BOX

試合区分:No.127
開催期日:2021年12月10日
開始時間:14:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:青木 俊博
副審:佐田 幸一,田中 優志

白鷗大学 77 20 1P 13
19 2P 20
18 3P 19
20 4P 15
OT
OT
67 日本体育大学

白鷗大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 関屋 心 19 2 5 5 7 3 4 2 0 3 3 2 3 1 0 25:32
2 脇 真大 4 0 3 2 5 0 0 0 2 0 2 1 2 0 0 18:10
5 小林 尚矢 DNP
7 ギバ 賢キダビング DNP
14 末廣 力久 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 4:18
25 角田 太輝 12 1 4 3 3 3 4 1 2 1 3 0 2 1 0 20:05
27 東海林 奨 DNP
29 小島 基嵩 DNP
33 杉山 裕介 0 0 2 0 3 0 0 3 0 1 1 1 1 2 0 20:45
35 ミサカボ ベニ DNP
45 シソコ ドラマネ 7 0 0 3 4 1 2 2 2 3 5 3 1 1 0 19:13
52 ブラ グロリダ 13 0 2 5 9 3 3 4 3 1 4 0 0 0 0 20:47
56 小室 昂大 7 1 2 2 6 0 0 3 1 5 6 2 1 1 0 26:44
66 松下 裕汰 10 1 5 2 5 3 3 2 2 4 6 1 0 1 0 31:10
71 嘉数 啓希 5 1 2 1 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 13:16
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 2 0 0 0 00:00
合計 77 6 25 23 43 13 16 18 13 24 37 12 11 7 0 200:00

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 古橋 正義 10 0 0 3 3 4 5 2 1 4 5 2 1 1 0 40:00
6 半田 雄資 DNP
7 原 千容 DNP
11 浅原 紳介 DNP
18 土家 拓大 DNP
23 小川 麻斗 14 2 10 2 8 4 5 3 0 3 3 6 4 0 0 40:00
28 井手 拓実 26 4 9 6 14 2 2 3 0 2 2 2 1 0 0 40:00
31 青木 遥平 7 1 5 2 3 0 0 2 0 2 2 1 1 0 0 40:00
34 島袋 敬吾 DNP
35 ムトンボ ジャンピエール 3 0 0 1 3 1 2 3 4 10 14 1 0 0 4 28:00
50 バム ジョナサン 7 0 0 2 4 3 5 1 3 4 7 3 1 0 0 12:00
55 永野 雄大 DNP
56 倉澤 明朗 DNP
77 和田 将英 DNP
89 楊 博 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 2 0 0 0 00:00
合計 67 7 24 16 35 14 19 14 10 28 38 17 8 1 4 200:00

GAME REPORT

関東地区3位の白鷗大学と関東地区5位の日本体育大学の一戦。前半は白鷗大がトランジションから得点し抜き出るも、日本体育大も同様にトランジションと3Pシュートで得点し食らいつく。後半に入り、背を追う日本体育大は中外絞らせないオフェンスで逆転に成功。再び白鷗大がディフェンスからのトランジションでリードを奪うと、日本体育大も#23小川、#28井出を起点に食らいつく。日本体育大が猛追するも、白鷗大が最後までリードを死守し、試合終了。77-67、白鷗大が準決勝に駒を進めた。


第1クォーター、序盤から両チームキャプテンがやりあう白熱した展開。後半にディフェンスから流れを作った白鷗大が一歩抜き出る。ブザービーターで#0関屋がレイアップを決め、点差を7点とする。20-13、白鷗大リードで第1クォーター終了。


第2クォーター、序盤日本体育大がインサイドから得点し、点差を縮めるも白鷗大が再びディフェンスから流れを作り、二桁点差まで広げる。その後点差が5点差から二桁点差を行き来するシーソーゲームとなる。39-33、白鷗大がリードを保ち、第2クォーター終了。


第3クォーター、日本体育大が#28井出が多彩な個人技により点差をじりじりと詰め寄り、#23小川の3Pシュートで逆転に成功。その後一進一退の攻防が続くが、終盤に白鷗大が#71嘉数の3Pシュートから再び突き放す。57-52、白鷗大が最後にリードを奪い返し第3クォーター終了。


第4クォーター、日本体育大がフリースローで徐々に点差を詰めるも、#52ブラがゴール下で奮闘し、#0関屋がバスケットカウントを奪うなど白鷗大が三度リードを広げる。残り2分で#0関屋がフローターを決めるとその差は10点に。最後まで追いすがる日本体育大だったが、タイムアップ。77-67、粘る日本体育大を振り切り、白鷗大がベスト4に名乗りを上げた。

中川 賢梧