BOX

試合区分:No.231
開催期日:2018年12月14日
開始時間:11:40:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場
主審:山岡 忠
副審:中澤 美保子,赤羽 沙耶

拓殖大学 61 14 1P 27
10 2P 12
11 3P 17
26 4P 12
OT
OT
68 専修大学

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
4 別所 優香 DNP
10 村瀬 久美 11 3 5 1 1 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 15:38
14 吉田 舞衣 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2:21
18 小関 梨帆 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 3:16
23 バイ クンバディヤサン 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 7:39
29 長岡 侑里 2 0 2 1 5 0 0 2 1 4 5 1 0 0 1 18:41
31 大橋 恵実 DNP
33 古野 実希 0 0 1 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:51
35 水野 妃奈乃 8 1 8 1 7 3 6 1 3 6 9 2 3 1 0 33:43
36 小笠原 美奈 5 1 3 0 7 2 2 0 3 8 11 2 1 0 0 31:11
37 西尾 友歩 DNP
39 藤田 歩 4 0 1 2 3 0 0 1 0 1 1 3 3 1 0 24:10
57 加藤 奈月 17 3 5 4 10 0 0 4 2 2 4 1 3 0 0 24:11
77 中村 美仁 9 1 4 3 4 0 0 4 5 0 5 1 1 0 0 32:19
88 游 乙文 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 8 11 0 0 0 0 00:00
合計 61 10 31 13 41 5 8 16 17 30 47 12 11 2 1 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3P 2P FT F REB TO AST STL BLK MIN
M A M A M A OFF DFE TOT
0 千葉 暁絵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 渡部 真衣 DNP
3 渡部 友里奈 12 1 6 3 9 3 3 0 1 8 9 0 1 4 0 34:28
5 石垣 加代 DNP
11 河村 美侑 DNP
15 清田 陽香 7 0 0 2 3 3 3 0 1 0 1 0 1 0 0 9:52
16 飯岡 花玲 8 0 0 3 4 2 2 4 0 7 7 2 1 0 1 26:34
21 寺田 百 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:27
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 2 0 1 1 3 0 0 1 2 0 2 0 1 0 0 13:26
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 20 4 12 1 5 6 7 0 0 7 7 1 0 2 0 37:19
35 岡部 真季 8 0 4 4 8 0 2 2 2 5 7 4 3 1 0 38:21
37 中村 安里 DNP
59 秋元 文香 11 0 0 5 10 1 2 3 4 2 6 3 0 0 1 39:33
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 2 0 0 0 00:00
合計 68 5 23 19 43 15 19 10 10 32 42 12 7 7 2 200:00

GAME REPORT

関東4位拓殖大学と関東5位専修大学の順位決定戦。専修大が3Pシュート中心の加点とターンオーバーを誘発するディフェンスで、第1ピリオド終了時にして早くも二桁のリードを所有する。第2ピリオドになり、拓殖大も負けじと3Pシュートを積極的に狙って加点していくが、専修大にスコアを許してしまい、ビハインドを詰めることができずに後半を迎える。反撃に転じたい拓殖大は、プレッシャーディフェンスと度重なる3Pシュートでビハインドを縮めにかかる。しかし専修大は何度もペースを乱されつつも、要所要所の加点でリードを守り続けながら試合を進めていく。68-61で専修大が逃げ切り勝利。5位決定戦へ駒を進めた。

 第1ピリオド、序盤は一進一退の攻防となる。拓殖大は#77中村と#57加藤を軸に攻撃を組み立てて得点し、専修大は#3渡部(友)のアウトサイドシュートを中心に加点。しかし終盤、専修大は#34千葉の3Pシュートでペースを掴むと、ガード陣の4連続スティールもあり、一気に大きくリードする。27-14と、専修大が二桁のリードを得て第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、開始から激しい点の取り合いになる。拓殖大が#77中村と#57加藤の3Pシュートや、#35水野のアシストからのスコアで加点すれば、専修大は#16飯岡と#15清田のジャンパーや、#35岡部のペネトレイトで得点して譲らない。凄まじい攻撃の応酬は最後まで止むことはなく、点差が大きく変動しない。39-24、専修大がリードしたまま後半へ。

 第3ピリオド序盤、拓殖大はディフェンスが効果的にヒットすると、#39藤田らを軸に加点してビハインドを縮める。拓殖大の追い上げムードだったが、終盤になると専修大は、#34千葉の長距離砲でハイペースに加点して立て直す。その後も点差はみるみる大きくなっていき、56-35と、専修大が21点のリードを持って最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、拓殖大は#57加藤と#10村瀬の長距離砲が火を噴き、怒涛の追い上げを見せる。しかし専修大も#59秋元らが要所要所できっちり得点し、並ばせない。専修大が10点前後のリードを持ったまま試合は進行していき、流れはいずれにも傾かない時間が続く。終了間際、拓殖大は#35水野と#10村瀬が意地の3Pシュートを沈めるが追いつくには至らずタイムアップ。68-61で専修大が勝利し、5位決定戦に駒を進めた。

津嶋 大悟