BOX

試合区分:No.216
開催期日:2019年12月10日
開始時間:16:30:00
開催場所: エスフォルタアリーナ八王子 Bコート
主審:河野 仁
副審:山住 泰光,山田 依美里

筑波大学 85 28 1P 17
16 2P 13
11 3P 11
30 4P 06
OT
OT
47 仙台大学

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 松居 祐花 4 0 1 2 3 0 0 0 0 1 1 0 1 1 0 7:42
2 池田 沙紀 7 1 4 2 6 0 0 0 1 1 2 2 4 1 0 22:55
5 嘉数 唯 8 0 0 4 7 0 2 0 2 3 5 1 1 4 2 19:48
8 中村 まこ 1 0 0 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1:50
10 林 未紗 8 1 8 2 4 1 2 3 0 3 3 2 0 0 0 20:54
15 加藤 あか里 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2:30
19 鈴木 侑 10 1 5 2 4 3 4 0 4 1 5 2 1 3 0 22:42
20 矢田 真悠 8 2 4 0 4 2 2 1 0 2 2 0 2 0 0 16:04
23 渡邊 悠 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:19
24 佐々木 芽衣 2 0 0 1 1 0 0 2 1 3 4 0 0 0 1 4:30
31 夏井 麻朱 7 1 3 2 3 0 0 0 0 1 1 2 1 0 0 11:07
32 佐藤 由佳 8 0 2 3 4 2 2 2 0 3 3 1 1 0 0 22:56
43 澤田 佳奈 3 1 2 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:54
45 佐藤 由璃果 6 0 0 2 9 2 5 1 3 5 8 2 0 2 2 19:17
72 出原 菜月 13 0 1 6 6 1 1 1 2 10 12 1 1 1 1 21:32
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 0 00:00
合計 85 7 33 26 52 12 20 10 16 38 54 13 12 13 6 250:00

仙台大学

HC:山田 恵子
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
2 荒木 優花 DNP
4 工藤 明日香 5 0 0 2 11 1 2 3 3 2 5 2 1 2 1 32:54
7 庄子 華菜 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0:57
8 植松 里唯奈 2 0 5 1 1 0 0 0 0 1 1 3 0 0 0 11:31
10 千葉 沙希 8 0 4 4 7 0 2 2 0 3 3 2 1 0 0 25:19
11 鈴木 栞莉 0 0 2 0 1 0 0 0 1 1 2 2 0 0 0 6:43
13 神田 紗希 DNP
15 髙橋 菜々子 DNP
16 福田 咲穂 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:37
17 高橋 花音 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2:34
21 石田 実希 3 1 7 0 1 0 0 1 0 9 9 4 0 0 0 25:14
23 柴田 紅葉 7 0 0 3 13 1 2 5 1 2 3 1 0 1 0 19:35
24 今野 真優子 2 0 0 1 2 0 0 3 1 1 2 2 0 0 0 12:00
25 髙橋 智歌 12 0 0 6 10 0 0 2 4 5 9 1 0 0 0 27:17
88 三須 秋穂 8 0 1 3 9 2 2 3 3 7 10 3 0 0 0 34:18
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 2 0 0 0 00:00
合計 47 1 20 20 57 4 8 21 17 34 51 23 2 3 1 250:00

GAME REPORT

関東4位の筑波大学と東北1位の仙台大学との1回戦。第1クォーターはディフェンスから早い展開で簡単に得点を奪った筑波大が11点のリードを得る。しかし、第2クォーターはお互い得点が止まり苦しい展開となる。そんな中でも仙台大は#10千葉を中心に果敢にゴールにアタックすることで、徐々に点差を縮める。終盤、筑波大の猛攻を受けた仙台大は再びリードを許し、44-30で前半を折り返す。後半も筑波大の勢いは止まらない。第4クォーターを6点に抑えると、85-47で快勝。2回戦へと駒を進めた。

 第1クォーター、序盤から互いに一歩も譲らない。筑波大#72出原が攻守共に力強いプレーで魅せる。対する仙台大も#10千葉が果敢にドライブし、得点をもぎ取る。しかし、筑波大のディフェンスが機能し始めると、相手のミスから素早いオフェンスで、連続10得点を挙げる。仙台大もそのまま引き下がらず、28-17で第1クォーターを終える。

 第2クォーター開始早々、筑波大#31夏井のパスから#20矢田が3Pシュートを沈める。しかし、仙台大も#24今野、#23柴田がすぐさま決め返し、食らいつく。後半、お互いシュートが入らない苦しい展開となるも、仙台大は#23柴田、#25髙橋、#10千葉らがシュートをねじ込み、じわじわと攻め寄る。終盤、筑波大が猛攻を仕掛け、#20矢田の3Pシュートがネットを揺らすと、14点差に。44-30で第2クォーターを終える。

 第3クォーター、筑波大のプレッシャーディフェンスに仙台大は攻めあぐねる。残り4:50、仙台大は#88三須のジャンプシュートで後半初得点を挙げるも、筑波大の攻撃は止まらない。#45佐藤(由璃)のジャンプシュート、#2池田のドライブなどで得点を重ねる。そのまま55-41で筑波大14点のリードで第3クォーターを終える。

 第4クォーター、両者一歩も譲らない展開で始まる。筑波大#5嘉数が止まらない。第4クォーターだけで2つのバスケットカウントを含めた得点を挙げる。筑波大#1松居がスティールから得点。後半も筑波大の激しいディフェンスが機能する。後半、仙台大を無得点に抑えた筑波大は#31夏井のドライブ、#43澤田の3Pシュートなどでさらにリードを広げ、85-47。2回戦進出を決めた。

髙橋 七萌