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試合区分:No.230
開催期日:2018年12月14日
開始時間:11:40:00
開催場所: 大田区総合体育館
主審:阿部 聖
副審:柳生 志乃,砂川 卓嗣

筑波大学 62 17 1P 14
18 2P 28
11 3P 11
16 4P 26
OT
OT
79 愛知学泉大学

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
5 嘉数 唯 DNP
11 木村 珠貴 2 0 0 1 1 0 2 5 1 5 6 2 0 0 0 21:08
14 伊藤 遥香 DNP
16 高辻 真子 16 4 10 2 4 0 0 3 1 5 6 1 4 1 0 38:15
20 矢田 真悠 7 1 6 0 3 4 7 3 3 3 6 3 1 0 0 26:09
21 樺島 ほたる 12 1 5 2 4 5 8 2 0 2 2 2 5 1 0 31:09
23 渡邊 悠 15 0 1 7 17 1 2 4 2 2 4 0 2 0 0 34:06
24 佐々木 芽衣 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:12
25 原田 知歩 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:12
31 夏井 麻朱 DNP
32 佐藤 由佳 0 0 0 0 1 0 0 3 1 2 3 1 0 0 0 12:05
37 田中 みなみ DNP
43 澤田 佳奈 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:21
45 佐藤 由璃果 8 0 1 4 13 0 2 4 3 1 4 0 0 1 5 20:23
72 出原 菜月 2 0 1 1 1 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 12:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 9 14 1 0 0 0 00:00
合計 62 6 24 17 44 10 21 24 16 30 46 11 12 3 5 250:00

愛知学泉大学

HC:木村 功
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
石原 柚香 4 0 5 2 5 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 13:55
1 平野 実月 17 2 4 1 3 9 12 2 0 6 6 4 3 0 0 33:52
2 鬼塚 彩乃 3 1 3 0 0 0 0 4 0 2 2 0 1 0 0 14:15
3 岡田 真那美 9 0 0 2 6 5 6 1 3 2 5 0 0 1 0 14:28
5 アイメレク モニィーク 16 3 7 1 9 5 5 5 3 5 8 0 1 1 0 29:53
11 三輪 眞子 DNP
13 田中 絢女 DNP
15 髙橋 華菜 15 1 1 3 10 6 7 4 4 4 8 0 3 1 2 29:55
22 安藤 萌夏 DNP
27 北原 あゆみ DNP
28 曽我部 希子 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 12:05
30 永池 未怜 8 2 4 1 4 0 0 1 0 1 1 3 0 0 0 23:45
37 伊藤 里奈 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 5:33
73 杉原 成美 DNP
86 谷 優実 5 0 0 2 6 1 2 2 4 6 10 1 1 1 0 22:19
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 7 11 1 0 0 0 00:00
合計 79 9 24 13 46 26 32 20 18 34 52 9 11 6 2 250:00

GAME REPORT

関東6位筑波大学と東海1位愛知学泉大学の準決勝。序盤、両チームとも手堅く得点し、点差は生まれない。筑波大は内外にバランスよく加点するのに対し、愛知学泉大は3Pシュートを積極的に狙い得点を重ねる。中盤、愛知学泉大は積極的に投じる3Pシュートをことごとく成功させ、リードする。筑波大も息の合ったチームオフェンスで追撃するが、なかなかビハインドは縮まらない。終盤、筑波大は#16高辻の活躍などで猛追を見せるが、愛知学泉大を捉えることはできない。追い詰められた筑波大はファウルゲームを仕掛けるが、愛知学泉大は慌てることなくこれに対応し、危なげなくタイムアップ。79-62で愛知学泉大が熱戦を制し、決勝へと駒を進めた。

 第1ピリオド、筑波大は#23渡邊のジャンパーで先制、対する愛知学泉大は#30永池の3Pシュートで決め返す。その後はお互い得点を決め合い、なかなか点差は生じず。筑波大は#16高辻、#45佐藤(由璃)らが安定して加点し、僅かにリードを得る。愛知学泉大も#5モニーク、#30永池らの3Pシュートなどで追撃。17-14、筑波大3点リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、愛知学泉大は#5モニークの3Pシュートを皮切りに、#3岡田、#1平野らが連続得点を挙げ、逆転に成功する。しかし筑波大も譲らず、#23渡邊が1on1から続けて得点し食らいつく。その後、愛知学泉大は#5モニーク、#1平野らの3Pシュートがことごとく決まり、じわじわとリードを広げる。終盤、筑波大は#16高辻が見事なディープスリーを沈めるも、愛知学泉大#2鬼塚がすぐさま3Pシュートを決め返し、追い上げを許さない。42-35と愛知学泉大が7点リードして前半を折り返す。

 第3ピリオドに入ると、前半とは打って変わって両チームとも堅いディフェンスを展開し、ロースコアな展開となる。筑波大はこの日絶好調の#23渡邊が内外に躍動し加点、じわじわと追い上げる。しかし終盤、愛知学泉大は積極的なアタックでフリースローを多くもらい、着実に得点し主導権は渡さない。53-46、愛知学泉大7点リードで勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、愛知学泉大は#9石原が連続得点を挙げ、再びリードを広げる。後がない筑波大は#20矢田が気迫のこもったバスケットカウントを決めると、#16高辻が執念の連続3Pシュートを沈め一気に追い上げる。しかし愛知学泉大は#30永池、#15高橋らが内外に加点を続け、リードを譲らない。終了間際、筑波大はファウルゲームを仕掛けるが、愛知学泉大はこれをしっかりとかわし、試合を終えた。79-62で愛知学泉大が勝利し、決勝進出を果たした。

仲澤 翔大