BOX

試合区分:No.123
開催期日:2020年12月10日
開始時間:16:00:00
開催場所: 大田区総合体育館Bコート
主審:東條 輝正
副審:山岸 大輔,塚田 和稀

東海大学 86 25 1P 13
24 2P 13
17 3P 18
20 4P 18
OT
OT
62 天理大学

東海大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 元田 大陽 DNP
4 小玉 大智 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 4:21
5 河村 勇輝 5 1 5 1 3 0 0 3 0 4 4 0 2 4 0 24:27
10 張 正亮 8 0 0 3 6 2 2 3 2 2 4 2 0 0 0 14:28
11 大倉 颯太 11 2 3 2 3 1 3 4 0 3 3 1 3 0 0 24:02
15 島谷 怜 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2:04
19 西田 優大 10 2 3 2 4 0 0 1 0 1 1 2 2 3 0 26:42
23 佐土原 遼 26 0 1 10 13 6 6 2 1 3 4 1 2 1 0 34:43
24 松崎 裕樹 6 0 2 2 3 2 2 0 0 2 2 1 1 2 0 12:29
25 江原 信太朗 DNP
28 津屋 一球 7 1 3 2 6 0 0 1 0 2 2 0 2 0 0 26:07
31 松本 礼太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 2:04
35 木下 碧人 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1:42
60 坂本 聖芽 0 0 1 0 2 0 0 3 0 2 2 2 0 0 0 8:53
86 八村 阿蓮 9 0 0 4 4 1 2 1 0 3 3 0 1 0 0 17:58
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 1 0 0 0 00:00
合計 86 6 19 28 46 12 15 18 5 27 32 11 16 12 0 200:00

天理大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
00 新垣 隆太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:00
3 藤澤 尚之 15 0 2 7 15 1 2 2 1 2 3 6 7 2 0 38:12
5 ラポラス ベンツロバス 0 0 0 0 2 0 0 1 0 2 2 0 0 1 0 6:35
7 前田 曉人 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 3:25
15 黄 杲路 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0:41
28 二見 健太 2 0 1 1 4 0 0 3 2 2 4 1 0 1 0 26:30
33 石井 良樹 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 3 0 2 0 8:40
39 岡坂 耀 DNP
46 森山 翔太 DNP
51 志冨田 温大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1:16
55 ディアラ イソフ 8 0 0 3 11 2 4 5 2 6 8 1 2 0 0 29:15
58 川真田 紘也 22 0 0 9 15 4 5 3 4 5 9 1 0 0 2 37:54
60 本田 航琉 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:23
68 高松 秀太朗 13 2 4 3 3 1 4 2 1 1 2 1 1 1 0 25:38
93 高橋 育実 0 0 2 0 2 0 0 0 0 2 2 2 0 0 0 20:31
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 4 9 1 0 0 0 00:00
合計 62 2 9 24 56 8 15 17 15 25 40 17 10 8 2 200:00

GAME REPORT

 関東1位東海大学と関西2位天理大学の2回戦。2回戦屈指の好ゲームは序盤から激しい点の取り合いとなるも、東海大が一歩抜け出す。中盤、果敢にリングにアタックした東海大に対し、天理大も#3藤澤、#58川真田が個人技から得点を重ねる。互いに攻撃的なスタンスから拮抗した展開になるも、天理大#55イソフ、#58川真田らインサイド陣の奮闘で巻き返しを図る。終盤、両チームともシュートが入らない時間帯があるものの、東海大が#4小玉らの活躍もありリードを広げ、86-62で準々決勝進出を決めた。

 第1クォーター、東海大が#11大倉のゴール下で先制すると、その後も#11大倉、#19西田、#28津屋の3Pシュートで加点する。対する天理大は#3藤澤が華麗な個人技から加点し、さらに#58川真田のバスケットカウントでチームに勢いをもたらす。高確率でシュートを沈めた東海大が25-13でリードし第2クォーターへ。


 第2クォーター、序盤は互いに相手のディフェンスに苦しみ、シュートが入らず膠着した展開となるも、東海大#23佐土原がバスケットカウントでチームを鼓舞する。それに応えるように#86八村がダンクを決める。勢いに乗る東海大は#23佐土原、#11大倉らのシュートで加点する。一方、天理大は#3藤澤、#58川真田が落ち着いてシュートを沈めるも、#23佐土原のゴール下、さらには#5河村のブザービーターで点差を広げ、49-26でハーフタイムへ。


 第3クォーター、東海大が#10張のハッスルプレイでフリースローを獲得すると、それに呼応するように#19西田、#28津屋が得点を重ねる。天理大は#58川真田が力強いプレイでチームを引っ張り、さらには#3藤澤のアシストも光る。中盤、互いに得点が伸びない中でも天理大#55イソフ、#58川真田がインサイドでの奮闘でチームを活気づける。終盤、シュートが入らず苦しむ東海大を#4小玉が奮い立たせ、リードを保ち66-44 で最終クォーターへ。


 第4クォーター、天理大#58川真田が先制すると、東海大#23佐土原がバスケットカウントで流れを渡さない。その後、天理大#68高松が3Pシュートを沈めると、すかさず東海大#19西田が3Pシュートを決め返す。互いに流れを渡さず、天理大は#68高松、#3藤澤、東海大は#4小玉、#24松崎らの活躍で加点し、リードを確実なものとし、86-62で準々決勝へコマを進めた。

高道 響