BOX

試合区分:No.127
開催期日:2025年7月11日
開始時間:17:00:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館Aコート
主審:平出 剛
副審:稲田 翔人,小島 柊

明治大学 63 17 1P 15
16 2P 11
20 3P 08
10 4P 07
OT
OT
41 山梨学院大学

明治大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 今坂 胤斗 DNP
7 見竹 怜 DNP
13 湧川 裕斗 10 0 6 3 4 4 4 0 2 2 4 2 6 1 0 29:07
14 井上 涼雅 6 0 2 1 4 4 4 2 1 3 4 1 0 0 0 28:49
19 松代 大輝 3 1 2 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 12:28
25 千保 銀河 10 2 3 2 5 0 0 1 0 5 5 1 3 0 0 32:45
31 岩下 愛育 DNP
32 佐々木 凌汰 2 0 0 0 2 2 2 1 0 2 2 2 0 1 0 13:59
38 澤田 竜馬 0 0 5 0 1 0 0 4 0 2 2 2 2 1 0 23:10
64 フリッシュ ニコラス聖 DNP
66 齋藤 翔太 14 0 1 5 8 4 4 3 2 5 7 2 0 0 0 29:27
99 石川 晃希 18 0 0 8 16 2 2 2 2 11 13 2 0 1 0 30:15
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6 7 1 0 0 0 00:00
合計 63 3 19 19 40 16 16 14 9 36 45 13 11 4 0 200:00

山梨学院大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 二宮 有志 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 1 0 0 1:30
6 森 一秀 0 0 4 0 1 0 0 0 1 1 2 1 0 0 0 3:08
10 関口 創介 4 0 0 2 6 0 0 2 2 1 3 0 0 0 0 14:41
13 加藤 旭陽 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:00
14 菅野 陸 5 1 7 1 5 0 0 2 0 5 5 3 0 1 0 26:32
18 児玉 雅空 9 1 1 3 9 0 2 1 1 4 5 1 0 0 0 20:06
23 叶 慈平 6 0 0 3 5 0 2 2 5 2 7 1 1 0 1 25:19
24 鮫島 颯介 1 0 3 0 2 1 2 1 1 1 2 1 1 0 0 12:30
28 山銅 彪剛 10 1 5 2 5 3 4 2 1 0 1 2 0 1 0 23:54
31 佐々木 健登 4 0 3 2 3 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 9:15
34 小林 吏駒 DNP
41 江上 佳汰 0 0 3 0 2 0 0 1 1 1 2 0 1 1 0 18:53
65 斉藤 志音 DNP
75 岩渕 悠斗 0 0 2 0 0 0 0 1 4 2 6 0 0 0 0 19:07
90 大道 一歩 2 0 2 1 6 0 0 0 0 2 2 1 0 2 0 23:05
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 10 2 0 0 0 00:00
合計 41 3 30 14 44 4 10 13 22 26 48 12 4 5 1 200:00

GAME REPORT

第3回全日本大学バスケットボール新人戦、関東9位明治大学対関東7位山梨学院大学の一戦。

前半、試合開始からお互いに点を取り合い、拮抗した緊張感ある試合展開に。第2クォーターに入ると明治大#99石川がインサイドで躍動し点差を広げ、33-26の明治大リードで前半が終了。後半、明治大はスクリーンを中心にオフェンスを組み立てていき、ドライブ、3Pシュートで得点を量産していく。一方山梨学院大もディフェンスからチャンスを作り出すものの得点に繋げることができず、63-41で明治大が勝利を収めた。 

 第1クォーター、両チーム巧みな個人技、速攻で得点を取り合う素早い展開が続く。この均衡はクォーター終盤まで崩れることは無く、17-15で明治大が一歩リードし第1クォーターを終える。 

 第2クォーター、どちらが先に試合の主導権を獲得するかが注目される中、山梨学院大#28山銅が3Pシュート、ドライブで得点を牽引する。対する明治大は#99石川が強靭なフィジカルを活かしインサイドで得点を重ね点差を広げる。流れはやや明治大に偏り、33-26の明治大リードで第2クォーターを終了する 

 第3クォーター、後半に入り、明治大の攻撃が激しさを増す。スクリーンを使ってディフェンスのずれを生み出しフリーで外角から正確にシュートを決めきり、山梨学院大を突き放す。一方、山梨学院大はシュートが落ち始め苦しい展開に。53-34の明治大リードで最終クォーターへ。 

 第4クォーター、追いつきたい山梨学院大はディフェンスの強度をさらに上げ相手のミスを誘うが、なかなか得点には繋がらず、点差が徐々に開いていく。明治大は#66齋藤がオフェンスリバウンドで体を張って何度もチャンスを作り出し着実に決めきる。63-41で明治大が勝利し、準決勝進出を決めた。

矢倉直