BOX

試合区分:No.131
開催期日:2025年7月13日
開始時間:15:30:00
開催場所: 国立代々木競技場 第二体育館
主審:村上 恵美
副審:桑原 一貴,板谷 修平

京都産業大学 66 06 1P 14
16 2P 22
21 3P 26
23 4P 14
OT
OT
76 明治大学

京都産業大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 宮田 悠生 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 北村 優光 DNP
2 小島 康太郎 DNP
8 吉田 里樹 マリック DNP
12 太田 凜 21 3 13 5 13 2 2 2 0 3 3 3 3 3 0 38:27
17 藤内 翔真 0 0 0 0 3 0 0 1 0 3 3 4 2 0 0 24:30
18 橋本 真尋 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 0 0 1:53
23 下岡 勇斗 0 0 0 0 2 0 0 0 1 1 2 1 0 0 0 9:19
31 井手 巧海 0 0 1 0 1 0 0 2 3 0 3 1 0 0 0 21:35
37 松本 星希 17 2 12 5 6 1 1 2 0 2 2 1 1 0 0 36:21
77 ソロモン レイモンド 25 1 5 10 12 2 2 0 7 15 22 2 0 1 0 39:13
97 井藤 匠哉 3 0 4 1 4 1 2 3 0 1 1 1 0 1 1 28:42
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 6 12 0 0 0 0 00:00
合計 66 6 35 21 41 6 7 12 17 31 48 14 6 5 1 200:00

明治大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 今坂 胤斗 DNP
13 湧川 裕斗 25 5 10 5 10 0 0 1 0 8 8 4 4 2 0 34:51
14 井上 涼雅 5 0 3 1 3 3 4 2 1 5 6 0 1 1 0 21:59
19 松代 大輝 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7:18
25 千保 銀河 19 3 7 5 8 0 0 4 0 3 3 0 1 1 1 32:17
31 岩下 愛育 DNP
32 佐々木 凌汰 0 0 0 0 1 0 0 3 0 0 0 1 0 0 0 11:31
38 澤田 竜馬 8 2 5 1 2 0 0 2 1 4 5 1 3 1 0 25:46
66 齋藤 翔太 9 1 3 2 4 2 2 0 2 2 4 0 3 3 1 35:39
99 石川 晃希 10 0 1 5 12 0 1 5 4 7 11 4 3 4 0 30:38
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 1 0 0 0 00:00
合計 76 11 30 19 41 5 7 17 11 31 42 11 15 12 2 200:00

GAME REPORT

第3回全日本大学バスケットボール新人戦、関西2位京都産業大学対関東9位明治大学の一戦。明治大は序盤からディフェンスの強度を保ち続け、京都産業大の攻撃を封じ、#66斎藤を中心に多彩な攻撃パターンで得点を重ねる。リバウンドやルーズボールにも積極的に反応し、セカンドチャンスからも得点を奪取。京都産業大は#77ソロモンがインサイドで存在感を示したものの、明治大の強固な守備の圧に押され、思うように得点を伸ばせない。第2クォーターには京都産業大#12太田が果敢にドライブを仕掛けて流れを変えようと試みるも、明治大は#14井上の冷静なフリースローなどで応戦し、前半を22-36とリードして折り返す。後半に入り流れを決定づけたのは#13湧川の3Pシュート。第3クォーターだけで5本を沈める圧巻のパフォーマンスを披露した。京都産業大も#37松本の鋭いドライブや#12太田の3Pシュートで粘り強く反撃したが、明治大は試合終盤まで全員が役割を果たし、攻守にわたってチーム一丸となり最後までリードを守り抜いた。最終スコア66-76で明治大が勝利し、今大会3位の座を手にした。


第1クォーター、試合の立ち上がりは明治大が堅守から流れを掴む。#66斎藤の連続得点でリズムを作ると、京都産業大に簡単には得点を許さない。一方、京都産業大は#77ソロモンがペイントエリアで果敢に得点を狙い応戦する。以降は両者守りあいの時間が続きロースコアの展開となるが、6-14と明治大がリードして第1クォーターを終える。


第2クォーター、京都産業大は#12太田が積極的にゴールへ仕掛け、巻き返しを図る。明治大も思うようにシュートが決まらず得点が停滞したが、終盤にかけて#14井上がフリースローを高確率で沈めるなど、着実に得点を重ね再び流れを引き戻す。明治大が22-36とリードを保ったまま前半を終える。


第3クォーターに入ると、明治大#13湧川が連続3Pシュートを沈め主導権を完全に掌握。さらにリバウンドや速攻から得点を重ね、一気に京都産業大を突き放す。京都産業大も終盤に#37松本の鋭いドライブや#12太田の3Pシュートで反撃の糸口をつかみかけるが、大きな流れを引き戻すには至らず。43-62と明治大がリードを広げ最終クォーターへ。


第4クォーター、序盤から点の取り合いが続く展開に。京都産業大は#37松本の3Pシュートや#77ソロモンのインサイドプレーで得点で粘りを見せたが、明治大は複数の選手がバランスよく得点に絡み、リードを維持。京都産業大の追い上げを振り切り、66-76で明治大が勝利。明治大が3位の座を手にした。

西居桜空