BOX

試合区分:No.128
開催期日:2020年12月11日
開始時間:16:00:00
開催場所: 大田区総合体育館
主審:茂泉 圭治
副審:東條 輝正,笠島 喜与都

近畿大学 52 16 1P 14
14 2P 18
12 3P 23
10 4P 14
OT
OT
69 白鴎大学

近畿大学

HC:禿 正信
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 柳原 捷壱 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
3 高岡 圭汰朗 13 0 1 5 9 3 6 2 1 2 3 0 1 0 0 21:15
7 坂口 颯馬 0 0 2 0 3 0 2 1 1 2 3 2 1 1 2 18:06
8 ムヤ カバング フランシス 2 0 0 1 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 8:11
9 カロンジ パトリック 21 0 0 10 17 1 7 1 6 7 13 4 2 0 0 30:17
10 高原 伊吹 0 0 1 0 0 0 0 4 0 0 0 0 0 0 0 12:18
13 渡辺 新 4 0 0 2 3 0 0 3 2 0 2 4 1 1 0 11:54
14 平尾 剣弥 2 0 2 1 3 0 0 1 0 0 0 2 1 0 0 25:32
21 坂口 太一 3 0 2 0 2 3 4 2 0 2 2 1 1 0 1 14:28
32 中屋 龍之介 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:32
34 山田 陸 2 0 0 1 2 0 2 0 0 2 2 0 0 0 0 6:29
36 榎田 拓真 2 0 1 1 7 0 0 2 0 2 2 3 0 0 0 20:35
56 米澤 協平 1 0 3 0 2 1 2 1 1 0 1 0 0 0 1 18:12
72 田中 勇樹 DNP
93 大町 尭舜 2 0 0 1 1 0 0 0 2 3 5 1 0 0 1 10:11
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 3 0 0 0 00:00
合計 52 0 13 22 51 8 23 19 14 24 38 20 7 2 5 200:00

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 関屋 心 10 0 1 3 5 4 4 0 0 0 0 2 2 1 0 20:58
2 脇 真大 6 0 1 3 8 0 0 1 2 1 3 0 0 1 0 14:42
3 板橋 真平 3 0 2 1 3 1 1 1 1 2 3 0 1 1 0 12:41
7 ギバ 賢キダビング 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:55
12 菅谷 勘太 DNP
23 荒谷 裕秀 16 1 2 5 10 3 3 1 3 3 6 1 0 2 1 31:48
25 角田 太輝 12 2 4 3 8 0 0 1 3 1 4 2 0 2 1 24:02
28 菅野 峻平  0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:34
32 市川 真人 0 0 1 0 0 0 0 2 0 0 0 2 0 0 0 6:06
33 杉山 裕介 3 1 3 0 0 0 0 3 0 2 2 0 2 1 0 19:44
39 藤岡 慎太朗 DNP
45 シソコ ドラマネ 6 0 0 3 6 0 0 3 2 2 4 1 0 0 0 17:27
52 ブラ グロリダ 4 0 0 2 6 0 0 2 1 2 3 0 0 1 0 16:27
56 小室 昂大 2 0 1 1 1 0 2 3 1 2 3 0 0 0 0 7:02
66 松下 裕汰 7 1 4 2 4 0 2 3 0 3 3 1 1 1 0 26:34
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 00:00
合計 69 5 20 23 51 8 12 20 13 21 34 9 6 10 2 200:00

GAME REPORT

 関西1位近畿大学対関東4位白鷗大学の一戦。「緊褌一番」を胸に挑む関西の雄を、緑白の戦士たちが「全力」で迎え撃つ。一貫してシーソーゲームとなった好勝負は、前半は互いに気迫のこもったプレイで拮抗した展開となるものの、後半は白鷗大が激しいディフェンスから確実に得点を重ね、一気に近畿大を突き放す。終盤まで強度の落ちないプレイを続けた白鷗大が、52-69でベスト4に名を連ねた。


 第1クォーター、白鷗大が#23荒谷が3Pシュートで先行すると、#45ドラマネ、#52グロリダが力強いゴール下のプレイで加点する。近畿大は相手のファウルがかさむ中、#13渡辺のシュートを皮切りに、#9パトリックらが得点を伸ばす。堅実なディフェンス、質の高いオフェンスを持つ実力伯仲の両チームは、互いに主導権を譲らず16-14で近畿大がリードし第2クォーターへ。

 第2クォーター、近畿大#9パトリックが先制すると、すかさず白鷗大#23荒谷が巧みなステップ「ドリームシェイク」で得点する。白鷗大は、さらに#66松下も華麗なステップから得点すると、近畿大#9パトリック、#3高岡が内外で得点し、チームを鼓舞する。拮抗するも、30-32でわずかに白鷗大がリードしハーフタイムへ。

 第3クォーター、白鷗大#2脇が先制に成功すると、白鷗大がアグレッシブなディフェンスから連続得点に成功し、さらに#2脇、#3板橋、#23荒谷らの奮闘で一気に差を広げる。対する近畿大は#9パトリックの得点を中心に追いすがるも、相手のディフェンスに対して攻めあぐねる。強固なディフェンスから着実に加点した白鷗大が42-55でリードを広げ最終クォーターへ。

 第4クォーター、白鷗大がディフェンスから相手のミスを誘発し得点を重ね、リードを広げる。対する近畿大は#3高岡、#14平尾が気を吐き、アシスト、得点でチームを牽引する。白鷗大は追いすがる近畿大に対し、#23荒谷のブロックショット、#45ドラマネのインサイドプレイで突き放す。52-69と激しい鍔迫り合いを制した白鷗大がベスト4進出を果たした。

高道 響