| 名称 | 第4回全日本大学バスケットボール新人戦 |
|---|---|
| 主催 | 一般財団法人全日本大学バスケットボール連盟 |
| 共催 | 一般社団法人大学スポーツ協会 |
| 協賛 |
株式会社モルテン・株式会社ロッテ・大塚製薬株式会社・アシックスジャパン株式会社・ 株式会社ヤングリゾート |
| 主管 | 全四国大学バスケットボール連盟 |
| 期日 | 2026年7月7日(火)〜12日(日) |
| 会場 | 松山市総合コミュニティセンター、愛媛県武道館 |
| 参加資格 |
①公益財団法人日本バスケットボール協会(以下、JBA)に加盟登録されたチームであること。 ②JBA に競技者登録された選手であること。 ③本大会参加大学は、一般財団法人全日本大学バスケットボール連盟(以下、本連盟)に登録料 を添えて加盟登録したものの中から、各地区連盟より推薦された大学とする。 ④本大会参加大学は、チームスタッフ内に JBA公認C級コーチ以上の資格を有する者を1名以上 事前に大会登録しておくこと。試合の際、ベンチで指揮する者は、登録された資格を有するコーチであること。また、コーチ(指導)実績 1 年目に限りJBA公認D級コーチ資格でも認める。 ⑤大学在学時のJBA競技者登録が2回以下まで、かつ1〜2年生を選手登録することができる。 ⑥本大会参加大学は「本連盟主催大会における感染症に対する取り決め事項」を遵守すること。 |
| 参加チーム |
男子24大学 女子24大学 ① 地区連盟より1大学ずつ9大学を推薦 開催地区の連盟より1大学を推薦 男子(四国学連より1大学) 女子(四国学連より1大学) ② 前年度 1 位~4 位 (内訳:男子 1 位日本経済大学、2位白鷗大学、3位明治大学、4位京都産業大学 女子1位東京医療保健大学、2位立教大学、3位拓殖大学、4位愛知学泉大学)までの地区学連より 4 大学を推薦 ③ 残り男子10大学、女子10大学の内訳は次の通り <男子>北海道地区(1)・東北地区(1)・北信越地区(0) 関東地区 (3)・東海地区(1)・関西地区 (2) 中国地区 (1)・四国地区(0)・九州地区 (1) <女子>北海道地区(1)・東北地区(0)・北信越地区(1) 関東地区 (3)・東海地区(1)・関西地区 (2) 中国地区 (1)・四国地区(0)・九州地区 (1) |
| 競技方法 |
①3チーム8ブロックでリーグ戦(グループステージ)を行い、勝ち点の大きいチームを各ブロック1位チームとする。各試合に勝ったチームに勝ち点2、負けたチームに勝ち点1、各試合の没収によって負けたチームに勝ち点0が与えられる。各ブロック1位チームはトーナメントに出 場する権利を有する。トーナメントでは3位決定戦までを行う。 ②グループステージの勝ち点が2チーム以上同じ場合、順位決定方法はイ.〜ヘ.の順に従う イ. 当該チーム間の対戦における勝ち点の大なるチームを上位とする ロ. 当該チームの対戦における得失点差の大なるチームを、その対戦における勝チームを上 位とする ハ. 当該チームの対戦における得点数の大なるチームを上位とする ニ. 全試合における得失点差の大なるチームを上位とする ホ. 全試合における得点数の大なるチームを上位とする へ. 当該チームの代表者による抽選で上位チームを決定する ③試合球については、本連盟指定球を使用する 【株式会社モルテン社製 BG5000 NEW FIBA OFFICIAL GAME BALL】 (男子は12面体7号球・女子は12面体6号球) ④審判については全試合「スリーパーソンオフィシエーティング」で行う |
| 大会規定 |
①大 会 登 録 イ.大会登録は、選手15名以内、スタッフ(部長・監督・コーチ・アシスタントコーチ•主務・トレーナー他)7名以内とする。但し、部長・監督以外のスタッフの名称は、各チームによって変更可能である。また、部長が監督を兼務している場合は1名として数える。 ロ. ADカード所持者から当日2名をコンディショニングスタッフとして申請できる。 但し、ベンチに入ることはできないので、ベンチ後方にてサポートすること。 ※練習補助(リバウンド・パス出し)を行うことは可能とする。 ハ. 外国籍選手について、大会登録可能人数は2名までとし、競技中コート上で同時にプレイできる外国籍選手は1名とする。 ※登録変更の締め切りは6月23日(火)とする。但し、一度提出した選手の個人番号 を他の選手が使用することは一切認めない。 ニ. スタッフとして登録できる人数(7名)から、登録された大人スタッフの人数を差し引 いた数のみスタッフの当日エントリーを可能とする。 ※学生スタッフのエントリー数の制限はない。 ②ベ ン チ イ. ベンチは、大会組み合わせ番号の小さいチームがテーブル・オフィシャル席からコートに向かって左側とする。 ロ. ベンチにはゲームエントリーされた選手及び登録されたスタッフ以外は入れない。 ハ. 試合においては“8.参加資格④”に該当するコーチ1名以上がベンチ内にいない場合は原則没収試合となる。 ③ゴ ー ル イ. 第1・第2クォーターのゴールは自チームのベンチ側とし、第3・第4クォーターおよびオーバータイムのゴールは相手チームのベンチ側とする。 ④練 習 イ. ゲーム開始前のウォーミングアップは自チームのベンチ前のハーフコートで行う。 ロ. ハーフタイム時のウォーミングアップは、相手チームのベンチ側とする。 ⑤ユニフォーム イ. ユニフォームは、組み合わせ番号の小さいチームが淡色(白色)、大きいチームが濃色を着用する。但し、2戦目からは当該大学間での話し合いにより大会本部の了承を得た上で 変更してもよい。 ロ. ユニフォームの番号は、1番から99番までと、0番及び00番を同時に使用することができる。 ハ. 大会登録の際、主将(キャプテン)を一番前に置く。その他の記載順については番号順とする。 ニ. ユニフォームのシャツからはみ出してしまうアームスリーブ[腕用のサポーター(パワ ー・サポーター、パワー・スリーブなど、通常のサポーターも含む)]及び脚のコンプレッションスリーブを着用する場合、ユニフォーム上下と同じ主となる色もしくは黒色か白色のものを着用する事。 但し同じチームのプレイヤーは同じ色を統一して着用しなければならない。 ホ. やむを得ない事情により上記を遵守できない場合は、事前に本連盟に申請し許可を得ること。 ヘ. ソックスは、チームの全選手が同じ主となる色でデザインされたもので、試合中見える状 態でなければならない。 ト. パンツの長さは膝上までとし、膝頭にかかってしまうパンツはユニフォームとして認められない。 チ. 全てのプレーヤーは、コート内ではシャツをパンツの中に入れなければならない。但し本大会では、女子についてはシャツをパンツの外に出すようにデザインされたものを使 用してもよい。 リ. ゲーム中にプレーヤーが着用するシューズの色の組み合わせは自由であるが、左右は同 じものでなければならない。点滅するライト、反射素材やその他の装飾物は認められない。また、シューズの左右の色が違う場合でも、同じシューズ(形状、メーカー)であること。 ヌ. 同じチーム全てのプレーヤーの腕や足のコンプレッションウェア、ヘッドギア、リストバンド、ヘッドバンドは同じ単色でなければならない。 ⑥棄 権 イ. やむを得ない理由で棄権を申し出る場合は、該当試合の前日24時(深夜 0 時)までに連絡をすること。本連盟が承諾したのち、本連盟から相手チームへ連絡する。 ※該当試合当日の棄権申請については速やかにその対応につとめる。 ロ. 大会期間中に運営上支障を来す事態と判断された場合には、専務理事が招集する会議にて その処置・対応について審議する。 ⑦メンバー表 イ. メンバー表は、大会指定用紙を使用し、各チーム当該試合の試合開始30分前までに、大会本部に提出すること。 ※コーチ証の提示は各大学初戦日のみ必要となり、試合時にコーチ証を首から下げ ることは必須ではない。 コーチ証の提示はHC・ACともに必要となる。 ロ. 提出メンバー表の備考欄に、外国籍選手は「外国籍」と記入すること。 |
| その他 |
①試合が定刻通りに終わらなかった場合は、試合終了後原則15分後に次の試合を開始する。 ②参加大学は、「第4回全日本大学バスケットボール新人戦 注意事項」を熟読して大会に臨むこと。全ての問題については、本連盟の判断を最終決定として指示に従うこと。 上記以外のルールは「2026バスケットボール競技規則」「一般財団法人全日本大学バスケットボール連盟定款・基本規定」を適用する。その他、社会的状況、行政指導、または、JBAからの指示等によって一時中断または大会を中止する場合がある。 |












