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試合区分:No.120
開催期日:2018年12月13日
開始時間:11:40:00
開催場所: 大田区総合体育館
主審:康 鳳眞
副審:吉宇田 太一,皆川 義紀

日本大学 69 16 1P 17
15 2P 10
23 3P 20
15 4P 08
OT
OT
55 近畿大学

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 シェイク ケイタ 16 0 0 8 9 0 1 3 2 14 16 2 1 2 1 35:18
2 駒沢 颯 DNP
4 上澤 俊喜 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:59
8 ジャワラ ジョゼフ 14 0 3 6 8 2 2 3 3 4 7 0 0 0 0 33:43
9 島尻 玲央 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 6:17
10 杉本 天昇 14 0 1 6 10 2 4 0 2 2 4 1 2 1 0 26:01
11 高原 晟也 DNP
14 松脇 圭志 7 1 6 0 7 4 6 3 0 1 1 1 7 0 0 32:09
21 青木 裕哉 8 2 5 1 4 0 0 1 0 2 2 4 1 0 1 38:01
23 本村 亮輔 DNP
33 比嘉 崇光 8 2 4 1 5 0 0 3 0 0 0 2 1 0 0 21:49
34 藤井 優 DNP
59 嶋田 裕斗 DNP
62 久納 有清 DNP
99 原 大晴 0 0 0 0 1 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 4:42
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 6 11 1 0 0 0 00:00
合計 69 5 19 23 45 8 13 14 13 33 46 12 12 3 2 200:00

近畿大学

HC:禿 正信
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 カロンジ パトリック 10 0 0 5 12 0 3 5 4 13 17 2 2 0 0 27:20
藤原 翔真 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
2 稲見 和也 DNP
3 高岡 圭汰朗 DNP
8 五十嵐 正也 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 6:42
9 濵高 康明 18 2 5 6 9 0 3 3 2 3 5 2 3 3 0 38:40
10 勝村 圭介 DNP
11 田上 元己 DNP
13 渡辺 新 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:20
17 上村 哉太 DNP
24 今村 拓夢 14 2 6 3 7 2 2 1 0 2 2 0 1 4 1 40:00
30 坂口 颯馬 DNP
33 濱田 貴流馬 6 0 2 2 7 2 2 1 1 0 1 1 2 1 0 33:17
36 榎田 拓真 7 0 6 3 6 1 2 1 0 4 4 0 2 0 0 40:00
93 大町 尭舜 0 0 0 0 1 0 0 4 1 0 1 1 0 1 1 12:40
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 2 0 0 0 00:00
合計 55 4 19 19 44 5 12 15 11 25 36 9 11 9 2 200:00

GAME REPORT

 関東7位日本大学と関西1位近畿大学の一戦。序盤から両チームとも決められたら決め返す展開となり激しい攻防が繰り広げられる中、近畿大は#9濵高を軸に加点しリードを得る。中盤、近畿大はターンオーバーが続き、日本大が一気に流れを掴むと、勢いそのままに内外問わず加点して逆転する。終盤、近畿大はファウルが嵩み思うように得点出来ず、日本大が一気に点差を突き放しタイムアップ。69-55と日本大が勝利し、ベスト8進出を果たした。


 第1ピリオド、序盤から日本大は#14松脇が果敢にドライブし、チームを奮起させると#8ジャワラ、#0ケイタらがリバウンドショットで加点する。対する近畿大は#0パトリック、#9濵高らが内外にバランス良く得点。終盤に近畿大は#9濵高が速攻で加点して、17-16と僅かに近畿大がリードして第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、開始から日本大は#0ケイタが合わせのプレイで加点、対する近畿大は#0パトリックがバスケットカウントを沈め、インサイド争いが激化する。その後、日本大はスティールから速攻で連続得点し、リードを奪う。対する近畿大は#9濵高が粘り強く攻撃し加点すると、#24今村が得点し、応戦する。31-27、日本大がリードして前半を折り返す。


 第3ピリオド、近畿大は#9濵高、#24今村らがアウトサイドシュートなどで得点を重ね、追撃する。対する日本大は#8ジャワラのインサイドアッタクを皮切りに#33比嘉、#21青木が3Pシュートを沈め、一気に流れを掴み、54-47と日本大が7点リードして最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、後がない近畿大は#0パトリックを中心に攻め込むも、日本大のディフェンスを前に決め切ることが出来ず苦しい展開となる。対する日本大は#10杉本、#33比嘉らペリメーター陣がコンスタントに加点し、リードを保ちタイムアップ。69-55と日本大が接戦を制し3回戦進出を果たした。


宇留島 萌