-50と専修大3点リードで最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、専修大が松蔭大を突き放しにかかる。#59秋元や#34千葉(歩)が要所で得点して徐々に差を広げていく。追いつきたい松蔭大は、タイムアウト明けに#9奥がドライブからのバスケットカウントなどで一気に5点を奪い、流れを手繰り寄せる。しかし、その松蔭大に傾きかけた流れを、専修大#3渡部(友)がジャンパー、フリースローで断ち切る。そして終盤、専修大#59秋元がダメ押しとなる得点を挙げて勝負あり。72-63で専修大が松蔭大を破り、準々決勝進出を決めた。

谷嶋 瑞希