BOX

試合区分:No.48
開催期日:2022年12月11日
開始時間:12:00:00
開催場所: 国立代々木競技場 第二体育館
主審:小島 慶子
副審:柳生 志乃,古畑 香子

白鷗大学 52 07 1P 13
17 2P 17
18 3P 23
10 4P 24
OT
OT
77 東京医療保健大学

白鷗大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 鈴置 彩夏 16 2 5 4 10 2 3 3 0 0 0 5 0 1 0 32:51
5 樋口 鈴乃 0 0 1 0 0 0 0 5 0 0 0 0 3 0 0 12:24
6 桐原 麻尋 6 0 1 3 8 0 0 0 1 0 1 2 2 2 0 28:35
7 玉川 なつ珠 DNP
8 佐藤 多伽子 DNP
9 大竹 優香子 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:50
11 髙木 愛華 DNP
12 松永 夏海 0 0 1 0 1 0 0 2 1 0 1 1 0 0 0 10:58
13 高田 栞里 DNP
14 小林 美穂 2 0 0 0 0 2 2 2 0 1 1 0 0 0 0 10:37
15 三浦 舞華 11 1 5 4 9 0 0 1 1 5 6 3 2 1 0 35:12
16 田中 平和 5 0 1 2 3 1 1 1 3 2 5 1 2 0 0 30:12
17 大村 早和 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0:50
18 佐坂 光咲 DNP
20 オコンクウォ スーザン アマカ 12 0 0 6 17 0 1 2 1 9 10 1 0 1 0 37:31
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 4 0 0 0 00:00
合計 52 3 14 19 48 5 7 17 9 18 27 17 9 5 0 250:00

東京医療保健大学

HC:日髙 哲朗
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 古木 梨子 5 0 4 1 4 3 4 2 0 7 7 1 9 0 0 32:08
7 洪 潤夏 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 1 0 4:59
13 内藤 唯 3 0 0 1 2 1 2 1 0 0 0 0 0 0 0 4:29
15 首藤 祐希 DNP
18 池松 美波 5 1 3 1 4 0 0 3 0 5 5 2 2 1 0 29:24
21 野坂 葵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:12
22 林 真帆 7 1 3 2 3 0 0 2 1 2 3 1 0 0 0 15:23
32 中澤 梨南 2 0 0 1 2 0 0 2 0 1 1 0 0 2 0 4:09
77 岡本 美優 15 3 7 3 5 0 0 1 1 0 1 3 1 0 0 32:40
91 大脇 晴 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 5 0 0 0 00:00
合計 39 5 17 10 21 4 6 11 3 18 21 12 12 4 0 250:00

GAME REPORT

関東1位の白鷗大学と関東2位の東京医療保健大学による決勝戦。序盤から#8テミトペ、#伊森を中心に医療保健大がリードする展開となった。対する白鷗大は、チーム全員が果敢にリングを目指すが、思うように得点することが出来ない。終始白熱したゲームとなったが第4クォーター終盤、爆発的なオフェンス力で得点を量産し、白鷗大を突き放した医療保健大が、52-77で見事6連覇を果たした。



第1クォーター、序盤から両チームの気迫溢れるディフェンスで、速攻の応酬となる。なかなか得点が動かない展開の中、医療保健大は#7池松が素早いドライブを決めると医療保健大のディフェンスに火が付き、白鷗大のミスを誘う。その後、医療保健大#32中澤、#8テミトペが連続して決める。対する白鷗大は#20アマカがリバウンドで奮起し、医療保健大に食らいつく。集中したディフェンスで互いの攻撃を抑え、7-13で第1クォーターを終える。


第2クォーター、医療保健大との差を詰めたい白鷗大は、開始直後、#5樋口のドライブに#16田中が合わせコンビネーションを決めるが、医療保健大#25伊森がスティールから得点し、流れを引き戻す。そこに#13内藤もドライブで加勢する。中盤、果敢に攻め込む白鷗大のシュートはリングにはじかれ得点に苦しむが、#20アマカ、#16田中がバスケットカウントを獲得し、大量リードを許さない。一進一退の攻防が続いた第2クォーターは、24-30で医療保健大がリードを保ち後半に繋げた。


第3クォーター、前半の勢いそのままの医療保健大は、序盤、#77岡本の3Pシュート、#8テミトペのゴール下シュートで点差を広げる。そこに#22林も速攻を決め、点差はこの試合最大の15点差に。さらに、ファールトラブルにより白鷗大は我慢の時間が続く。しかし、ここでキャプテン#4鈴置が攻守にわたって粘り強いプレーで食らいつき、白鷗大に勢いをもたらす。一方、医療保健大は#1古木が多彩なパスを繰り出し、得点をアシストする。勢いのある白鷗大に対し42-53と医療保健大がリードを広げ、第3クォーターが終了。


第4クォーター、序盤、白鷗大#6桐原が電光石火のごとく医療保健大のディフェンスを抜き去りドライブを決め5点差まで詰める。ここで逆転を許したくない医療保健大は、#25伊森が冷静に3Pシュートを沈める。このプレーで医療保健大が息を吹き返し、一気に白鷗大を突き放し、残り5分で20点差に。終盤、#22林、#8テミトペを中心に得点を積み重ねた医療保健大が、今年度負けなしの白鷗大にリベンジを果たし、52-77で優勝した。

山田 菜月