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試合区分:No.129
開催期日:2021年12月11日
開始時間:15:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:増渕 泰久
副審:東條 輝正,田中 優志

東海大学 79 17 1P 12
24 2P 17
17 3P 15
21 4P 27
OT
OT
71 専修大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 元田 大陽 DNP
3 ハーパー ジャン ローレンス ジュニア 7 1 2 1 2 2 2 2 1 1 2 1 0 1 1 12:13
4 小玉 大智 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:21
5 河村 勇輝 5 0 2 1 2 3 4 3 2 1 3 4 8 3 0 29:15
10 張 正亮 5 0 0 2 7 1 1 4 3 1 4 1 0 0 1 12:29
11 大倉 颯太 18 3 4 4 7 1 3 1 0 2 2 1 2 0 0 27:47
13 金近 廉 3 0 0 0 3 3 4 1 0 1 1 0 0 0 0 17:36
15 島谷 怜 5 1 2 1 2 0 1 3 0 0 0 0 4 0 1 10:45
18 西田 陽成 0 0 2 0 0 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 14:52
20 伊藤 領 DNP
23 佐土原 遼 12 0 0 4 7 4 6 2 1 1 2 2 1 0 0 23:44
24 松崎 裕樹 6 0 1 3 3 0 0 1 1 2 3 2 1 0 0 25:08
31 松本 礼太 DNP
60 坂本 聖芽 DNP
86 八村 阿蓮 18 0 1 7 9 4 6 4 1 7 8 1 0 0 0 22:50
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 7 8 1 0 0 0 00:00
合計 79 5 14 23 42 18 27 24 10 24 34 13 16 4 3 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 ケイタ シェイクブーバガー 4 0 0 2 6 0 0 1 3 3 6 1 1 1 0 15:57
1 山本 翔太 14 3 7 1 1 3 4 3 1 0 1 1 1 1 0 16:47
3 當山 修梧 DNP
11 赤嶺 有奎 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:02
13 クベマ ジョセフ スティーブ 11 0 0 5 6 1 4 4 3 4 7 1 1 0 2 21:52
14 鈴木 悠斗 4 0 0 1 1 2 2 3 1 0 1 0 0 0 0 4:13
15 佐藤 寛太 DNP
16 淺野 ケニー 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 3:19
23 キング 開 15 2 6 4 9 1 3 1 2 4 6 3 4 3 0 33:45
28 野崎 由之 3 1 6 0 2 0 0 4 1 1 2 1 5 0 0 18:47
35 久原 大弥 DNP
44 米山 ジャバ偉生 14 2 7 3 4 2 2 4 1 4 5 2 1 1 0 33:45
46 寺澤 大夢 6 0 4 1 3 4 4 0 1 1 2 2 1 2 0 34:36
77 工藤 太陽 DNP
95 齋藤 瑠偉 0 0 1 0 1 0 0 0 1 2 3 2 0 1 0 14:57
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 1 0 0 0 00:00
合計 71 8 32 17 33 13 19 22 19 23 42 14 14 9 2 200:00

GAME REPORT

 関東1位東海大学対関東4位専修大学の準決勝。立ち上がり東海大がランを仕掛けリードを奪うと、その点差をじりじりと広げながら試合を進めていく。専修大は果敢にリングにアタックするも、東海大の堅い守りを前に、なかなか得点が伸びない。第2クォーター終盤に東海大が点差を2桁に広げると、後半に入ってもその点差を保ちながら時計を進めていく。ところが、第4クォーター終盤に専修大が怒涛のランを仕掛け、20点近くあった点差を4点まで縮めることに成功。しかし最終盤にターンオーバーをしてしまいそのまま試合終了。78-71で東海大が専修大を破り、決勝に駒を進めた。


 第1クォーター、先手を取ったのは東海大。#24松崎のジャンプシュートにはじまり#10張、#11大倉らが続き11-2のランに成功。一方の専修大は#23キングが3Pシュートを決めるも、東海大のディフェンスに阻まれ後が続かない。しかし、終盤#1山本が連続7得点をあげて点差を詰める。17-12、東海大5点リードで第1クォーター終了。


 第2クォーター、一進一退の攻防が繰り広げられる中、専修大は#44ジャバ、#13スティーブらのインサイド、東海大は#15島谷、#11大倉らが決め合い点差は変わらず時計が進んでいく。拮抗した展開が続いたが、フリースローの機会を多く得た東海大が徐々にリードを広げていくと、#86八村のエンドワン、#11大倉の3Pシュートで一気に点差を2桁へ。41-29、東海大がリードを広げて前半を折り返す。


 第3クォーター、第1クォーター同様、東海大が開始早々7-0のランを仕掛け専修大を突き離す。対する専修大はタイムアウト後に盛り返し、#28野﨑の3Pシュート、#13スティーブのシュートなどで反撃。その後両者得点が止まり我慢の時間帯が続く中迎えた最終盤、東海大#15島谷がブザービーター3Pシュートを決めて58-44。東海大がリードを広げて最終クォーターへ。


 第4クォーター、追いつきたい専修大は#23キングの3Pシュートで得点を奪うもその後が続かず、逆に東海大が#86八村のジャンプシュートなどで点差を保ちながら試合を進めていく。このまま東海大ペースで試合終了かと思われたが、専修大は残り3分から#1山本が3連続で3Pシュート沈め、更に#44ジャバも続き20点近くあった点差を4点差まで詰め寄るも、惜しくも時間が足らずタイムアップ。78-71で東海大が専修大を振り切り、2連覇に王手をかけた。

谷嶋 瑞希