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試合区分:No.36
開催期日:2022年12月8日
開始時間:13:30:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場 Bコート
主審:中嶽 希美子
副審:小澤 朋克,瓜田 真司

関西外国語大学 67 15 1P 23
17 2P 25
12 3P 25
23 4P 27
OT
OT
100 山梨学院大学

関西外国語大学

HC:白井 良昌
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 鷲山 未有 8 0 3 2 6 4 4 5 2 3 5 1 4 1 0 25:48
5 久保 夏実 2 0 1 1 2 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 8:45
6 ウォーカー ライアン純 23 0 0 10 16 3 4 1 2 6 8 0 2 5 0 40:00
7 生駒 祐衣 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:52
8 佐野 由里菜 2 0 0 1 2 0 2 0 0 0 0 1 0 1 0 2:27
14 奈良井 愛水 17 3 7 4 8 0 0 2 1 2 3 5 1 4 0 34:02
16 蓬澤 那奈 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:27
18 増井 楓楽 0 0 2 0 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 6:55
19 河村 優花 6 1 4 0 4 3 4 4 1 0 1 0 2 1 0 17:46
20 土倉 一花 7 0 3 2 4 3 6 2 0 1 1 2 0 1 0 13:45
21 池下 果歩 0 0 3 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 0 8:44
22 寺﨑 結菜 0 0 6 0 4 0 0 2 1 2 3 3 1 0 1 32:17
23 植村 文音 2 0 1 0 0 2 2 1 2 1 3 0 1 0 0 7:10
25 松尾 愛夏 DNP
29 久保 美咲 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 1 0 0 0 00:00
合計 67 4 30 20 47 15 22 19 13 18 31 14 11 13 1 250:00

山梨学院大学

HC:林 五十美
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 清實 茉宝 2 0 0 0 1 2 2 0 0 1 1 1 2 0 0 8:40
5 藤澤 夢叶 8 0 5 4 10 0 0 1 6 5 11 2 5 2 1 19:17
8 アググア チカチュクウ 25 0 0 10 13 5 6 1 6 8 14 2 0 0 3 21:45
11 杉本 りく 0 0 1 0 3 0 0 1 0 0 0 1 1 0 0 10:31
15 久井 咲良 5 0 0 2 2 1 2 2 1 0 1 1 0 0 0 5:16
18 山田 愛結 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0:48
20 野田 遥 2 0 0 1 2 0 0 1 1 0 1 1 0 0 0 4:52
27 橋村 新菜 14 3 5 2 3 1 2 4 0 3 3 1 1 1 0 14:41
28 下里 柚喜 13 3 4 2 5 0 0 0 2 5 7 2 3 1 0 21:37
30 阿部 桃夏 6 0 0 3 3 0 0 0 0 2 2 0 0 1 0 9:33
32 杉山 夏穂 2 0 4 0 1 2 2 3 0 3 3 4 2 2 1 9:33
51 山田 月南 2 0 0 1 2 0 0 1 0 5 5 3 8 0 0 23:25
55 日野 華希 4 0 0 2 3 0 0 2 0 2 2 0 1 3 0 13:06
70 皆川 もえ 4 0 0 1 5 2 2 3 0 0 0 0 0 1 1 17:26
80 佐藤 双羽 13 0 0 5 9 3 4 2 7 3 10 5 0 1 0 19:30
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 0 00:00
合計 100 6 19 33 63 16 20 21 25 42 67 23 23 12 6 250:00

GAME REPORT

関西6位の関西外国語大学と関東4位の山梨学院大学との一戦。前半、両チームの持ち味であるスピードで早いバスケットが展開される。山梨学院大は序盤からゴール下の番人#8アググアが次々と得点を重ねる。対する関西外国語大は、#14奈良井を筆頭に鋭いドライブでゴールに攻め込む。関西外国語大はオールコートディフェンスで山梨学院大のミスを誘うも、山梨学院大#28下里がスピードで突破し、攻撃の手を緩めない。最後まで粘り強く戦った関西外国語大だったが、猛攻を魅せた山梨学院大には一歩及ばず山梨学院大が67-100で勝利した。


 第1クォーター、序盤、山梨学院大#28下里と#8アググアが攻守にわたり先陣を切り、山梨学院大が流れを掴む。対する関西外国語大も#14奈良井のスティールから得点し、引けを取らない。山梨学院大#8アググアの圧倒的なゴール下での強さに対し関西学院大は粘り強くチームで守る。速攻の応酬となった第1クォーターだが、山梨学院大#8アググアが着実に得点を重ね、15-23でリードし第1クォーター終了。


 第2クォーター、開始直後から山梨学院大が連続で攻め込みリードを広げる。ここで離されたくない関西外国語大は#6ウォーカーが次々とジャンプシュートを沈め、山梨学院大に食らいつく。一方、山梨学院大は#27橋村が3Pシュートを決めると攻撃に拍車がかかる。中盤、関西外国語大がオールコートディフェンスを仕掛けて巻き返しを図るが、山梨学院大#28下里が持ち前のスピードで突破し攻撃に繋げ、高いオフェンス力を魅せる。このまま山梨学院大がリードを保ち32-48でこの試合を折り返す。


 第3クォーター、序盤、山梨学院大#28下里、#27橋村が連続して3Pシュートを沈めると#8アググアも個人技を魅せ、一気に関西外国語大を突き放す。対して関西外国語大は#4鷲山が鋭いドライブを決め、ゴールに攻め込む。しかし、山梨学院大の集中したディフェンスを突破することが出来ず、なかなか得点を伸ばせない。リードを保つ山梨学院大は次々と得点を奪い、44-73で第3クォーターを終える。


 第4クォーター、開始早々、山梨学院大が猛攻を繰り広げ、得点差はついに30点差に。最後までぶつかることをやめない関西外国語大は#14奈良井が3Pシュートを沈め、さらに#20土倉も鋭いドライブで得点する。中盤、関西外国語大は最終クォーターとは思えぬエネルギーでオールコートディフェンスを仕掛け、果敢にゴールに向かう。しかし、集中力を切らさない山梨学院大は攻撃の手を緩めず着実に得点を決める。最後まで食らい付き関東撃破を狙う関西外国語大だったが、終始リードを保った山梨学院大が最終スコア67-100で見事勝利を収めた。

山田 菜月