2026.02.01

【李相佰盃強化合宿レポート#3】女子第1次強化合宿最終日

2月1日(日)、第49回李相佰盃日・韓大学代表バスケットボール競技大会に向けた女子日本代表チームの第1次合宿は最終日を迎えた。



本日の練習は、スリーメンシュートからの練習でスタート。その後はハーフコートのボックスアウトを行い、勝ちにこだわった実戦形式のゲームを中心に練習が行われた。限られた時間の中で、一人ひとりが自らの強みを積極的にアピールすることが求められた。選手たちは積極的に声を掛け合いながら意思疎通を図り、自主的にチームの雰囲気向上に努める姿勢が随所に見られた。


最終日キャプテンを務めた、佐々木杏花選手(F/178cm/拓殖大学)は「周りの高いレベルに合わせてその中で自分の強みを出せるか」を意識しこの合宿に取り組んだと振り返った。また、「この合宿で得たものや見つかった自分の課題を自チームに戻って勝利に貢献したい」とコメント。


今合宿から新たに招集された、後藤音羽選手(SF/179cm/東京医療保健大学)は「先輩方が多く、しっかりコミュニケーションをとってプレーを合わせられるように意識した」と述べた。さらに、「この合宿では、コミュニケーションの大事さを学んだ。これから学年が上がって後輩たちも入ってくるのでしっかりコミュニケーションをとって自分がサポートできるような行動をしていきたい」と意気込んだ。



今後の強化合宿では、各選手が自身の課題を克服し、個々の能力向上を図ると同時に、チームとしての連携や完成度を深めていくことが求められる。李相佰盃に向け、より大きな成長と一体感を示せるかが注目される。

Writer
JUBF 広報部( )

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