BOX

試合区分:No.119
開催期日:2021年12月8日
開始時間:14:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:白川 直弘
副審:笠島 喜与都,野田 宏樹

早稲田大学 67 22 1P 21
12 2P 23
11 3P 26
22 4P 28
OT
OT
98 日本大学

早稲田大学

HC:倉石 平
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 神田 雅仁 10 0 1 4 8 2 3 3 2 2 4 2 3 2 0 28:08
7 宮本 一樹 13 1 4 2 8 6 7 3 1 6 7 1 2 1 0 40:00
8 津田 誠人 DNP
10 福永 陸眞 DNP
12 土家 大輝 18 4 9 3 11 0 0 3 3 2 5 1 6 2 0 32:04
13 星川 堅信 18 2 7 6 12 0 0 0 0 4 4 2 0 0 0 37:48
14 小野 功稀 5 1 8 1 4 0 0 2 0 1 1 2 1 1 0 31:21
15 兪 龍海 DNP
18 萩原 圭 DNP
24 細溪 宙大 DNP
25 宮川 丈クレイトン 3 1 1 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 9:44
33 大柳 慶悟 DNP
77 石坂 悠月 0 0 1 0 0 0 2 1 0 0 0 1 0 0 0 20:55
91 ホセインサデソヒ 剛 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 1 0 0 0 00:00
合計 67 9 31 16 43 8 12 12 8 20 28 10 12 6 0 200:00

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 佐藤 大介 1 0 1 0 0 1 2 4 1 0 1 0 0 0 0 9:33
3 米須 玲音 4 0 3 2 5 0 0 0 2 4 6 0 5 2 0 20:16
6 野口 侑真 7 1 2 2 4 0 0 1 1 2 3 0 1 0 0 13:21
8 陳岡 燈生 8 2 4 1 3 0 0 1 1 3 4 2 1 0 0 19:12
10 新沼 康生 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1:44
12 コンゴロー デイビッド 19 0 0 8 16 3 5 1 12 7 19 1 0 0 1 19:19
15 鴇田 風真 3 0 2 1 3 1 2 1 1 1 2 1 1 1 0 17:55
20 矢澤 樹 7 1 1 2 2 0 0 2 2 1 3 0 2 1 0 15:24
22 飯尾 文哉 12 0 4 6 11 0 0 2 0 3 3 6 7 2 0 27:48
30 丸山 賢人 6 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 4:20
33 細割 駿佑 DNP
55 矢口 翔 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1:44
63 クリバリ ガウソウ 19 0 0 8 12 3 4 1 6 12 18 3 2 1 1 18:57
74 若林 行宗 12 4 10 0 0 0 0 1 0 6 6 1 1 0 0 26:07
99 原 大晴 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:20
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 1 0 0 0 00:00
合計 98 10 30 30 57 8 13 14 28 42 70 18 20 7 2 200:00

GAME REPORT

関東9位早稲田大学対関東2位日本大学の2回戦。関東同士、奇しくも前回大会と同じカードとなったこの一戦。立ち上がりは、両チーム互角の戦いを見せたものの、第2クォーターで、日本大#74若林が3Pシュートを連続で沈め、その後は日本大が徐々に点差を離していった。早稲田大も、 #12土家#13星川のドライブからの得点など個人技が光ったが、日本大の得点力には及ばず。67-98で日本大が勝利。準々決勝へ駒を進めた。


第1クォーター、早稲田大は、#7宮本の3Pシュートで始まり、ゴール下でもファウルを獲得し得点を重ねる。対する日本大は、#12コンゴローが確実にリバウンドを拾い連続得点。両者譲らぬ拮抗した試合展開が続く。22-21、早稲田大が僅かにリードし、第1クォーター終了。


第2クォーター、接戦に持ち込まれた日本大は、#74若林が連続3Pシュートを沈め、流れを引き寄せると#22飯尾が連続スティールで得点、#12コンゴローがブロックと早稲田大との差を広げていく。早稲田大も、#14小野の3Pシュートで応戦するが、日本大は#3米須と#6野口のコンビプレーで勢いづき、#3米須のブザービーターで終了。34-44、日本大10点リードで前半を折り返す。


第3クォーター、ここで逆転を狙う早稲田大は、#7宮本がインサイドでファウルを誘うと、#13星川、#12土家もドライブを仕掛け、得点を重ねる。日本大は #6野口が得意の高速ドライブで得点、#3米須の連続スティールで更に勢いに乗り、その後もスティールから速攻を連発した日本大がペースを握ったまま終了。45-70、日本大がリードを広げ最終クォーターへ。


第4クォーター、開始早々日本大#74若林が3Pシュートを沈め、直後に早稲田大#13星川 3Pシュートに成功。早稲田大は、#12土家、#25宮川が3Pシュートを立て続けに沈め、最後の追い上げを狙うが、日本大も#63クリバリを中心に得点し、早稲田大を寄せ付ける事なくそのまま試合終了。67-98、日本大が早稲田大に快勝し、準々決勝進出を決めた。


田山 穂香