BOX

試合区分:No.226
開催期日:2018年12月13日
開始時間:13:20:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場
主審:古畑 香子
副審:茂泉 圭治,松浦 咲

東京医療保健大学 85 20 1P 19
14 2P 27
29 3P 15
22 4P 18
OT
OT
79 拓殖大学

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 若原 愛美 16 4 7 2 6 0 0 0 3 2 5 1 0 1 0 38:10
2 赤木 里帆 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 1:37
3 崎原 成美 DNP
5 パレイ ノリコ 6 0 0 3 6 0 0 0 2 2 4 1 0 2 0 18:10
7 安藤 舞香 6 2 3 0 1 0 0 1 0 0 0 0 4 1 0 14:24
8 今村 ひかり DNP
12 木村 亜美 5 1 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:09
13 平末 明日香 18 2 7 3 9 6 8 3 1 1 2 1 3 1 0 33:51
14 岡田 英里 8 2 9 1 4 0 0 2 3 2 5 0 4 3 0 32:35
18 藤本 愛妃 6 0 0 3 8 0 0 2 1 3 4 2 0 1 0 23:40
20 平 典紗 DNP
32 永田 萌絵 20 0 0 9 16 2 2 2 6 7 13 0 4 1 0 31:23
34 阿部 泉美 DNP
41 芦刈 多恵子 DNP
51 田川 玲 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 1 0 0 0 00:00
合計 85 11 29 22 52 8 10 10 17 22 39 6 15 10 0 200:00

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 別所 優香 DNP
10 村瀬 久美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:13
14 吉田 舞衣 0 0 0 0 1 0 0 3 0 1 1 0 0 0 0 8:55
18 小関 梨帆 DNP
23 バイ クンバディヤサン 21 0 0 10 15 1 3 1 3 8 11 3 1 0 0 35:16
29 長岡 侑里 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 3:31
31 大橋 恵実 DNP
33 古野 実希 DNP
35 水野 妃奈乃 15 3 6 2 4 2 4 1 1 2 3 3 4 1 0 33:50
36 小笠原 美奈 26 1 6 9 16 5 6 4 2 2 4 1 5 0 1 40:00
37 西尾 友歩 DNP
39 藤田 歩 3 1 1 0 2 0 0 0 2 4 6 3 2 1 1 19:51
57 加藤 奈月 9 1 4 3 5 0 0 1 1 2 3 0 2 1 0 23:20
77 中村 美仁 5 1 1 1 3 0 0 0 1 8 9 6 1 0 0 34:04
88 游 乙文 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 1 0 0 0 00:00
合計 79 7 18 25 46 8 13 10 11 30 41 17 15 4 2 200:00

GAME REPORT

関東3位東京医療保健大学と関東4位拓殖大学の準々決勝。序盤から拓殖大は#23クンバのペイントエリアでの活躍で得点する。しかし東京医療保健大も#12木村、#13平末のジャンパーを中心に得点し、拮抗した展開となる。中盤、拓殖大#57加藤がスピードで相手から得点を奪う、東京医療保健大にリードするが、東京医療保健大は強気なオフェンスで拓殖大からファウルを貰い、フリースローを決めきると流れを一気に引き寄せ逆転に成功する。終盤、拓殖大が東京医療保健大に迫るも、東京医療保健大は#14岡田がジャンパーを決め試合終了。85-79で東京医療保健大が拓殖大との接戦を制し準決勝進出を果たした。


第1ピリオド、序盤、東京医療保健大#18藤本がジャンパーで先制すると、拓殖大#23クンバが高さを活かしシュートを決める。拓殖大は内外ともにバランス良く得点し、わずかにリードする。しかし中盤、東京医療保健大は#12木村、#13平末が3Pシュートを決め、点差が無くなる。終盤、両チームともに激しい点の取り合いになり、20-19と東京医療保健大のリードで第1ピリオドを終える。


第2ピリオド、序盤、ゴールに嫌われ得点できない東京医療保健大に対し、拓殖大は#35水野の3Pシュートが決まる。中盤、拓殖大は#57加藤がスピードを生かし得点するも、東京医療保健大は#1若原が3Pシュートを決め拓殖大に連続得点を許さない。終盤、拓殖大はジャンパーが決まり勢いに乗ると34-46で東京医療保健大にリードし前半を終える。


第3ピリオド、序盤、東京医療保健大は#32永田がジャンパーを決めると東京医療保健大は強気なオフェンスで拓殖大に追い上げる。中盤、拓殖大はゴールに攻め込むが得点できず、ミスが目立つ。終盤、東京医療保健大は#18藤本のシュートで同点に追いつくと、#14岡田の3Pシュートで逆転に成功する。63-61で東京医療保健大がリードし、勝負の行方は最終ピリオドへ。


第4ピリオド、序盤、東京医療保健大は#14岡田、#1若原が3Pシュートを決め、拓殖大とのリードを広げる。中盤、拓殖大は#36小笠原が攻守ともにマルチな活躍を見せ、東京医療保健大との点差を縮める。終盤、拓殖大が東京医療保健大に追い上げるが東京医療保健大は#14岡田がジャンパーを沈め、タイムアップ。東京医療保健大が79-85で勝利し準決勝進出を果たした。

北原 明日香