BOX

試合区分:No.212
開催期日:2018年12月11日
開始時間:13:20:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場Bコート
主審:豆塚 宜男
副審:細見 竜太,河合 拓治

東北学院大学 63 17 1P 22
08 2P 21
12 3P 23
26 4P 19
OT
OT
85 日本体育大学

東北学院大学

HC:佐々木 桂二
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
1 小林 佳央 2 0 0 1 3 0 0 3 0 1 1 0 0 0 0 5:23
6 菅野 志帆 1 0 0 0 6 1 2 2 0 4 4 5 3 1 0 32:52
13 加藤 美緒 DNP
14 伊沢 香南 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 11:32
15 高橋 絵理奈 DNP
17 佐藤 穂乃香 12 2 8 2 3 2 2 4 0 2 2 2 0 0 0 17:50
21 赤坂 萌子 DNP
24 成田 陽菜 6 0 0 3 8 0 0 3 2 3 5 4 1 1 0 31:09
28 佐々木 結 7 1 1 2 6 0 0 5 2 2 4 1 1 2 0 22:04
29 角田 穂乃香 0 0 0 0 1 0 0 2 0 2 2 3 1 1 0 13:16
30 平野 なつみ DNP
31 中村 朱里 22 4 11 3 10 4 7 0 0 0 0 1 2 3 0 35:42
33 掛神 里英 5 1 2 0 4 2 2 4 0 0 0 1 2 2 0 21:16
41 鈴木 蘭 5 1 3 1 3 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 8:56
52 藤田 紗良 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 6 12 1 0 0 0 00:00
合計 63 10 26 12 44 9 13 23 10 21 31 21 10 10 0 200:00

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 白川 万智 8 2 5 1 5 0 0 3 0 4 4 1 0 2 0 19:26
5 阪納 百 DNP
8 奥村 美空 2 0 1 1 4 0 0 0 0 3 3 5 0 1 0 13:09
11 呉 侑萱 8 0 0 2 4 4 8 2 5 2 7 4 0 0 1 16:12
15 久米 捺美 19 0 0 7 11 5 5 1 4 5 9 2 1 0 0 18:49
16 折居 七海 15 0 0 7 8 1 1 2 1 4 5 1 2 0 0 23:17
18 齋藤 麻未 3 0 2 0 1 3 6 0 1 3 4 2 1 0 0 13:37
28 宇賀神 百可 15 0 0 5 9 5 6 1 5 4 9 5 3 1 0 21:09
32 玉置 愛理 2 0 0 1 7 0 0 2 0 2 2 4 3 2 0 22:46
35 丸山 美怜 7 0 0 3 3 1 1 1 1 3 4 1 2 0 0 13:55
37 齋藤 絢 DNP
43 梶原 志保 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8:31
47 佐藤 日菜乃 DNP
48 渡邊 いろは 6 2 5 0 3 0 0 3 0 2 2 2 0 1 0 25:33
99 矢野 紗也佳 0 0 0 0 1 0 0 2 0 0 0 1 0 1 0 3:35
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 7 9 0 0 0 0 00:00
合計 85 4 13 27 56 19 27 17 19 39 58 28 12 8 1 200:00

GAME REPORT

 東北1位の東北学院大学と関東9位の日本体育大学との一回戦。序盤、外角シュートが冴える東北学院大に対し、インサイドを起点に得点を重ねる日体大がやや優位に立ち試合を運ぶ。第2ピリオドに入ると、内外バランスよく展開される日体大の攻撃が功を奏し、25-43と東北学院大を引き離す。後半も日体大のペースは崩れず、インサイドやリバウンドから得点を重ねていく。終盤、東北学院大はリザーブメンバーが意地を見せ、連続得点をあげるも追いつくには至らずタイムアップ。63-85で日体大が勝利し、二回戦へと駒を進めた。

 

 1ピリオド、序盤、東北学院大#33掛神や#31中村の3Pシュートが決まり好スタートを切るが、日体大も#15久米や#16折居が決め返し、その後点の取り合いとなる。中盤、#15久米のインサイドを主体に得点する日体大に対し、東北学院大はアウトサイドシュートを中心に得点を重ね拮抗した展開となるが、ディフェンスリバウンドを確実に拾い、#15久米のバスケットカウントなどで連取に成功した日体大が一歩リードし、17-22のスコアで第1ピリオドを終える。

 

 2ピリオド、序盤、日体大は速い展開の攻撃から#16折居や#4白川の3Pシュートなどで3連取に成功しリードを二桁に伸ばす。一方の東北学院大は積極的に3Pシュートを狙うがリングに弾かれ、#31中村の1本のみと沈黙。中盤も流れは変わらず、ディフェンスが機能した日体大が試合を優位に運ぶ。終盤、東北学院大はフリースローでなんとか得点するが悪い流れを断ち切れずこのピリオド8点と苦しい展開となり、25-43。日体大が大きくリードを得て試合を折り返す。

 

 3ピリオド、序盤、東北学院大はなかなか反撃の糸口がつかめず、やや単発な攻撃に終わる一方、日体大は素早いパスワークから確実に得点し、リードを伸ばす。中盤、東北学院大は#24成田のドライブなどで得点するが相手のインサイドを抑えきれず点差を詰めることができない。終盤、日体大は#16折居や#35丸山らのアタックなどで攻撃の手を緩めず得点を重ね、37-66。日体大がリードを広げ第3ピリオドを終える。

 

 4ピリオド、後がない東北学院大は#17佐藤の3Pシュートや#28佐々木の得点で連取すると、#31中村も続き意地を見せる。一方の日体大は、#28宇賀神のドライブが光りペースを崩さない。終盤、東北学院大は、#17佐藤の連続得点や#41鈴木、#14伊沢らの3Pシュートなどで粘りを見せるが開いた点差は大きくそのまま試合終了。63-85で日体大が勝利し二回戦進出を決めた。

 

 

松本 さくら