BOX

試合区分:No.111
開催期日:2021年12月6日
開始時間:16:00:00
開催場所: エスフォルタアリーナ八王子Bコート
主審:鈴木 寿之
副審:斉藤 貴嗣,石川 丈晴

東海大学 136 38 1P 14
43 2P 06
23 3P 10
32 4P 08
OT
OT
38 松山大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 元田 大陽 13 3 6 2 5 0 0 0 1 1 2 0 1 0 0 14:34
3 ハーパー ジャン ローレンス ジュニア 9 1 4 3 5 0 0 1 1 5 6 1 1 1 0 14:21
4 小玉 大智 2 0 0 1 5 0 0 1 3 8 11 0 1 0 0 18:11
5 河村 勇輝 2 0 0 1 1 0 0 0 0 2 2 0 4 3 0 8:26
10 張 正亮 12 0 0 6 6 0 0 1 0 1 1 0 0 2 0 10:23
11 大倉 颯太 0 0 2 0 0 0 0 1 0 2 2 1 3 0 0 12:40
13 金近 廉 14 0 2 7 10 0 0 1 4 4 8 1 4 1 3 21:30
15 島谷 怜 5 1 2 1 2 0 0 0 0 2 2 1 4 2 1 15:36
18 西田 陽成 15 3 9 3 4 0 1 1 0 7 7 0 5 0 1 21:24
20 伊藤 領 2 0 2 1 1 0 0 0 0 1 1 0 1 1 0 11:35
23 佐土原 遼 21 0 0 9 10 3 4 0 4 5 9 0 2 0 0 9:37
24 松崎 裕樹 8 2 4 1 1 0 0 1 0 3 3 0 4 0 0 12:40
31 松本 礼太 8 2 4 1 1 0 0 1 1 0 1 2 1 0 0 11:35
60 坂本 聖芽 6 0 1 2 2 2 2 0 1 1 2 0 4 2 0 7:05
86 八村 阿蓮 19 1 1 8 9 0 0 0 3 1 4 1 0 0 0 10:23
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 136 13 37 46 62 5 7 8 19 46 65 7 35 12 5 200:00

松山大学

HC:宮本 敏一
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 塩田 龍之介 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 3 1 0 0 15:43
5 蒲生 大智 7 0 6 2 7 3 4 1 1 4 5 3 0 0 0 35:38
6 武智 雄生 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 3:12
7 大原 海 4 0 3 1 5 2 2 0 0 2 2 2 1 2 0 15:33
8 高野 翔馬 9 1 5 3 8 0 0 0 1 3 4 2 0 0 1 32:35
9 山川 秀汰 0 0 0 0 4 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 14:19
10 丹下 希 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:02
12 遠藤 柚都 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:21
13 濱岡 琉 0 0 1 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 1 0 8:41
14 柳井 一真 2 0 0 1 1 0 1 0 0 1 1 1 1 0 0 7:16
15 藤野 颯真 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 2:02
18 越智 隼平 0 0 0 0 1 0 0 0 0 2 2 1 0 0 0 9:46
19 水本 連太郎 12 0 1 6 12 0 0 4 1 1 2 4 1 1 0 26:05
21 小松 和樹 0 0 0 0 4 0 0 1 0 2 2 2 0 0 0 16:15
51 コニュー 青帆 0 0 0 0 3 0 0 2 0 1 1 3 0 0 0 8:32
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 3 0 0 0 00:00
合計 38 1 17 15 49 5 7 9 5 21 26 25 5 4 1 200:00

GAME REPORT

関東1位東海大学と四国1位松山大学の一戦。第1クォーターから攻守ともに圧倒した東海大が大量リードする展開となるが、対する松山大も積極的に攻撃を仕掛け、得点を重ねる。選手層で上回る東海大が終始主導権を握り、最終スコア136-38、東海大が松山大に快勝した。


第1クォーター、ゾーンディフェンスを採用する松山大に対して東海大は#86八村や#10のインサイドプレー、#24松崎の3Pシュートなどで得点を重ねる。対する松山大もドライブからの展開を軸に#19水本のミドルシュート、レイアップなどで対抗する。しかし、効率よく得点を重ねる東海大が徐々に点差を拡げ、38-14、東海大リードで第1クォーター終了。


 第2クォーター、東海大がディフェンスの強度を上げ、松山大のミスを誘発する展開に。オフェンスでも巧みなパスワークからフリーのシュートを演出し、このクォーターだけで43点を獲る猛攻を見せる。対する松山大はオフェンスで突破の糸口が見えず、苦しい時間帯が続く。終始東海大が主導権を握り、81-20、61点の大量リードで第2クォーター終了。


 第3クォーター、東海大のバスケが加速する。メンバーを入れ替えながらも攻守ともに質を保ち、松山大を大きく突き放す。堅守からの速攻を幾度となく繰り出す東海大に対して松山大はドライブと3Pシュートを主体とするスタイルを貫き、果敢にアタックする。しかし、なかなか点にはつながらず。104-30と東海大がさらにリードを広げて第3クォーター終了。


 第4クォーター、東海大は#3ハーパーや#20伊藤らを中心に速攻から点を量産する。対する松山大も#19水本や#5蒲生らを中心に最後までリングにアタックするも、得点を積み上げることができない。第1クォーターから攻守の質を維持した東海大が最終スコア136-38で圧勝した。

花岡 優圭