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試合区分:No.121
開催期日:2018年12月13日
開始時間:13:20:00
開催場所: 大田区総合体育館
主審:大庭 英裕
副審:廣瀬 俊昭,山崎 敬次郎

法政大学 78 11 1P 22
18 2P 18
24 3P 32
25 4P 19
OT
OT
91 白鴎大学

法政大学

HC:佐藤 俊二
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
川島 聖那 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
玉城 啓太 22 2 4 8 13 0 0 2 2 0 2 0 1 2 0 33:42
中村 太地 11 3 6 1 4 0 0 3 0 2 2 3 3 2 0 29:56
12 千代 虎央太 9 1 2 3 3 0 0 2 2 1 3 0 1 0 0 19:18
14 小野 怜史 DNP
15 米山 滉人 5 1 3 1 2 0 0 1 1 2 3 0 0 0 0 32:00
16 竹内 悠貴 DNP
24 鈴木 悠介 7 0 1 2 11 3 5 3 2 2 4 1 0 0 0 27:58
30 水野 幹太 22 3 7 6 10 1 3 4 1 1 2 1 1 2 0 27:24
31 戸井 堅士朗 DNP
32 坂東 俊紀 DNP
33 茨城 博晃 DNP
34 濱田 裕太郎 0 0 4 0 1 0 0 1 0 3 3 1 1 0 0 17:41
51 金本 一真 2 0 2 1 1 0 0 2 0 0 0 1 0 0 1 12:01
54 小野 玲音 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 0 00:00
合計 78 10 29 22 45 4 8 18 11 16 27 7 7 6 1 200:00

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
12 菅谷 勘太 DNP
13 西山 修人 DNP
14 髙間 龍之介 14 2 6 2 3 4 6 1 1 2 3 0 1 1 0 29:54
23 荒谷 裕秀 12 1 2 4 9 1 1 0 1 3 4 3 0 0 1 22:40
32 三浦 望 2 0 1 1 2 0 0 1 0 3 3 2 2 0 0 17:13
35 秋野 風季 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:28
37 長島 蓮 6 0 0 2 6 2 3 1 2 2 4 3 2 0 0 25:26
44 星野 曹樹 5 1 2 1 5 0 2 0 2 3 5 1 0 0 0 16:38
52 ブラ グロリダ 0 0 0 0 2 0 0 0 2 3 5 2 1 0 0 11:25
56 中川 綸 12 0 2 6 7 0 0 1 0 0 0 4 0 0 0 14:34
58 前田 怜緒 12 2 2 2 3 2 2 2 0 4 4 0 2 0 1 25:37
60 松下 裕汰 4 0 0 2 3 0 0 0 2 0 2 0 0 1 0 7:16
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 24 0 0 11 16 2 3 2 6 10 16 3 1 1 2 27:07
81 小島 基嵩 DNP
97 大西 諄紀 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:41
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 0 00:00
合計 91 6 15 31 56 11 17 8 18 32 50 18 9 3 4 200:00

GAME REPORT

 関東12位法政大学と、関東6位白鷗大学の2回戦。序盤、白鷗大が素早いトランジションオフェンスから連続得点しスタートダッシュに成功、法政大が追いかける展開となる。白鷗大はセンター陣を軸に得点を重ね、リードを保つ。中盤、法政大は#30水野が得点、アシスト、リバウンドと獅子奮迅の活躍を見せ、ビハインドを縮める。しかし白鷗大も譲らず、その後は拮抗した展開へ。終盤、両チームとも凄まじい得点の応酬を見せる。白鷗大は#56中川が目にもとまらぬボールプッシュから得点を重ね続けるが、法政大も食らいつく。しかし点差は変わらず、白鷗大が序盤で得たリードを守り切り勝利。激しいハイスコアゲームを91-78で白鷗大が制し、ベスト8へと駒を進めた。


 第1ピリオド、白鷗大は#37長島のゴール下で先制すると、#75シェッハ、#58前田らが内外に連続得点を挙げ、11-0と一気に畳み掛ける。法政大は#24鈴木がインサイドで得点するが、流れは変わらず。その後も白鷗大は#75シェッハがインサイドで得点を重ね、リードを広げる。終盤、法政大は#5玉城がドライブインから連続得点に成功し、追撃。22-11、白鷗大11点リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオドに入ると、流れは一変。法政大は#12千代のジャンパーを皮切りに、#30水野の3Pシュート、#5玉城のカットインと続き、ビハインドを一時6点まで縮める猛追を見せる。その後は激しい攻防が続き、なかなか点差は動かない。終盤、白鷗大は#75シェッハ、インサイドで得点を挙げ、再びリードを広げる。40-29と白鷗大が11点リードして前半を折り返す。

 第3ピリオド、白鷗大はオフェンスのギアを上げる。#37長島のレイアップを口火に、#14髙間の連続3Pシュート、#75シェッハのジャンパーと連取し、一気に法政大を突き放す。その後、両チームとも決められたら決め返し、ノーガードの殴り合いとなる。白鷗大は得意の速攻で得点を重ねるのに対し、法政大は#6中村が3Pシュートを立て続けに沈めるなど、目まぐるしい攻防が続く。72-53、白鷗大が19点リードして勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、法政大は開始早々に#12千代が3Pシュートを沈めると、続けて速攻から豪快なダンクを披露し、追い上げムードを演出する。これに白鷗大は真っ向から立ち向かい、激しい得点の応酬となり会場は俄然ヒートアップ。お互い得点し合い、点差は10点前後で膠着したまま試合は終盤を迎える。終盤以降も激しい攻防が続く中、白鷗大は法政大に連続得点は許さず、点差を縮めさせないままタイムアップ。91-78で白鷗大が勝利し、ベスト8進出を決めた。

仲澤 翔大