BOX

試合区分:No.120
開催期日:2021年12月8日
開始時間:16:00:00
開催場所: 国立代々木競技場 第二体育館
主審:加藤 暁生
副審:中野 嗣久,岡井 元毅

東海大学 65 19 1P 13
19 2P 12
10 3P 19
17 4P 19
OT
OT
63 大東文化大学

東海大学

HC:陸川章
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 元田 大陽 DNP
3 ハーパー ジャン ローレンス ジュニア 2 0 1 1 2 0 0 1 0 2 2 2 1 0 0 9:33
4 小玉 大智 2 0 1 1 2 0 0 1 1 0 1 1 0 0 0 10:15
5 河村 勇輝 12 2 4 3 5 0 0 3 1 5 6 0 6 0 0 29:35
10 張 正亮 4 0 0 2 4 0 2 3 4 2 6 1 0 0 0 20:54
11 大倉 颯太 16 4 7 2 3 0 0 2 1 4 5 2 1 0 0 30:19
13 金近 廉 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 5:59
15 島谷 怜 0 0 1 0 2 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 10:17
18 西田 陽成 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 1 0 0 8:53
20 伊藤 領 DNP
23 佐土原 遼 19 1 5 5 7 6 9 0 1 2 3 2 1 0 1 23:47
24 松崎 裕樹 6 0 2 3 3 0 0 1 1 3 4 1 0 0 0 28:08
31 松本 礼太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2:51
60 坂本 聖芽 DNP
86 八村 阿蓮 4 0 1 0 5 4 6 4 4 3 7 3 1 0 0 18:49
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 2 00:00
合計 65 7 23 17 33 10 17 17 14 27 41 14 11 0 3 250:00

大東文化大学

HC:西尾吉弘
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 深渡瀬 海 3 0 2 1 1 1 1 4 3 3 6 0 0 1 1 32:10
3 星野 京介 14 4 13 1 3 0 0 2 0 1 1 1 2 0 0 32:50
4 菊地 広人 4 0 1 2 3 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 7:02
6 中川 祥一郎 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7:41
7 高島 紳司 11 1 7 4 5 0 0 2 1 6 7 2 4 2 1 34:12
8 石川 晴道 0 0 2 0 0 0 0 1 0 1 1 0 1 0 0 3:42
12 中村 拓人 12 1 5 3 6 3 4 0 0 1 1 1 4 0 0 36:10
24 向後アディソン ジェスモンド 2 0 1 1 2 0 0 4 0 6 6 0 0 0 1 19:44
25 山内ジャヘル 琉人 3 1 2 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 5:40
34 バトゥマニ クリバリ 11 0 0 5 7 1 6 3 5 2 7 1 2 0 1 20:08
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 1 0 0 0 00:00
合計 63 8 35 17 27 5 11 17 10 24 34 7 13 4 4 250:00

GAME REPORT

 関東1位東海大学と関東8位大東文化大学の一戦。序盤は両者得点がない拮抗とした時間帯が続いたが、#11大倉の3Pシュートにより東海大が勢いづく。大東文化大も#4菊池や#7高島が奮闘を見せるも、得点が伸びない時間帯が続き、38-25で勢いに乗る東海大がリードし、前半を折り返す。後半に入り、序盤は東海大のペースで試合が進む。第3クォーター後半に差し掛かり、大東文化大が攻撃のギアを上げ、逆転に成功。終盤はクロスゲームとなるも勝負強さを見せた東海大が逃げ切る。65-63で東海大学が準々決勝進出。


 第1クォーター、両者得点がない時間帯が続いたが、東海大#11大倉の3Pシュートによって東海大が流れを掴むと、#23佐土原が立て続けに得点。対する大東文化大は#7高島の得点で勢いに乗る東海大に食らいつく。第1クォーターは19-13で東海大がリードし、第1クォーター終了。


 第2クォーター、開始早々#23佐土原の得点で東海大がリードを広げる。対する大東文化大#4菊池の奮闘により徐々に点差を縮める。しかし、東海大#11大倉が得点を重ねる中、大東文化大は得点が伸びず苦しい時間が続く。第2クォーターは38-25と東海大が13点リードで前半を折り返す。


 第3クォーター、#11大倉、#23佐土原を中心に得点を重ねる東海大学。大東文化大学は相手のターンオーバーから得点を重ね、#3星野の3Pシュートで大東文化大が勢いづく。48-44、東海大がリードを死守し、第3クォーター終了。


 第4クォーター、勢いに乗る大東文化大は序盤から#3星野、#7高島が3Pシュートを決め勢いを加速させる。その勢いに乗り、#12中村が個人技で魅せ、逆転に成功。中盤に差し掛かり、東海大学はファウルトラブルで苦しむ。終盤は両者一歩も譲らぬ、白熱した展開となったが、残り1分強で決まった東海大#11大倉の3Pシュートが決勝点となり試合終了。65-63で東海大が勝利を収めた。

松村昂