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試合区分:No.130
開催期日:2021年12月11日
開始時間:17:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:平原 勇次
副審:管 祐介,望月 直幸

白鷗大学 62 13 1P 13
06 2P 14
21 3P 16
22 4P 08
OT
OT
51 筑波大学

白鷗大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 関屋 心 7 0 4 2 4 3 4 2 0 2 2 0 1 0 0 17:58
2 脇 真大 16 0 1 8 14 0 2 2 1 4 5 2 0 0 0 28:27
5 小林 尚矢 DNP
7 ギバ 賢キダビング DNP
14 末廣 力久 DNP
25 角田 太輝 13 2 6 2 3 3 3 2 1 2 3 4 1 1 0 28:50
27 東海林 奨 DNP
29 小島 基嵩 DNP
33 杉山 裕介 3 0 1 1 2 1 2 3 1 1 2 0 0 2 0 19:40
35 ミサカボ ベニ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:48
45 シソコ ドラマネ 4 0 0 2 3 0 0 2 0 2 2 2 1 2 0 17:12
52 ブラ グロリダ 13 0 1 6 10 1 1 1 3 7 10 2 2 0 1 22:48
56 小室 昂大 2 0 2 1 3 0 0 3 0 5 5 2 2 3 1 33:24
66 松下 裕汰 4 0 4 2 2 0 0 2 2 3 5 1 3 1 0 25:05
71 嘉数 啓希 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 4:47
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0 5 1 0 0 0 00:00
合計 62 2 19 24 42 8 12 17 14 26 40 14 10 9 2 200:00

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 冨尾 拓真 DNP
7 浅井 修伍 2 0 1 1 1 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 12:03
11 横地 聖真 0 0 0 0 2 0 0 1 0 0 0 0 2 0 0 8:55
13 二上 耀 8 0 3 3 7 2 2 4 1 2 3 1 1 0 0 27:07
19 間山 柊 DNP
21 笹山 陸 1 0 3 0 1 1 2 0 0 1 1 1 0 0 0 15:09
23 半澤 凌太 7 0 0 3 4 1 6 0 2 3 5 2 0 1 1 27:32
25 栗林 幹太 6 0 1 3 5 0 0 1 0 2 2 0 0 2 0 21:55
28 浅井 英矢 DNP
31 小川 敦也 DNP
34 三谷 桂司朗 14 2 3 2 8 4 4 3 0 3 3 1 2 1 0 22:28
57 青山 竜也 DNP
75 井上 宗一郎 4 0 5 2 6 0 0 3 0 7 7 3 0 1 1 29:32
85 藤村 貴記 0 0 0 0 2 0 0 2 2 0 2 1 0 0 0 10:28
92 中田 嵩基 9 1 2 3 6 0 0 0 3 1 4 1 1 0 0 24:51
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 1 7 0 0 0 0 00:00
合計 51 3 18 17 42 8 14 15 14 21 35 11 6 5 2 200:00

GAME REPORT

 関東地区4位白鷗大学と関東地区6位筑波大学の一戦。第1クォーターは互角の戦いを見せるも、第2クォーターに筑波大のディフェンスに白鷗大が苦しむ。後半白鷗大がディフェンスから流れを手繰り寄せ、#25角田の3本のフリースローで逆転に成功。その勢いでリードを広げた白鷗大がそのまま逃げ切り、62-51、白鷗大が決勝に駒を進めた。


 第1クォーター、序盤ディフェンスから流れをつかんだのは筑波大。#13半澤を中心に攻撃を組み立て、リードを広げる。対する白鷗大は後半に#2脇が続けざまに得点し、点差を五分に戻す。白鷗大#0関屋がブザービーターのミドルジャンパーを沈め、13-13、同点で第1クォーター終了。


 第2クォーター、筑波大は#34三谷がドライブで相手ディフェンスをかき乱し、攻撃のリズムを作り、リードを奪う。白鷗大は#45ドラマネが個人技で応戦するが、筑波大のディフェンスの前の得点が伸び悩む。19-27、筑波大が8点リードで第2クォーター終了。


 第3クォーター、白鷗大がディフェンスからのトランジションで流れに乗り、点差を詰める。その後筑波大が#92中田の3Pシュートとアシストで再びリードを広げると、それ以上は離されまいと白鷗大も#25角田の3Pシュートなどで食らいつく。40-43、筑波大がリードを守り、第3クォーター終了。


 第4クォーター、白鷗大は#25角田の3Pシュートを皮切りに攻守にわたり主導権を握る。攻撃が単調になる筑波大は得点につなげることができず、逆転を許す。勢いを取り戻すことができず、タイムアップ。62-51、白鷗大が筑波大を下し、決勝進出を決めた。

中林賢梧